「子供には、将来もっと広い世界を見てほしい」
「英語や海外に興味を持ってほしい」
「将来英語を使える大人にしてあげたい」
「不登校脱却のために不登校留学させたい」
「でも、私の子供は海外に興味がない」
このように感じている保護者様は少なくありません。
海外に興味を持つきっかけは、必ずしも英語の勉強から始まるわけではありません。むしろ、子供にとって最初の入り口は、英単語や文法よりも、「海外って面白そう」「違う国の子と話してみたい」「自分の知らない世界を見てみたい」という小さな好奇心です。
海外の教育機関や公的機関の情報を見ても、子供の学びは、知識を一方的に教え込むよりも、安心できる大人と一緒に「見て、聞いて、話して、体験する」中で育ちやすいと考えられています。
つまり、子供に海外への興味を持たせるために大切なのは、最初から「英語を勉強させること」ではありません。まずは、家庭の中で海外を身近に感じる小さな体験を増やしていくことです。
この記事では、3,500名以上の留学生をサポートしてきた留学コンサルタントのLife Journeyが、子供に海外への興味を持たせる方法を、家庭でできる実践例とともに紹介します。
子供に海外への興味を持たせるうえで大切な考え方

子供に海外へ興味を持ってもらいたいと考えたとき、最初にやってしまいがちなのが、英語教材を買う、国旗を覚えさせる、首都名を暗記させる、という方法です。
もちろん、それらも学びの一部にはなります。しかし、最初から「勉強」として始めてしまうと、子供によっては海外や英語に対して苦手意識を持ってしまうことがあります。
大切なのは、海外を“勉強するもの”ではなく、“自分の生活とつながっている面白い世界”として感じさせることです。
たとえば、カナダやオーストラリアの学校生活を見て、「日本の学校と何が違うのかな?」と一緒に話してみる。海外の子供たちが食べている朝ごはんを見て、「自分だったら食べてみたい?」と聞いてみる。世界の地図を見ながら、「ここにはどんな子供たちが住んでいるんだろう?」と想像してみる。
このような小さな会話の積み重ねが、子供にとっての海外を、遠い世界ではなく、「自分も関われるかもしれない世界」に変えていきます。
海外への興味は、単に外国の知識を増やすことではありません。違う文化の人の暮らしを知ること、自分との共通点や違いに気づくこと、そして実際に誰かと関わることによって育っていきます。
まずは「海外=楽しい」と感じる入口を作る

小さな子供にとって、海外という言葉はまだ抽象的です。アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスといった国名を聞いても、地図上の場所として理解するのは難しいかもしれません。
だからこそ、最初は「国名」や「英単語」から入るよりも、人・食べ物・音楽・動物・絵本・遊びなど、子供が感覚的に楽しめるものから始めるのがおすすめです。
たとえば、世界の子供たちの写真を見ながら、「この子はどんな朝ごはんを食べているのかな?」「学校ではどんな遊びをしているのかな?」と話してみる。海外の子供向けの歌を一緒に聞いてみる。世界の料理を週末に一緒に作ってみる。
これだけでも、子供の中には「日本の外にもいろいろな暮らしがあるんだ」という小さな気づきが生まれます。
まずは、日常生活の中に少しだけ海外の要素を入れて、「海外ってなんだか面白そう」と感じる時間を作ってあげることが大切です。
年齢別に見る、海外への興味を育てる方法

子供の年齢によって、海外への興味を育てる方法は変わります。小さな子供には感覚的な体験が合いますし、小学生には比較や発見が向いています。中学生・高校生になると、自分の興味や将来と海外がどうつながるかが重要になります。
以下の表では、年齢別におすすめのアプローチをまとめました。
| 年齢 | 興味を持ちやすい入口 | おすすめの方法 | 意識したいポイント |
|---|---|---|---|
| 幼児期 | 絵本・歌・写真・ごっこ遊び | 世界の子供が出てくる絵本を読む、海外の歌を聞く、地図を見ながら話す | 説明よりも「楽しい」「親しみがある」と感じさせる |
| 小学生 | 学校生活・食べ物・遊び・動物・地図 | 日本と海外の学校生活を比べる、世界の料理を作る、Google Earthで街を見る | 「違い」だけでなく「似ているところ」も一緒に考える |
| 中学生・高校生 | スポーツ・音楽・ゲーム・ファッション・進路 | 本人の好きな分野から海外につなげる、海外の同年代と交流する | 親が押しつけず、本人の興味から広げる |
幼児期:絵本・歌・写真・ごっこ遊びから始める
幼児期の子供には、説明よりも感覚的な体験が向いています。世界の子供が登場する絵本を読む、海外の歌を聞く、地図を見ながら「ここに住んでいる子もいるんだね」と話すだけでも十分です。
この時期に大切なのは、「外国は難しい」「英語は勉強しなければいけない」と感じさせないことです。
むしろ、海外は面白いもの、知らない人とも共通点があるものとして伝えることが大切です。
たとえば、海外の赤ちゃんや子供たちの写真を見ながら、「この子も笑っているね」「どんなおもちゃで遊ぶのかな?」と声をかけるだけでも、子供は自然に世界の広がりを感じます。
また、世界の挨拶をまねしてみたり、海外の子供向けの歌を親子で一緒に歌ったりするのもおすすめです。正しい発音や意味を完璧に教える必要はありません。まずは、違う言葉や音に楽しく触れることが大切です。
小学生:暮らしの違いを比べる
小学生になると、子供は「自分と相手の違い」や「なぜそうなるのか」に興味を持ち始めます。この時期は、海外の文化をただ紹介するだけでなく、日本の生活と比べて考える活動が効果的です。
たとえば、次のようなテーマがおすすめです。
| 比較テーマ | 子供に聞ける質問例 | 学びにつながるポイント |
|---|---|---|
| 学校生活 | 海外の小学生は何時に学校へ行くのかな? | 日本の学校との違いや共通点を考えられる |
| 昼ごはん | 給食かな?お弁当かな?カフェテリアかな? | 食文化や学校制度への興味につながる |
| 放課後 | 海外の子供は放課後に何をして遊ぶのかな? | 同年代の生活を身近に感じられる |
| 家族との時間 | 夕食は家族で食べるのかな?休日は何をするのかな? | 文化や家庭の価値観の違いに気づける |
| 夢や将来 | 同じ年齢の子供たちはどんな夢を持っているのかな? | 海外の子供を「遠い存在」ではなく「同じ子供」として見られる |
このような比較を通じて、子供は「外国の人は自分と全然違う人」ではなく、「違うところもあるけれど、似ているところもある人」として理解しやすくなります。
家庭では、Google Earthや子供向けの海外サイト、図鑑、動画、絵本などを使いながら、「調べて終わり」ではなく、「自分だったらどう感じるか」まで話すことが大切です。
中学生・高校生:本人の興味と海外をつなげる
中学生・高校生になると、親が「海外に興味を持ちなさい」と言っても、なかなか響かないことがあります。この時期は、子供本人の興味から海外につなげることがポイントです。
| 子供の興味 | 海外につなげる方法 | 広がる可能性 |
|---|---|---|
| スポーツ | 海外のチームや選手、試合文化を調べる | 海外の学校スポーツやクラブ活動への興味につながる |
| 音楽 | 海外アーティストの歌詞や背景を調べる | 英語や文化背景への興味につながる |
| ファッション | 海外のストリートカルチャーやブランドを調べる | 都市文化や若者文化への関心が広がる |
| ゲーム | 海外プレイヤーや大会、英語チャット文化を知る | 英語を実用的なコミュニケーション手段として感じられる |
| 社会問題 | 環境問題、教育格差、移民、国際協力などを調べる | 進路や将来のキャリアにもつながる |
思春期の子供には「海外のことを知ろう」と言うよりも、自分の好きなことが世界とどうつながっているのかを見せるほうが効果的です。
たとえば、音楽が好きな子であれば、海外アーティストの歌詞を一緒に見てみる。スポーツが好きな子であれば、海外のクラブチームや現地の応援文化を調べてみる。ゲームが好きな子であれば、海外のプレイヤーと英語でやり取りする場面を想像してみる。
このように、本人の興味を入り口にすると、海外は急に「勉強しなければいけないもの」ではなく、「自分の好きなことをもっと広げてくれる世界」に変わります。
家庭でできる海外への興味づけ

ここからは、家庭で今日からできる方法を紹介します。どれも特別な準備がなくても始められるものです。
1. 世界の絵本や写真を一緒に見る
一番始めやすいのは、世界の子供たちや家族の暮らしが分かる絵本・写真集を一緒に見ることです。
ポイントは、親が説明しすぎないことです。
「この国ではこうなんだよ」と教えるよりも、「何をしていると思う?」「日本と似ているところはある?」「この子と友達になったら何をして遊びたい?」と質問してみてください。
子供は、答えを教えられるよりも、自分で想像したときに興味を持ちやすくなります。
| 使える素材 | 親子でできる会話 | 期待できる効果 |
|---|---|---|
| 世界の子供が出てくる絵本 | この子はどんな生活をしていると思う? | 海外の子供を身近に感じられる |
| 海外の家族写真 | 日本の家と似ているところはある? | 文化の違いと共通点に気づける |
| 世界地図 | この国は日本からどれくらい遠いかな? | 海外を具体的な場所として認識できる |
| 子供向け海外動画 | この学校に行ったら何が楽しそう? | 海外生活を自分ごととして想像しやすくなる |
2. 世界の料理を一緒に作る
食べ物は、子供にとってとても分かりやすい異文化体験です。
タコス、パスタ、パンケーキ、カレー、フォー、サンドイッチなど、家庭で作りやすい海外の料理を選び、「この料理はどこの国でよく食べられているのかな?」と話してみましょう。
大切なのは、料理を「珍しいもの」として終わらせないことです。その国の家庭ではどんな場面で食べるのか、子供たちは学校に何を持っていくのか、日本の食事と何が似ているのかまで話せると、興味が深まります。
料理は、単なる食事ではなく、文化・家族・学校生活・言葉をつなげる入口になります。
| 料理体験 | 一緒に話したいこと | 海外への興味につながるポイント |
|---|---|---|
| タコス | どんな具を入れる?日本の手巻き寿司と似ている? | 食文化の違いと共通点を感じられる |
| パンケーキ | 海外では朝ごはんに食べることもあるんだよ | 朝食文化への興味につながる |
| パスタ | 国や地域によってソースが違うのはなぜだろう? | 地域差への理解が深まる |
| サンドイッチ | 海外の学校ではランチに持っていく子も多いよ | 学校生活の違いを想像しやすくなる |
3. 地図やGoogle Earthで「場所」を見える化する
海外に興味を持たせるには、地図を使うのも効果的です。子供にとって、国名だけではイメージしにくくても、地図で距離を見たり、街並みを見たりすると、一気に現実感が出ます。
たとえば、次のような会話ができます。
「カナダは日本からどれくらい遠いのかな?」
「バンクーバーの街にはどんな建物があるのかな?」
「学校の近くには公園があるのかな?」
「この国の子供たちは、どんな道を歩いて学校へ行くのかな?」
このように、具体的な場所として海外を見せることで、子供の中で「行ってみたい」という気持ちが生まれやすくなります。
4. 海外の同年代の生活を知る
子供にとって最も興味を持ちやすいのは、同じ年齢の子供の生活です。
海外の子供が朝何時に起きるのか、学校では何を学ぶのか、放課後は何をするのか、どんな習い事をしているのか。こうした情報は、単なる国紹介よりもずっと身近に感じられます。
「もし自分がその学校に1日だけ通うなら、何が楽しみ?何が不安?」と聞いてみるのもおすすめです。
この問いかけによって、子供は海外を“遠い世界”ではなく、“自分が関われるかもしれない世界”として想像し始めます。
5. 英語を勉強ではなくコミュニケーションとして見せる
海外への興味を育てるうえで、英語は大切な要素です。しかし、最初からテストや文法中心にすると、「英語=難しいもの」と感じる子供もいます。
まずは、簡単な挨拶や自己紹介からで十分です。
| 英語フレーズ | 意味 | 使える場面 |
|---|---|---|
| Hello. | こんにちは | 初めて会う人への挨拶 |
| My name is ____. | 私の名前は____です | 自己紹介 |
| I like soccer. | サッカーが好きです | 好きなことを伝える |
| I like cats. | 猫が好きです | 趣味や好きなものを伝える |
| Nice to meet you. | はじめまして | 初対面の挨拶 |
これだけでも、子供にとっては「英語で誰かに自分のことを伝えられる」という経験になります。
英語は、点数を取るためだけのものではありません。自分とは違う国で育った人とつながるための道具です。その感覚を早い段階で持てると、英語学習そのものへの意欲も変わってきます。
やってはいけない子供への海外の興味づけ

子供に海外への興味を持たせるうえで、注意したいこともあります。
まず避けたいのは、「海外はすごい、日本は遅れている」といった一方的な伝え方です。これでは、子供が海外を過度に理想化したり、逆に日本に対して否定的になったりする可能性があります。
また、「この国の人はみんなこう」「外国人はこういう性格」といった言い方も避けるべきです。文化には地域差、家庭差、個人差があります。
海外への興味づけで危険なのは、子供にステレオタイプを植えつけてしまうことです。
海外への興味は、ステレオタイプを増やすためではなく、違いを尊重しながら、人を一人ひとり見る力を育てるためのものです。
| 避けたい伝え方 | なぜ注意が必要か | おすすめの言い換え |
|---|---|---|
| 海外はすごい、日本は遅れている | 海外を過度に理想化してしまう | 国によって良いところや違うところがあるね |
| この国の人はみんなこう | ステレオタイプにつながる | 地域や家庭によって違うかもしれないね |
| 英語ができないとダメ | 英語への苦手意識を作りやすい | 少し話せるだけでも伝わることがあるよ |
| 外国は危ないから気をつけなさい | 海外そのものに恐怖心を持つ可能性がある | 安全に過ごすためのルールを一緒に確認しよう |
海外への興味づけでは、「違うね」で終わらせるのではなく、「なぜ違うのかな?」「似ているところもあるかな?」と一緒に考える姿勢が大切です。
家庭でお子様に海外への興味を育てる6か月プラン

海外への興味は、一度きりのイベントで育つものではありません。大切なのは、家庭の中で小さなきっかけを継続することです。
以下のように、半年ほどかけて少しずつ海外への接点を増やしていくと、子供の中に自然な興味が育ちやすくなります。
| 時期 | テーマ | 家庭でできること | 目的 |
|---|---|---|---|
| 1か月目 | 本と写真で世界に出会う | 世界の子供や家族が出てくる絵本・写真を見る | 海外を身近に感じる |
| 2か月目 | 音と食で体験する | 海外の歌を聞く、世界の料理を作る | 五感で文化に触れる |
| 3か月目 | 地図と物語をつなげる | 絵本や動画に出てきた国を地図で探す | 海外を具体的な場所として理解する |
| 4か月目 | 日本と海外を比べる | 学校生活、食事、遊び、家族の過ごし方を比べる | 違いと共通点に気づく |
| 5か月目 | 交流に近づく | 簡単な英語で自己紹介を練習する、海外の同年代の生活を調べる | 海外の人と関わるイメージを持つ |
| 6か月目 | 実体験を考える | 短期留学やサマーキャンプについて親子で話す | 興味を実際の体験につなげる |
このように段階を踏むことで、子供は「海外に行かされる」のではなく、自分から海外に興味を持ち、行ってみたいと思える状態に近づいていきます。
興味が出てきたら、本物の体験につなげる

家庭で絵本を読む、料理を作る、地図を見る、海外の子供の生活を知る。こうした小さな積み重ねはとても大切です。
しかし、ある段階まで来ると、子供の中に次のような気持ちが出てくることがあります。
「本当に海外の学校を見てみたい」
「海外の友達を作ってみたい」
「英語を使って話してみたい」
「日本とは違う環境で生活してみたい」
このタイミングでおすすめなのが、短期留学やサマーキャンプです。
短期留学は、長期留学と比べて期間が短く、初めて海外に行く子供にとっても挑戦しやすい選択肢です。特にサマーキャンプは、英語レッスンだけでなく、アクティビティ、現地の子供や留学生との交流、観光、共同生活などを通じて、海外を総合的に体験できます。
海外に興味を持ち始めた子供にとって、サマーキャンプは「知っている世界」を「体験した世界」に変える大きなきっかけになります。
Life Journeyの短期留学・サマーキャンプでできること








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Life Journeyでは、子供たちが海外に一歩踏み出すきっかけとなる短期留学・サマーキャンプをご案内しています。
短期留学の魅力は、単に英語を学ぶだけではありません。海外の学校で学び、さまざまな国の友達と出会い、日本とは違う生活リズムを体験することで、子供たちは「海外は遠い場所」ではなく「自分も関われる場所」だと感じられるようになります。
特に、初めて海外に挑戦するお子様にとっては、サマーキャンプのような短期プログラムがおすすめです。期間が限られているため挑戦しやすく、英語力に不安がある場合でも、アクティビティや共同生活を通じて自然にコミュニケーションに触れることができます。
| Life Journeyの短期留学で期待できること | 子供にとってのメリット | 保護者様にとっての安心ポイント |
|---|---|---|
| 英語レッスン | 英語を「勉強」ではなく「使うもの」として感じられる | 英語力に不安があっても短期から挑戦しやすい |
| アクティビティ | スポーツや遊びを通じて自然に交流できる | 机上の勉強だけでなく楽しく参加しやすい |
| 海外の学校・生活体験 | 日本との違いを実際に感じられる | 長期留学前のお試し体験としても検討しやすい |
| 多国籍の友達との交流 | 英語を使う目的が自然に生まれる | 国際感覚や自立心の成長を期待できる |
| 短期間での海外体験 | 初めての海外でも挑戦しやすい | いきなり長期留学を決める前に子供の反応を見られる |
また、保護者様にとっても、いきなり長期留学を決めるのではなく、まずは短期でお子様の反応を見ることができる点は大きな安心材料です。
「海外に興味はあるけれど、まだ長期留学は不安」
「英語力に自信がないけれど、海外を体験してみたい」
「子供が本当に海外に合うかを見てみたい」
このようなご家庭にとって、短期留学・サマーキャンプは、最初の一歩として非常に相性の良い選択肢です。
Life Journeyの短期留学プログラム(サマーキャンプ)








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まとめ:海外への興味は、小さな体験の積み重ねから育つ

子供に海外への興味を持たせるために、最初から高い英語力や特別な準備は必要ありません。
- 世界の絵本を読む
- 海外の料理を作る
- 地図で場所を探す
- 同年代の子供の生活を知る
- 簡単な英語で挨拶してみる
- そして、興味が育ってきたら実際に海外へ行ってみる
このような小さな積み重ねが、子供の中に「もっと知りたい」「行ってみたい」「話してみたい」という気持ちを育てます。
海外への興味は、将来の英語学習、進路選択、留学、キャリア、そして人との関わり方にもつながっていきます。
子供の世界を広げる第一歩として、まずは家庭でできる小さなきっかけから始めてみてください。
そして、お子様が「海外に行ってみたい」と感じ始めたら、Life Journeyの短期留学・サマーキャンプという選択肢もぜひご検討ください。
短い期間でも、本物の海外体験は、子供の価値観を大きく広げるきっかけになります。
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