「フィリピンの夏休み短期留学って、実際いくらくらい必要なんだろう?」
これは、小学生・中学生・高校生のお子様を持つ保護者様から、とてもよくいただくご質問です。
フィリピンは、英語を学ぶ環境としてだけでなく、比較的費用を抑えながら海外生活を体験しやすい国として、近年ジュニア向けのサマーキャンプやサマースクールの候補に挙がることが増えています。
実際に、Life Journeyのフィリピン国際サマーキャンプでは、9歳〜16歳を中心とした年齢層を対象に、英語授業・海でのアクティビティ・ボランティア活動などを組み合わせた形で案内されています。宿泊先は寮やホテルなどで、開催地もフィリピン各地に分かれています。
また、フィリピンは物価が日本の約3分の1〜5分の1とされ、日本からのフライト時間も片道約5時間と比較的短いため、初めての海外短期留学先としても検討しやすい国です。
そのため、この記事では、フィリピンの夏休み短期留学の費用を中心に、小学生・中学生・高校生向けのサマーキャンプやサマースクールの料金相場、プログラムごとの違い、何が含まれていて、何が含まれていないのか、そして最終的な総額をどう考えればよいのかまで、わかりやすく整理していきます。
小学・中学・高校生向けのフィリピン短期留学の費用相場はどれくらい?

結論からいうと、今回の資料に掲載されているフィリピンの夏休み留学プログラムでは、2週間で約28万円〜35万円台、3週間で約37万円台、4週間で約46万円〜48万円台がひとつの目安です。
ただし、ここには通常登録料80,000円(早割40,000円)が別で必要となり、さらに航空券代、保険、お小遣いなども加わります。
つまり、保護者様が実際に考えるべきなのは、「プログラム料金」ではなく「家計から最終的にいくら出るか」です。
| プログラム名 | 対象 | 期間 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| SMEAG Global School English Camp | 小学3年生〜中学3年生 | 2週間 | ¥359,000 | 前半・後半あり |
| SMEAG Global School English Camp | 小学3年生〜中学3年生 | 4週間 | ¥489,000 | 7/26〜8/22 |
| SMEAG Global School ESL研修コース | 高校生 | 2週間 | ¥280,000 | 2週間以上最大4週間 |
| SMEAG Global School ESL研修コース | 高校生 | 3週間 | ¥380,000 | 学習重視 |
| SMEAG Global School ESL研修コース | 高校生 | 4週間 | ¥465,000 | 学習重視 |
| A&J e-Edu Academy ジュニアキャンプ | 9歳〜16歳 | 3週間 | ¥371,000 | 学内寮に宿泊 |
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この一覧を見ると、フィリピンの夏休み短期留学は、2週間・3週間・4週間でかなり予算感が変わることがわかります。
また、同じフィリピンでも、タルラックとバギオでは環境や校風、生活スタイルが異なります。
そのため、単純に「どちらが安いか」だけではなく、お子様の年齢、性格、学習目的、初めての海外かどうかまで含めて見ていく必要があります。
学校別|フィリピンの夏休み短期留学費用の目安
① SMEAG Global School English Camp

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SMEAG Global SchoolのEnglish Campは、フィリピン・タルラック州で行われるプログラムです。SMEAGボーディングスクール内で実施され、各部屋にガーディアンが一緒に滞在し、24時間管理、24時間警備、看護師常駐という体制が整っています。
対象年齢は小学3年生〜中学3年生で、期間は2週間または4週間です。
料金は、2週間359,000円、4週間489,000円です。
日本からの学生だけでなく、現地グローバルスクールに通うフィリピン人や多国籍の学生と交流しながら参加できるのが特徴で、構内スポーツや外部アクティビティも充実しています。
小学生・中学生向けのサマーキャンプとして、管理体制の手厚さを重視するご家庭にはかなり相性のよいプログラムです。
② SMEAG Global School ESL研修コース

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同じくタルラックで実施される高校生向けのコースです。こちらはEnglish Campよりも学習寄りの位置づけで、2週間〜4週間まで選ぶことができます。
料金は、2週間280,000円、3週間380,000円、4週間465,000円です。
4週間で見ても、同じ学校のEnglish Campより少し抑えめな価格になっているため、高校生で英語学習を中心に組みたい場合には比較しやすい選択肢です。
「高校生になったので、アクティビティよりも勉強時間をしっかり確保したい」という場合に向いています。
③ A&J e-Edu Academy ジュニアキャンプ

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A&J e-Edu Academyはフィリピン・バギオで実施されるジュニアキャンプです。対象年齢は9歳〜16歳、期間は3週間です。料金は371,000円です。
バギオは、年間平均気温20℃前後の過ごしやすい教育都市として紹介されており、マニラに比べて治安が良く、落ち着いて学習に専念しやすい環境です。
また、A&Jは「アットホーム」をコンセプトにした中規模校で、講師と生徒の距離が近く、個々のニーズに合わせた指導がしやすいのも魅力です。
「華やかなリゾート感」よりも、「落ち着いた環境でしっかり学ばせたい」という保護者様には、バギオ型のプログラムはかなり検討しやすいです。
| 学校名 | 開催地 | 対象年齢 | 特徴 | 向いているご家庭 |
|---|---|---|---|---|
| SMEAG Global School English Camp | タルラック | 小学3年生〜中学3年生 | ガーディアン同室、24時間管理、看護師常駐、多彩な活動 | 小中学生で安心感と管理体制を重視したい |
| SMEAG Global School ESL研修コース | タルラック | 高校生 | 学習寄り、2〜4週間選択可 | 高校生で英語学習をしっかり進めたい |
| A&J e-Edu Academy ジュニアキャンプ | バギオ | 9歳〜16歳 | 教育都市、過ごしやすい気候、アットホームな校風 | 落ち着いた環境でじっくり学ばせたい |
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フィリピン短期留学の費用に含まれるもの(小学・中学・高校生向け)

短期留学の費用を見るときに重要なのは、「高いか安いか」ではなく、「その金額に何が含まれているか」です。
Life Journeyのフィリピン国際サマーキャンプでは、英語授業だけでなく、寮生活や生活管理体制がかなり明確に提示しています。。
SMEAGでは、4人部屋設計の学生寮、バス・トイレ、冷蔵庫、靴箱、キャビネット、勉強机、空調、24時間体制の警備、看護師常駐が料金の中に含まれています。。A&Jでも、1人部屋から4人部屋までの寮、専用バス・トイレ、冷蔵庫、机、クローゼット、エアコン、Wi-Fi、24時間警備員による管理が含まれています。
つまり、表示されているプログラム料金は、単なる授業料ではなく、生活環境、安全管理、滞在設備まで含めた料金として考えるべきです。
小学生・中学生・高校生向けのサマースクールでは、授業内容だけでなく、生活管理まで含めた費用設計になっているかが非常に大切です。
| 項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 授業 | 英語授業、学校によっては1:1やグループクラスを含む |
| 宿泊 | 学生寮、ホテルなど |
| 生活設備 | バス・トイレ、机、エアコン、冷蔵庫、Wi-Fiなど |
| 安全管理 | 24時間管理、24時間警備、看護師常駐など(学校による) |
| 活動 | 海でのアクティビティ、スポーツ、ボランティア活動など |
フィリピン短期留学の費用に含まれないもの(小学・中学・高校生向け)

一方で、表示価格だけでは済まない費用もあります。
Life Journeyのフィリピン国際サマーキャンププログラムでは、料金に含まれていないものとして、航空券代、電子渡航許可(ETA)+申請代行、日本出発&帰国便同乗の添乗員、海外旅行保険、ランドリー費用、現地でのお小遣い、日本の空港での搭乗手続きサポート、国内&国外乗り継ぎサポート、決済手数料があります。
また、往復航空券費用の目安は約5万円〜10万円、フライト時間は片道約5時間です。
ここを見落とすと、最初に見た金額よりも実際の支出がかなり増えることがあります。
また、他社のフィリピンサマーキャンププログラムと比較する際も、このような費用がプログラム費用の中に入っているか確認したり、記載がない場合は追加の費用として必要になる可能性があることを知っておきましょう。
※短期留学は、授業料だけで完結する商品ではありません。
※登録料・航空券・保険・お小遣いまで含めてはじめて、本当の費用感が見えてきます。
| 別途必要な費用 | 内容 |
|---|---|
| 登録料 | 通常 ¥80,000 / 早割 ¥40,000 |
| 航空券代 | 往復約5万円〜10万円目安 |
| 海外旅行保険 | 別途必要 |
| 電子渡航許可(ETA)関連 | 申請代行費含め別途必要 |
| お小遣い | 現地での個人的支出 |
| ランドリー費用 | 1回あたり約$5〜6 |
| 空港手続き・乗り継ぎサポート | 必要に応じて別途 |
| 決済手数料 | クレジットカード5% / 海外送金手数料¥10,000 |
登録料・決済手数料まで含めて考えることが大切

フィリピンの短期留学では、登録料80,000円(早割40,000円)が必要です。さらに、クレジットカード払いの場合は請求額の5%、銀行振込系でも10,000円の送金手数料が発生します。
たとえば、4週間489,000円のプログラムに通常登録料80,000円を加えると、その時点で569,000円です。ここに航空券や保険、お小遣いが乗れば、総額はさらに上がります。
「フィリピン留学は安い」と感じていても、実際の総額は50万円台〜60万円台に届くケースも十分ありえます。
逆にいえば、欧米圏と比べると抑えやすいものの、決して「数万円で行ける留学」ではありません。
| 総額に入れるべき項目 |
|---|
| プログラム料金 |
| 登録料 |
| 決済手数料 |
| 航空券代 |
| 海外旅行保険 |
| ETA関連費用 |
| ランドリー費用 |
| 現地でのお小遣い |
| 必要に応じた空港サポート費用 |
フィリピン短期留学(サマーキャンプ)の総額イメージ(小学・中学・高校生向け)

ここまでを見ると、フィリピンの夏休み短期留学は、プログラム料金だけでは本当の費用が見えないことがわかります。
たとえば高校生向けのESL研修コース2週間なら、プログラム料金280,000円に登録料、航空券、保険、雑費を加えるため、総額は40万円台前半〜後半を見ておくと安心です。
また、小中学生向けのEnglish Camp2週間359,000円なら、登録料や航空券を含めると、総額は50万円前後以上になる可能性があります。
A&Jの3週間371,000円でも、最終的には50万円台前後を見込む方が現実的です。
大切なのは、「一番安いプログラムはいくらか」ではなく、「わが家として無理のない総額はいくらか」を先に決めることです。
| 重視したいこと | 向いているプログラム・考え方 |
|---|---|
| 小学生・中学生で管理体制を重視したい | SMEAG English Campのようなガーディアン同室・看護師常駐型 |
| 高校生で英語学習を重視したい | SMEAG ESL研修コースのような学習寄りプログラム |
| 落ち着いた環境で学ばせたい | 教育都市バギオのA&J型 |
| 初めての海外で費用も抑えたい | 欧米より比較的抑えやすいフィリピン短期留学を比較対象にする |
費用だけで決めない方がいい理由

もちろん、費用はとても大切です。
ただし、留学は金額だけで決めるものではありません。
Life Journeyのキャンプ留学では、プログラムに個人参加することができ、メリットとして、自立心・自律心を養うきっかけになること、自由で主体的に行動しやすいこと、自分で経験をカスタマイズできること、挑戦の機会が多いこと、そして引率付き団体参加より費用を抑えられる可能性があります。
つまり、フィリピンのサマーキャンプやサマースクールは、単なる英語授業ではなく、海外生活の中で考え、行動し、成長する経験として考える必要があります。
費用は大きいですが、その分、英語力だけでなく、お子様の視野や行動力にもつながる可能性があるのが短期留学の価値です。
まとめ|フィリピン短期留学の費用は「安さ」だけではなく「総額」と「中身」で見る

フィリピンの夏休み短期留学は、小学生・中学生・高校生向けのサマーキャンプやサマースクールとして比較的選びやすい価格帯がある一方で、プログラム料金だけを見て判断すると、あとから想定より予算が上がることがあります。
Life Journeyのフィリピン国際サマーキャンプでは、プログラム料金は2週間で28万円〜35万円台、3週間で37万円台、4週間で46万円〜48万円台が中心でしたが、実際にはそこに登録料80,000円、航空券、保険、お小遣い、決済手数料などが加わります。
そのため、保護者様が比較するときは、「授業料がいくらか」ではなく、「最終的な総額がいくらになるか」で考えることが大切です。
そしてもうひとつ大事なのは、その費用でどんな経験が得られるかです。
英語力、異文化理解、自立心、生活力、将来への視野。短期留学は、ただの夏休みイベントではなく、お子様にとって大きな転機になることがあります。
「うちの子に合うフィリピンのサマースクールはどれか」「2週間と3週間でどちらがよいか」「総額はいくら見れば安心か」を考えるときは、まず年齢・目的・期間を整理し、プログラム料金+登録料+航空券+保険+雑費まで含めた総額で比べてみてください。
小中高生向けのフィリピンの夏休み短期留学プログラムのパンフレットは、以下のリンクから登録不要で今すぐ受け取ることができます。
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とはいえ・・・
😢 ネイティブ表現は教科書にほとんど載っていない…
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