小学生・中学生・高校生の長期留学

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小中高の長期留学を検討中の方へ

このようなお悩みはありませんか?

Life Journeyではカナダ高校留学の学校選びから渡航後までサポートします

長期留学は、渡航先を決めることがゴールではありません。本人が安心して挑戦し、留学で得た経験を次の進路へつなげることが大切です。Life Journeyでは、生徒本人と保護者それぞれの希望や不安を整理し、必要な情報を分かりやすくご案内します。

長期留学とは?(小学・中学・高校生向け)

Life Journeyのマスコット、ハヤブサのL.J.

長期留学は、留学期間・費用、または将来の目標によって様々となっています。

主な種類としては、「1学期・1年間の留学」・「卒業を目指す卒業留学」「ボーディングスクール留学」「親子留学親子留学」です。 

Life Journeyでは、様々な長期留学プランをご提案できますので、お気軽にお問い合わせください!

小学・中学・高校生向けの長期留学の種類

1学期・1年間の留学:

日本の学校に在籍しながら、海外の学校へ1学期から1年間通う方法です。英語環境で授業や課外活動に参加し、海外生活を経験できます。帰国後に元の学校へ戻る場合は、休学・復学の扱い、履修科目、単位認定の可否を日本の在籍校へ事前に確認します。海外進学を決め切っていない方にも検討しやすい選択肢です。

現地校の卒業を目指す卒業留学:

海外の中学・高校へ進学し、現地の卒業資格取得を目指す留学です。学年、取得済みの単位、必修科目、英語力、卒業後の進路を確認し、入学時期と在籍期間を設計します。海外大学だけでなく、日本の大学の帰国生入試や総合型選抜を視野に入れる場合も、出願条件から逆算した準備が必要です。

寮で学び生活するボーディングスクール留学:

ボーディングスクールは、学校内または学校が管理する寮で生活しながら学ぶ学校です。授業後も同級生や教職員と過ごし、学習・課外活動・共同生活を通じて自立心や責任感を育てます。学校によって教育方針、寮の管理体制、男女共学・別学、宗教的背景、英語支援、課外活動が異なるため、本人との相性を丁寧に確認します。

小学生の親子留学・保護者帯同型の長期留学:

小学生の長期留学では、本人だけの挑戦に限定せず、保護者が一緒に滞在する親子留学や、ガーディアン・受入体制が整った環境も検討します。年齢に合う生活支援、通学、食事、医療、緊急時の連絡方法を優先し、英語に触れる楽しさと海外生活への適応を段階的に育てます。

小中高生で長期留学した方から知るリアル

アメリカ高校長期留学のリアル​

カナダ高校長期留学のリアル

アメリカ中学長期留学のリアル

【アメリカ全寮制留学体験談】中学2年生で挑戦したKanonさんの学校・寮生活

マレーシア小学生親子留学のリアル

各国の小学・中学・高校教育に関する基礎知識

– 学制と学年の呼び方 –

※表を右にスクロールすると全体が見れます。

日本  アメリカ&カナダ
小学校
1~6年生
Elementary School
1~6th Grade
中学校
1, 2年生
Junior High School
7, 8th Grade
3年生
Senior High School
9th Grade (Freshman)
高校
1年生
10th Grade (Sophomore)
2年生
11th Grade (Junior)
3年生
12th Grade (Senior)
イギリス ニュージーランド
Primary School
Reception ~ Year 7 (4歳〜11歳)
Primary School
Year 1 ~ Year 8(5歳〜12歳)
Secondary School
Year 7 ~ Year 12(11歳〜16歳)
Intermediate School
Year 7 ~ Year 8(11歳、12歳)
Secondary School
Year 9 ~ Year 13(13歳〜17歳)

※イギリスには日本の高校にあたる教育機関がなく16歳で中学を卒業後に大学に行くか、 専門学校に行くか、就職するかを決めます。

– 各国の教育の違い –

日本 アメリカ
カリキュラム
受験科目を重視(数学・英語等)
バランス重視(芸術・社会・体育等)
学校の雰囲気
協調性、集団規律、礼儀の重視
個性、自主性、自己表現の重視
テストと課題
多め
少なめ
課外活動
部活動が盛ん
コミュニティ活動が盛ん
費用
義務教育は基本無償、私立は高め
公立は安め、私立は割高
長期休暇
世界の中では比較的短め
世界の中では比較的長め
カナダ イギリス ニュージーランド
カリキュラム
多様性、州によって異なる、フレキシブル
基礎学力重視、GCSE、Aレベル、伝統的
NCEA、マオリ語、自然体験学習
学校の雰囲気
多文化、フレンドリー、アクティブ
歴史と伝統、厳格、競争
自然重視、開放的、多文化
テストと課題
州によって異なる、プロジェクト重視
試験重視
ポートフォリオ評価
課外活動
コミュニティー活動が盛ん
コミュニティ活動が盛ん
コミュニティ活動が盛ん
費用
州によって異なる、比較的安価
比較的安価
インターナショナルスクールは高額
パブリックスクールは高額
コンプリヘンシブスクールは無料
長期休暇
比較的長め
比較的長め
比較的長め

小学・中学・高校生の長期留学で育てたい4つの力

01 英語を「学ぶ」から「使う」へ

授業で意見を伝える、分からないことを質問する、友達と協力する、ホストファミリーや寮のスタッフに希望を伝えるなど、英語を生活の道具として使います。間違いを恐れずに発言し続けることで、知識として覚えた英語を実践的なコミュニケーションへ変えていきます。

02 自分で考え、行動する自立心

海外生活では、時間管理、課題、洗濯や整理整頓、お金の使い方、人間関係など、自分で判断する場面が増えます。困ったことを周囲へ相談し、自分なりの解決策を考える経験を重ねることで、責任感と自立心を育てます。

03 異なる価値観を受け止める力

国籍、文化、宗教、家庭環境、考え方の異なる生徒と一緒に学びます。自分の常識が世界共通ではないと気づき、相手の背景を知りながら意見を交わす経験は、異文化理解だけでなく、日本や自分自身を見つめ直す機会にもなります。

04 進学・キャリアの選択肢を広げる力

現地で履修した科目、成績、英語力、課外活動、ボランティア、リーダー経験は、その後の進学を考える材料になります。留学を一度きりの体験で終わらせず、国内外の高校・大学進学や将来の目標へどうつなげるかを考えながら過ごします。

Why Life Journey?

\私たちが選ばれる理由/

Life Journeyは、留学の本来あるべき姿と価値を追求し続ける国際教育コンサルタントです。

REASON 01

リピーター多数 !
成長に寄り添う一貫体制

小学生から「グローバル人材」になるまで一緒に見守ります。

REASON 02

現地サポートで
安心と安全を提供

生徒様が安心して学べる環境の提供を心がけております。

REASON 03

「見える留学」で
不安を“期待”へ。

SNS動画を活用したリアルな情報を配信します。

Life Journey運営の仕組み

オフィスが無い!? 世界スタンダードを採用

  1. 固定オフィスを撤廃し、バーチャルオフィスへ移行
  2. 留学資料を完全デジタル化
  3. 本当に必要で重要なサービス&サポートのみ提供

固定オフィスを撤廃し
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日本全国&全世界から、海外拠点の留学カウンセラーとオンラインで繋がり、同じ高品質のサービスがご利用可能!

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パンフレットやチラシを完全電子化することで、印刷&郵送費を削減し、より効率のいい情報提供を実現しました!

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留学生の自立と成長を促す為、留学中サポート、緊急時の対応など、必要不可欠なサービスを厳選して提供!

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※2023年・2024年 Life Journey小中高生留学プログラム 満足度アンケート調査結果の満足度97%のため

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私たちがサポートします!

少数精鋭のLife Journeyの小中高生長期留学カウンセラー

留学エージェントでありがちな質の悪いカウンセラーを排除するために、Life Journeyでは経験豊富で人間性の高いカウンセラーのみを採用しています。

Azusa (ジュニア留学担当)

はじめまして。Life JourneyカウンセラーのAzusaです。
教育一家に育ち、幼い頃から学びと教えることが身近でした。中学で英語に出会い、海外研修で「もっと英語を学びたい」と強く感じたことが今の原点です。大学では教育学を学び、英語講師として子どもたちの成長を支えてきました。自身の留学経験と教員としての経験を活かし、ジュニアから社会人まで、一人ひとりに寄り添ったきめ細やかなサポートを大切にしています。
「留学してよかった!」と言ってもらえることが、私の何よりの原動力です。

講演実績
実践女子大学でグローバルマインドについて講義

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Risa(カウンセラー及びカナダ現地サポーター)

こんにちは。Life JourneyカウンセラーのRisaです。

日本では美容業界に携わり、人と関わりながら学びを深めてきました。2008年に夢だったカナダ移住を叶え、現地のカレッジで学び直し、多文化の中で大きく成長しました。
現在はカナダ・バンクーバー近郊で家族やたくさんの動物たちと暮らしながら、現地の教育にも関わり、日本とカナダの両方の良さを伝えたいという思いで留学サポートをしています。
留学はゴールではなく新しいスタートです。皆さんが自分らしく挑戦し、大きく成長できるよう、心を込めてサポートしていきます。

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学年・成長段階から選ぶ長期留学

対象 留学で重視すること 検討しやすい方法 特に確認したい点
小学生 海外生活を楽しむこと・安全・生活習慣 親子留学、保護者帯同、管理体制のある学校 通学、食事、医療、ガーディアン、ホームシック
中学生 英語と自立心の両立・学校生活への適応 ボーディングスクール、留学生支援のある中学校 寮、英語支援、学習補習、友人関係、連絡体制
高校生 単位・卒業・進学につながる学び 1年留学、卒業留学、公立・私立・全寮制高校 単位、卒業資格、大学進学、帰国後の進路
※スマホの方はスクロールしてご覧ください

小学生は、英語力の向上だけでなく、海外生活を前向きに楽しめることを重視した長期留学プランを立てることが大事です。

親子留学、保護者帯同、ガーディアン(後見人)や寮の管理体制が整ったプログラムを中心に、通学、食事、医療、睡眠、ホームシックへの対応を確認しながら選ぶことが重要です。

また、本人の意思を尊重し、無理のない段階から挑戦できる環境を選ぶことも忘れずにご検討ください。

中学生は、学習と生活の両面で支援が必要である一方、自立心が大きく育つ時期です。

ボーディングスクールや留学生支援のある学校を中心に、授業の難易度、英語サポート、寮生活、友人関係、課外活動、スマートフォンやお金の管理方法まで確認しつつ、長期留学のプランを立てましょう。

高校生は、1学期・1年間の留学、卒業留学、公立校、私立校、ボーディングスクールなど小学・中学生と比べて選択肢が大きく広がります。

英語力や本人の希望だけでなく、取得単位、卒業資格、日本への復学・編入、帰国生入試、国内外の大学進学まで見据えて長期留学プランを設計しましょう。

小中高生向けにオススメな長期留学できる主な国

具体的な留学先の選択肢-カナダ

カナダ長期留学

カナダでは、公立中学・高校、私立校、ボーディングスクールなどから選択できます。州・教育委員会・学校によって、受入学年、英語支援、科目、卒業要件、ホームステイや寮の条件が異なります。Life Journeyは、バンクーバー、トロント、モントリオールなど対象地域での現地サポートも案内しています。

具体的な留学先の選択肢 - アメリカ・ハワイ

アメリカ長期留学

アメリカでは、大学進学準備、STEM、芸術、スポーツなど、学校ごとに特色のある私立校・ボーディングスクールを比較できます。履修できる科目、英語支援、課外活動、寮の雰囲気、進学指導、奨学金の可能性を確認し、本人の興味や将来像に合う学校を選びます。

具体的な留学先の選択肢 - ニュージーランド

ニュージーランド長期留学

ニュージーランドでは、ボーディングスクールを含む中学・高校の選択肢があります。学校規模、地域、寮・ホームステイ、英語支援、スポーツやアウトドアを含む課外活動などを比較します。入学条件と進路を確認し、学習と生活のバランスが取れる学校をご提案します。

イギリス

イギリス長期留学

イギリスのボーディングスクールは、学校ごとの教育方針や伝統、寮生活、課外活動に特色があります。入学時期、学年区分、必要な英語力、選択科目、大学進学につながる課程を確認し、本人が落ち着いて学べる環境かどうかを重視します。

オーストラリア

オーストラリア長期留学

オーストラリアの長期留学 オーストラリアでは、公立中学・高校、私立校などから選択できます。州・学校によって、履修できる科目、卒業資格、英語支援、進路指導、ホームステイなどの滞在条件が異なります。スポーツや芸術を含む学校活動、地域の気候や生活環境も比較し、本人の興味や希望する進路に合う学校をご提案します。

学校・滞在方法の違いから見る長期留学

種類主な特徴滞在方法の例向いている生徒確認事項
公立校現地生徒と学び、地域の教育環境を経験ホームステイ中心地域生活を経験したい、費用とのバランスを重視受入学年、英語支援、科目、通学、卒業要件
私立校独自カリキュラムや少人数教育など学校ごとの特色ホームステイ・寮教育方針や専門分野との相性を重視入学審査、学費、学校文化、進学指導
ボーディング
スクール
学校と寮が一体となった、生活を含む教育環境学校寮管理体制の中で自立したい、課外活動も重視寮生活、門限、休日、監督体制、共同生活
英語準備
コース
英語集中、現地校入学前・並行支援ホームステイ・寮英語力を補いながら進学したい最低年齢、進級条件、単位、次の進学先

※スマホの方はスクロールしてご覧ください

地域の教育委員会や公的機関が運営する学校で、現地の生徒と学ぶことができる環境になります。

多くの留学生はホームステイを利用します。

学校・地域によって選べる科目、ESL・EAL、課外活動、受入学年、卒業資格の条件が異なるため、費用だけでなく、留学前に入念な下調べを行いましょう。

学校独自の教育方針やカリキュラムを持ち、少人数授業、大学進学指導、宗教教育、STEM、芸術、スポーツなどに特色がある学校を選ぶことができます。

入学審査、学費、英語支援、滞在方法、学校文化を確認し、本人の学習スタイルや価値観に合うかを中心に比較・ご検討いただくことをオススメします。

学校と生活の場が一体となり、授業外にも教職員や仲間と過ごす事のできる環境です。

学習時間、課外活動、食事、門限、休日の過ごし方まで学校が管理するため、未成年者が海外生活へ適応しやすい一方、共同生活との相性や適正も重要になります。

ボーディングスクールの長期留学を検討されるなら、寮の人数、監督体制、外出ルールなども確認しつつ、国や学校選びをされることをオススメします。

英語集中コースには、語学学校で英語を集中的に学ぶ方法、現地校入学前の準備コース、現地校の授業と並行して受けるESL・EALがあります。

最低年齢、授業時間、滞在先、安全管理、単位や卒業とのつながりを確認し、英語学習だけで終わらない、人生設計を中心にご検討いただくことをオススメします。

長期留学の学校選びで確認したい8つのポイント

01 留学する目的と、帰国後・卒業後に目指す進路

02 国・地域の教育制度、生活環境、時差、気候

03 公立・私立・ボーディングスクールなどの学校種別

04 現在の英語力と、ESL・EAL・補習などの学習支援

05 興味のある科目、スポーツ、音楽、芸術、課外活動

06 ホームステイ・寮、通学、門限、緊急時の管理体制

07 単位、卒業資格、日本への復学・編入、大学進学条件

08 学費だけでなく、滞在・保険・航空券を含む総予算

お子さまに合う国・学校が分からない方へ

Life Journeyが学年、英語力、性格、希望する進路、予算、安全面を整理し、候補となるプログラムを比較してご案内します。

まだ渡航先や時期が決まっていない段階でも問題ありませんのでご気軽にご相談ください。

小中高生の長期留学費用

1年間の費用目安主な学校・滞在方法費用に含む主な項目確認事項
カナダ約C$29,000~
公立校・10か月の例
公立校+ホームステイ授業料、医療保険、ホームステイ、ホームステイ手配料都市、教育委員会、滞在月数、後見人、選択科目によって変動
アメリカ公立高校:US$11,763+滞在費など
私立寮制:US$79,800の例
公立高校+ホームステイ、私立校+学校寮公立校は授業料と滞在費、寮制学校は授業料と寮費などF-1ビザでの公立高校留学は最長12か月。公立小学校へのF-1留学は不可
ニュー
ジーランド
約NZ$39,000~41,000
公立高校・1年間の例
公立校+ホームステイ授業料、ホームステイ、管理費、政府関連費、保険制服、教材、スポーツ、学校行事、特別科目などは別途必要
イギリス約£38,000~53,000
ボーディングスクール平均から試算
私立校+学校寮授業料、寮費、食事、学校内での生活サポートなど学校、学年、地域による差が大きく、制服や課外活動などは別途必要
オースト
ラリア
約A$36,000~40,000
公立校・1年間の例
公立校+ホームステイ授業料、ホームステイ、手配料、留学生健康保険学年、州、学校、滞在期間、専門プログラムによって変動

※スマホの方はスクロールしてご覧ください

※上記は2026年に公表されている学校・教育機関の料金を基にした参考額です。学校、学年、地域、滞在期間、為替レートによって実際の費用は変動します。

※小学生は、国や学校によって保護者の同伴、指定された後見人、滞在方法などの条件が異なるため、上記と同じ費用構成にならない場合があります。

長期留学するなら知っておきたい奨学金制度

日米奨学金の違い

  • 日本:貸与型奨学金で学生ローンとほとんど同じ、利子付きの返済義務
  • 北米:給付型のため、返済不要

 

2種類の奨学金

  • Scholarship:成績や課外活動で優秀な生徒に贈与される奨学金
  • Financial Aid Bursary:家庭の収入等を審査したうえで給付される資金援助

授業料・その他の費用

  • 最高:年間1200万円
  • 最低:年間450万円 (財政支援/ 奨学金の適用後)
  • 平均:年間600万円 (財政支援/ 奨学金の適用後)

財政支援

  • 最高:年間350万円
  • 平均:年間200万円〜300万円

※生徒の家族は財政支援申請書を提出する必要があります

小学・中学・高校生で長期留学するメリット

01 ネイティブレベルの流暢な英語が身につく

10代からという早いタイミングで、100%英語の環境に触れられるので、高い英語力の習得が期待できます。 親元を離れることにより、行動力と自立心を養い、多国籍・多文化交流を通してグローバルな視点を養うことも期待できます。授業はもちろん英語で行われますが、留学生のための英語クラスを開講している学校も多くあります。英語以外の授業でも、留学生に対するサポートが充実しているので安心です。

02 単位移行システム

日本の高校に単に移行できるプログラムも多く、長期の留学でも日本の高校の卒業時期に影響しません。
長期的な中学・高校留学はまだマイナーなため、高校・大学進学や就職活動などで周りと差別化できるアピールポイントにもなります。

03 コミュニケーション能力の向上

留学生として生活していると、現地の人や他の留学生の方と話す機会がたくさんあります。
その際、異文化の人々とのコミュニケーションを通して、自分の考えを相手に伝える力や、相手の意見を理解する力が養われます

04 将来の選択肢が広がる

留学経験は、大学受験や就職活動において大きなアドバンテージとなります。
留学で養った英語力、グローバルな視点、そしてコミュニケーション能力は、多くの企業から高く評価されます。

05 リーダーシップの育成

留学先でのクラブ活動やボランティア活動などに参加することで、リーダーシップを発揮する機会を得ることができます。
チームワークの大切さを学び、周囲を巻き込んで目標を達成する経験をすることで、リーダーシップが育成されます。

卒業後の進路

日本の高校に編入(単位移行):

  1. 元々在籍している高校へ単位を戻す
  2. 日本の高校に進学、または編入

※単位の移行や編入手続きは学校間のやり取りの為、必ず事前に学校に確認をしてください

 

国内の大学へ進学(帰国子女枠など):

高校で長期留学することにより、英語力とコミュニケーション力が向上し、大学受験でも有利になります。
専攻によっては国内の大学に在籍中も交換留学で海外の大学生活を経験することができます。

現地・海外の大学に進学(大学・カレッジ):

高校で長期留学を経験した方は現地の文化やライフスタイルに慣れ親しみ、現地やその他の国の大学への進学を好む傾向にあります。
また、海外大学出願の際に必要になる英語力テストが免除されるなど、手続きがシンプルになるのも1つの利点です。

こんな小中高生におすすめ!

本物の英語を習得したい

少しでも早く海外に飛び出したい

国際感覚を身につけたい

周りと違った経験をしたい

長期留学に必要な英語力と出発前準備

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こんな人におすすめ!
  • 海外留学で使えるフレーズを知りたい
  • ネイティブっぽい表現を身につけたい
  • 日常会話で困らないようにしたい

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留学までのステップ

「留学したいけど何から始めていいのかわからない」

そんな悩みを持っているのはあなただけではありません。こちらでは留学までのステップを図形で分かりやすく説明します。

留学体験談

弊社からアメリカのRivermont Collegiateへ留学したKaiくん

人生で一番充実した10ヶ月でした。 アメリカでは先生が生徒に考えさせるような授業スタイルで、勉強の自由度がとても高いです。 自分が学びたい教科を選び、好きなことを追求していくことができます。 また、ボーディングスクールの生活では、親友もできました。異なる文化背景をもつ生徒たちとたくさん話して新しい価値観を学んだり、時には本気で喧嘩をしたことも、ボーディングスクールならではの貴重な経験です。 とても楽しい、充実した高校留学を経験することができました。

弊社からアメリカのRivermont Collegiateへ留学したRentaくん

アメリカに来て、まず驚いたのは、学校の校長先生が日本の武道に大変詳しく、深い造詣を持っていたことです。
学校の雰囲気も大変気に入っています。少人数制のため、先生方との距離が近く、何でも気軽に相談できる環境が整っている点が魅力です
現在は、銀行口座の開設や運転免許の取得など、自立した生活を送るための準備を進めています。
英語力の向上はもちろんのこと、スペイン語にも挑戦しています。

アメリカ全寮制中学留学でスピーチ中のKanonさん

弊社から中学生でアメリカへ留学したKanonさん

なにか新しいことを海外でしてみたかったのと、ディベートやPublicspeaking、リーダーシップなど日本ではしずらかったり難しいことを色々挑戦して見たかったからです。

選択授業を取れるクラスが中等部では限られていますが、それでも充分自分のやりたいことをしっかり見つけられる。学校に行きたい!となるような教科が沢山あります。

陶芸、絵画、写真、織物制作、合唱、八重奏、ロックバンド、アニメーション、アンサンブル、ダンスなどは全生徒選択してとってもいいし、取らなくてもいい感じで、自由で楽しいです!

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長期留学よくある質問

学校と学年によって異なります。英語試験のスコアを求める学校もあれば、面接、作文、成績で判断し、ESL・EALを受けながら学べる学校もあります。現在の英語力を確認し、希望校との差に合わせて準備方法をご提案します。

学校の締切、寮の空き、奨学金、ビザ申請を考え、できるだけ早く情報収集を始めることをおすすめします。希望時期が明確でなくても、学年、予算、英語準備から今できることを整理できます。学校の締切、寮の空き、奨学金、ビザ申請を考え、できるだけ早く情報収集を始めることをおすすめします。希望時期が明確でなくても、学年、予算、英語準備から今できることを整理できます。

年齢だけでなく、学校の受入条件、保護者・ガーディアン、寮やホームステイの監督体制、本人の生活面での自立度を確認します。親子留学や保護者帯同を含め、安全に挑戦できる方法をご提案いたします。

可能かどうか、休学・復学・進級・単位認定の扱いは日本の在籍校によって異なります。学校へ早めに相談し、海外校の成績表や履修内容など、帰国時に必要な書類を確認します。可能かどうか、休学・復学・進級・単位認定の扱いは日本の在籍校によって異なります。学校へ早めに相談し、海外校の成績表や履修内容など、帰国時に必要な書類を確認することをオススメします。

海外高校の卒業資格や出願資格を満たせば、日本の大学を目指せる場合があります。ただし、大学・学部・入試方式ごとに条件が異なるため、志望先の最新要項から逆算して科目、成績、英語資格、活動実績を準備する必要があります。

家庭生活や地域文化を経験したい場合はホームステイ、学校生活と課外活動へ集中しやすい環境を求める場合は学生寮・ボーディングスクールをオススメします。本人の性格、年齢、通学、食事、門限、管理体制の好みや適正によってご検討いただくことになります。

国、学校、期間、滞在、為替によって大きく異なります。学費だけでなく、住居、食費、保険、ビザ、航空券、現地交通、通信、サポート費まで含めた総額で個別にお見積もりしますので、ページ下部の公式LINEからお問い合わせください。

学校によって、成績・英語力・スポーツ・芸術・課外活動などを評価する奨学金や、家計状況を審査するFinancial Aid、学校独自の割引がある場合があります。条件と締切を確認された上で可能な場合もありますが、必ず可能と断言とは言い切れません。

小学生・中学生の就労はできませんが、高校生も国、年齢、ビザ、学校規則で認められる場合に限られます。学業と安全を優先し、就労できない場合はボランティアや学校活動など、現地社会と関われる別の方法をご検討ください。

未成年者は、年齢、保護者同意、現地住所、在学証明などの条件により開設できない場合があります。利用可能な場合は必要書類をご案内し、難しい場合はデビットカードや海外利用カードなどの代替手段をご検討いただくことになります。

こちらについては、以下のページを参考にしていただけます。

小学・中学・高校生の海外留学用おすすめクレジット・デビットカード

銀行送金、オンライン送金、デビットカード、ATM、予備の現金などを組み合わせて管理することになります。

こちらについては、以下のページを参考にしていただけます。

小学・中学・高校生の海外留学用おすすめクレジット・デビットカード

端末が渡航先の回線に対応しているかを確認し、SIM・eSIMを中心に利用方法をご案内します。端末レンタルやWi-Fiが必要な場合は、現地のサービス、年齢条件、保証、返却方法を確認します。

学校の保健室、近隣医療機関、保険会社の相談窓口、日本語対応のオンライン医療相談など、利用できる方法を渡航前に確認されることをオススメします。緊急時は現地の緊急サービスと医療機関の指示を仰ぐようにしましょう。

サポート対象の国・地域・プランでは、学校、滞在先、現地スタッフ、保護者と連携し、問題解決のために動きます。受付時間、緊急時の優先対応、相談回数、対象範囲はプランによって異なるため、まずは公式LINEからご相談ください。

はい。学年、留学を考えた理由、英語力、時期、予算、安全面、将来の進路を伺い、長期留学が合うかどうかから一緒に考えます。Life Journey公式LINEからお問い合わせください。

カウンセリングは完全無料!

「長期留学が合うか分からない」「英語力や費用が心配」という段階でも大丈夫です。

Life Journeyが、ご家庭とお子さまに合う留学の形を一緒に考えます。

生徒本人と保護者の方が一緒に参加できるオンライン相談をご利用ください。

本ページの監修者

Seiwa Yanagi (Life Journey代表)

経歴

Mount Allison University卒業

カナダのニューブランズウィック州にある留学エージェントで勤務

カナダ全域でホームステイおよび高校留学プログラムを提供する組織の本社で、事務アシスタントとしてさまざまな業務を担当

カナダの語学学校でサマーキャンプコーディネーターとして勤務

カナダの語学学校でプログラムスーパーバイザー/キャンプカウンセラーとして勤務

トロントの留学エージェントで日本部門の学生アドバイザーとして勤務

世界50カ国以上に展開している語学学校での英語プログラム開発を担当し、運営・管理業務を監督

留学プログラム提供会社で企画・販売・現地サポート・寮責任者として勤務

Life Journey Global設立(2021年2月25日〜)

受賞歴・表彰

Mitra Scholarship(ミトラ奨学金)

この奨学金は、H.B. Mitra氏がSri Bhusan Mitra氏およびSaraju Bala Mitra氏を偲んで設立したもので、インド亜大陸の地理的地域に関する研究を奨励することを目的としています。
学業成績が優秀な学生に授与されます。

Barritt-Marshall Award 2017(バリット・マーシャル賞 2017)

マウント・アリソン大学より授与 · 2017年3月

この賞は、キャンパスや地域社会の国際化に貢献し、異文化間の理解と協力の促進に寄与した卒業予定の留学生に授与される賞です。