アメリカ短期留学費用は?小学・中学・高校生向け(夏休留学サマースクール)

アメリカ短期留学費用は?小学・中学・高校生向け(夏休留学サマースクール)
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この記事の監修者
Picture of Seiwa Yanagi (Life Journey代表)
Seiwa Yanagi (Life Journey代表)

自身の留学・旅・海外就労の経験を活かし、2015年からこれまで5000人を超える世界中の留学生を支援してきました。「未来の留学を創造する」を理念に掲げ、多様な背景を持つ若者たちが、世界のどこでも自分らしく力強く生きられるようサポートを続けています。

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Seiwa Yanagi (Life Journey代表)

自身の留学・旅・海外就労の経験を活かし、2015年からこれまで5000人を超える世界中の留学生を支援してきました。「未来の留学を創造する」を理念に掲げ、多様な背景を持つ若者たちが、世界のどこでも自分らしく力強く生きられるようサポートを続けています。

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アメリカの夏休み短期留学って、実際いくらくらいかかるの?

これは、小学生・中学生・高校生のお子様を持つ保護者様から非常によくいただくご質問です。

アメリカは、本場の英語に触れられるだけでなく、多様な文化・価値観・人種が共存する環境の中で学べる、非常に人気の高い留学先です。

一方で、魅力が大きいからこそ、最初に気になるのが費用です。

「1週間だけでも高い?」「2週間だとどのくらい?」「授業料以外に何が必要?」「航空券や保険を入れると総額はいくら?」といった疑問を持つのは当然です。

そこでこの記事では、アメリカ夏休み短期留学の費用をテーマに、Life Journeyの2026年度のアメリカ夏休み短期留学の情報から、大学別の料金費用に含まれるもの含まれないもの、そして最終的な総額の考え方まで、できるだけわかりやすく整理していきます。

アメリカの短期留学は、授業料だけを見て決めると失敗しやすいです。この記事では、その理由もあわせて丁寧に解説します。

小学・中学・高校生向けのアメリカの夏休み短期留学の費用相場はどれくらい?

結論からいうと、アメリカの夏休み短期留学は、1週間でも30万円台後半〜40万円台前半、2週間では70万円前後〜80万円前後、4週間では130万円前後〜145万円前後がひとつの目安になります。

弊社Life Journeyのアメリカ夏休み短期留学プログラムでは、2026年度の料金が以下のようになっています。

プログラム 州・都市 1週間 2週間 3週間 4週間 追加1週間
Georgetown University ワシントンD.C. $2,470 $4,870 $6,880 $8,750
University of San Diego カリフォルニア州 $2,470 $4,870 $6,880 $8,750
Barnard College ニューヨーク州 $2,840 $5,150 $7,200 $9,350
Pepperdine University カリフォルニア州ロサンゼルス $2,400 $4,725 $6,680 $8,500
UC Berkeley カリフォルニア州 $2,400 $4,725 $6,680 $8,500
UCLAサマーキャンプ カリフォルニア州ロサンゼルス $2,750 $5,055 $7,375 $9,525 $2,320
【登録不要】さらに詳しく見るならパンフレットのダウンロード ※申込期限が過ぎていても枠が空いていればお申込みいただけます。枠のご確認は公式LINEからお願いします。

つまり、アメリカの夏休み短期留学の費用は、大学や都市によってかなり差があるということです。

また、同じアメリカでも、ニューヨークロサンゼルスワシントンDCサンディエゴバークレーでは、立地やアクティビティ内容、雰囲気も大きく異なります。費用だけでなく、どんな体験をしたいのかによって、選ぶべきプログラムは変わってきます。

学校別|小学・中学・高校生向けのアメリカの夏休み短期留学の費用の目安

学校名対象年齢特徴向いている方
Georgetown University13歳〜17歳ワシントンDC近郊、ニューヨークへの一泊旅行ありアメリカの歴史や政治の雰囲気を感じたい方
University of San Diego13歳〜17歳サンディエゴ開催、カリフォルニア海岸旅行オプションあり海や開放的な街の雰囲気を楽しみたい方
Barnard College13歳〜17歳ニューヨークシティの都心型キャンパス、文化的な体験が豊富ニューヨークで学びたい方
Pepperdine University10歳〜17歳ロサンゼルス開催、比較的費用を抑えやすい費用を少しでも抑えたい方
UC Berkeley13歳〜17歳バークレー開催、比較的費用を抑えやすい費用と内容のバランスを重視したい方
UCLAサマーキャンプ11歳以上UCLA寮滞在、ハリウッドやディズニー等の人気アクティビティあり大学ブランドやロサンゼルス体験も重視したい方

①Georgetown University(ジョージタウン大学) / ②University of San Diego(サンディエゴ大学)

①Georgetown University(ジョージタウン大学) : ②University of San Diego(サンディエゴ大学)

この2校はCISL運営(Converse International School of Languageという語学学校)のプログラムです。Georgetown University CampusはワシントンDC近郊、University of San Diegoはサンディエゴで開催され、どちらも対象年齢は13歳〜17歳です。Georgetownはニューヨークへの一泊旅行、University of San Diegoはオプションのカリフォルニア海岸旅行など、都市ごとの特色が出ています。

2週間の目安は約74万円前後と考えるとわかりやすいでしょう。

【登録不要】パンフレットを無料ダウンロード
※申込期限が過ぎていても枠が空いていればお申込みいただけます。枠のご確認は公式LINEからお願いします。

③Barnard College(バーナード・カレッジ) [Columbia University]

③Barnard College(バーナード・カレッジ) [Columbia University]

Barnard Collegeはニューヨークシティに位置し、都心型のキャンパスで文化的・社会的なイベントも豊富です。週1回の小旅行では、ボストンやワシントンDCを訪れることができます。対象年齢は13歳〜17歳です。

Life Journeyのアメリカ夏休み短期留学プログラムの中では、Barnard Collegeは比較的高めです。ただし、ニューヨークという立地そのものに大きな価値があるため、費用だけでなく体験価値まで含めて検討する必要があります。

「少し高くても、ニューヨークで学びたい」という明確な目的があるかどうかが判断ポイントになります。

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④Pepperdine University(ペパーダイン大学) / ⑤UC Berkeley(カリフォルニア大学バークレー校)

④Pepperdine University(ペパーダイン大学) : ⑤UC Berkeley(カリフォルニア大学バークレー校)

Pepperdine Universityはロサンゼルス、UC Berkeleyはカリフォルニア州バークレーで開催されます。Pepperdineは10歳〜17歳、UC Berkeleyは13歳〜17歳が対象です。

Life Journeyの夏休み短期留学プログラムの中では、比較的費用を抑えやすい価格帯です。

「費用を少しでも抑えたい」という方にとって、比較対象にしやすいプログラムといえます。

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⑥UCLAサマーキャンプ

⑥UCLAサマーキャンプ

UCLAサマーキャンプは、ELCが主催する人気プログラムです。開催地は世界大学ランキング12位に君臨するUCLAで、対象年齢は11歳以上、滞在方法はUCLAの学生寮です。最小期間は1週間で、授業終了後にはハリウッドやサンタモニカ、週末にはユニバーサルスタジオやディズニーランドへのアクティビティもあります。

UCLAは知名度が高く、ロサンゼルスらしい華やかな体験も期待されるため、人気が集まりやすいプログラムです。そのぶん費用も中〜高価格帯になります。

「費用だけでなく、大学ブランドやロサンゼルス体験も重視したい方」に向く選択肢です。

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小学・中学・高校生向けのアメリカ夏休み短期留学の費用に含まれるもの

項目内容
宿泊費大学寮またはホームステイ
食事朝昼夕3食
入場料旅程表に含まれる全ての施設の入場料
交通費アクティビティや小旅行に関する交通費
安全管理毎日24時間体制での安全管理
サポート日本人スタッフによるサポート(一部を除く)
授業料英語授業
修了証書修了時に発行
キャンパス警備費含まれる
Wi-Fi無料Wi-Fi

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アメリカ短期留学の費用を見るときに大切なのは、表示されている金額の中に何が含まれているかです。

また、UCLAサマーキャンプでは、授業・学生寮(相部屋/3食付)・アクティビティ・往復の空港送迎が含まれいます。

つまり、金額だけを見ると高く感じても、実際には授業だけでなく、生活・食事・移動・安全管理まで幅広くカバーされていることがあります。

「高いか安いか」ではなく、「この金額でどこまで含まれているか」で比較するのが大切です。

小学・中学・高校生向けのアメリカ夏休み短期留学の費用に含まれないもの

項目内容
航空券代往復航空券は別途必要
添乗員費用日本出発&帰国便同乗の添乗員
海外旅行保険別途加入が必要
ランドリー費用現地で別途必要
お小遣い現地での個人的支出
空港手続きサポート日本の空港での搭乗手続きサポート
決済手数料支払い方法によって別途発生
その他前ページに記載のないサービス&サポート等
UCLA特記事項登録料、アナカンサービス、週末の昼食、ESTA申請費等も別途

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一方で、表示されているプログラム料金だけでは済まない部分もあります。

さらに、UCLAサマーキャンプでは、登録料、往復航空券、アナカンサービス、海外保険、ランドリー費用、週末の昼食、現地でのお小遣い、ESTA申請費等は含まれてません。

他の留学エージェントで留学すると、このような情報が記載されていないこともありますので、比較する際には注意が必要です。

見落としやすい追加費用

追加費用内容
決済手数料クレジットカード決済手数料は請求額の5%、海外送金手数料は$100USドル
アナカンサービス未成年の単独渡航時に必要な場合あり。航空会社・年齢・直行便/経由便で条件が変わる
ESTA申請費渡航前に別途必要
お小遣い現地での個人的支出
ランドリー代1回あたり5〜6ドルほど

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決済手数料

Life Journeyのアメリカ夏休み短期留学では、クレジットカード決済手数料は請求額の5%、海外送金手数料は$100USドルとなっています。

アナカンサービス

未成年のお子様が単独渡航する場合、航空会社や年齢、直行便か経由便かによって、利用条件が変わります。アメリカン航空・デルタ航空は経由便でもアナカン利用可、ユナイテッド航空は直行便のみ利用可と説明されています。14歳までの単独渡航では、アナカンサービスが必要になるケースがあります。

年齢だけでなく、経由便かどうかでも条件が変わるため、「飛行機は取れたけど条件を満たしていなかった」という事態には注意が必要です。

※航空会社ごとに条件が異なるため、予約前の確認は必須です。

ESTA申請費・お小遣い・ランドリー代

アメリカの短期留学では、ESTA申請費や現地でのお小遣い、ランドリー代も別途かかります。パンフレットではランドリー費用の目安として1回あたり5〜6ドルほどかかるとお考えください。

あなたのお子様の滞在予定日数を踏まえてご計算いただくとこれらの金額を予想することができます。

小学・中学・高校生向けのアメリカ夏休み短期留学の費用の総額はどう考えるべき?

総額に入れるべき項目
プログラム料金
登録料
決済手数料
航空券代
海外旅行保険
ESTA申請費
アナカンサービス(必要な場合)
ランドリー費用
現地でのお小遣い

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ここまでを見ると、アメリカ 夏休み 短期留学 費用は「プログラム料金」だけでは語れないことがわかります。

たとえば2週間のプログラムでも、パンフレット上の料金は70万円台前後でも、実際の最終総額はさらに上がる可能性が高いです。

「留学費用はいくら?」と考える時は、授業料ではなく“家計から最終的にいくら出るか”で見ることが重要です。

費用だけではない|アメリカ短期留学で得られる価値

得られる価値内容
英語力本場で英語を学べる
異文化理解アメリカ現地の文化に触れられる
国際交流世界中に友達ができる
大学体験大学の寮生活を体験できる
自立心自立心・自律心を養うきっかけになる
主体性自由で主体的に行動しやすい
挑戦自分で経験をカスタマイズでき、挑戦の機会が多い
将来性英語力、行動力、進路への視野が広がる

もちろん、費用は非常に大切です。

ただし、アメリカ短期留学の価値は、お金の話だけではありません。

参加のメリットとして、本場で英語を学べることアメリカ現地の文化に触れられること異文化体験ができること世界中に友達ができること大学の寮生活を体験できることなどが主だったこととして挙げられます。

さらに、個人参加のメリットとして、自立心・自律心を養うきっかけになること、自由で主体的に行動しやすいこと、自分で経験をカスタマイズできること、挑戦の機会が多いこと、そしてLife Journey特有の引率付き団体参加より費用を抑えられる可能性もあります。

留学費用は大きいですが、その分「英語力」だけでなく「考え方」や「行動力」にも影響を与える経験になりうるのが、短期留学の大きな価値です。

あなたの小学・中学・高校生のお子様にどのプログラムが向いている?

重視したいこと向いているプログラム
費用を少しでも抑えたいPepperdine University / UC Berkeley
都市体験を重視したいBarnard College(ニューヨーク)、UCLA / Pepperdine(ロサンゼルス)、Georgetown(ワシントンDC)
初めての海外で安心感を重視したい料金に含まれる内容やサポートが比較しやすいUCLAサマーキャンプ

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費用を少しでも抑えたい方

Pepperdine University / UC Berkeleyは、今回の掲載プログラムの中では比較的抑えめな価格帯です。まずはアメリカ短期留学を経験してみたい方におすすめできます。

都市体験を重視したい方

ニューヨークを重視するならBarnard College、ロサンゼルスやUCLAブランドを重視するならUCLAやPepperdine、ワシントンDCの歴史や政治的な雰囲気を感じたいならGeorgetownをご検討ください。

初めての海外で安心感を重視したい方

料金に何が含まれているか、寮かホームステイか、日本人サポートがどこまであるかを重視して比較するのがおすすめです。特にUCLAサマーキャンプは、初めての海外留学におすすめしやすいプログラムです。

小学・中学・高校生向けのアメリカ夏休み短期留学の費用を考える時の注意点

「安いプログラム=良い選択」とは限りません。

費用が低く見えても、含まれていない項目が多ければ、結果として総額は高くなることがあります。逆に、料金が高く見えても、宿泊・食事・交通・活動が含まれていれば、納得感のある内容かもしれません。

最も危険なのは、“授業料だけ”で比較してしまうことです。

※留学は、授業料だけで完結する商品ではありません。

※「総額」「含まれるもの」「安全面」「サポート内容」まで含めて判断することが大切です。

まとめ|アメリカ 夏休み 短期留学 費用は「授業料」ではなく「総額」で比較する

アメリカの短期留学は、夏休みに人気の高い分、費用も決して小さくありません。Life Journeyの2026年度アメリカ短期留学プログラムの料金では、1週間でも$2,400〜$2,840、4週間では$8,500〜$9,525ほどで決して安くはありません。

ただし、その金額には、授業、宿泊、食事、アクティビティ、交通費、安全管理などが幅広く含まれています。

一方で、航空券、保険、ESTA、お小遣い、ランドリー費、決済手数料などは別途必要です。

他社と比較する際は、「授業料がいくらか」ではなく、「最終的な総額はいくらになるか」で考えることが失敗しないコツです。

そしてもうひとつ大切なのは、その費用で何を得るのかです。

英語力、異文化理解、自立心、行動力、将来の進路への視野。短期留学は、単なる夏休みイベントではなく、お子様にとって大きな転機になることがあります。

「うちの子に合うプログラムだと、実際いくらくらいになるのか」を考えるときは、まずは希望都市・期間・年齢条件を整理し、プログラム料金+航空券+保険+雑費まで含めた総額で比較してみてください。

小中高生向けのアメリカの夏休み短期留学プログラムのパンフレットは、以下のリンクから登録不要で今すぐ受け取ることができます。

【登録不要】アメリカ夏休み短期留学プログラムのパンフレットのダウンロード

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Life Journeyでは、お子様の年齢、英語力、性格、目的に合わせて、夏休み留学プログラム選びをサポートしています。気になるプログラムがある方は、ぜひ保護者様と一緒にお気軽にページの下部の公式LINEからご相談ください。

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