「子どもが学校に行けなくなってしまったけれど、海外留学という選択肢はあるのかな?」
「日本の学校にはなじめなかったけれど、海外なら新しい一歩を踏み出せるかもしれない」
不登校のお子様を持つ保護者様の中には、このように海外留学を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
中学生の留学には、現地の学校で学ぶ長期留学だけでなく、数週間の短期留学や、英語学習とアクティビティを組み合わせたジュニアキャンプなど、さまざまな選択肢があります。
日本の学校に通えていないからといって、海外で学ぶ可能性まで諦める必要はありません。
ただし、留学する国や学校によって、教育制度、費用、滞在方法、サポート体制は大きく異なります。不登校のお子様の場合には、一般的な留学以上に、本人の気持ちや生活面の負担に配慮した学校選びが大切です。
そこで今回は、調査データをもとに、中学生の不登校留学を検討する際に注目したい5カ国をランキング形式でご紹介します。それぞれの魅力や注意点、Life Journeyで紹介しているジュニア向けプログラムの例まで詳しく解説しますので、留学先選びの参考にしてみてください。
不登校の中学生におすすめの留学先ランキングTOP5
今回の調査では、安全性(30%)、英語学習環境(20%)、費用(20%)、支援体制(20%)、教育制度との相性(10%)という5つの観点を重視して比較しました。
| 順位 | 国名 | 主な魅力 | 確認したい点 |
|---|---|---|---|
| 1位 | カナダ | 多文化環境と留学サポートの選択肢 | 地域による費用差、後見人の要件 |
| 2位 | オーストラリア | 英語学習と自然・体験活動 | 未成年者の滞在・生活支援体制 |
| 3位 | イギリス | 寮生活と伝統的な教育環境 | 学習負荷、学校の入学条件 |
| 4位 | マレーシア | 比較的費用を抑えやすい多文化環境 | 学校ごとの授業言語やサポートの差 |
| 5位 | アメリカ | 興味や個性に合う多様なプログラム | 地域差、費用、学校・ビザの条件 |
※この順位は、添付の調査データに基づく独自の比較評価です。
総合順位ではカナダが1位となりましたが、すべてのお子様にカナダが最適というわけではありません。自然やスポーツが好きならオーストラリア、寮生活に興味があるならイギリス、費用を重視するならマレーシアというように、希望によって候補は変わります。
不登校留学で大切なのは、順位の高い国を選ぶことではなく、お子様の今の状態や性格に合う環境を見つけることです。
第1位:カナダ|多文化環境と留学サポートの選択肢が魅力
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不登校の中学生におすすめしたい留学先の第1位は、カナダです。
カナダでは、地域や学校によって、現地校で学ぶ長期留学、短期英語プログラム、学生寮を利用するキャンプなど、さまざまな留学方法を検討できます。英語を母語としない生徒と出会える機会があることも、多文化社会ならではの魅力です。
カナダが不登校の中学生におすすめの理由
初めて海外へ行くお子様にとって、英語力に合う授業や困ったときの相談先があるかどうかは大切なポイントです。
カナダでは、留学生向けのサポートや英語学習プログラムを用意している教育機関もあります。「まず海外生活を体験したい」「少しずつ英語を使ってみたい」という希望に合わせて、短期プログラムから検討することもできます。
また、Life Journeyでは、トロント・バンクーバー・モントリオールとその近郊を対象とした現地サポートサービスを紹介しています。サポート内容や対象範囲は申込プランによって異なりますが、学校生活や滞在先の相談、保護者様との連携などを重視しています。
引用元:Life Journey「カナダ3都市 現地サポート」
Life Journeyで紹介しているカナダのプログラム例
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例えば、バンクーバーの「UBC 国際サマーキャンプ」は、9〜17歳を対象に、英語学習とアクティビティを組み合わせた学生寮滞在型のプログラムです。

そのほか、モントリオールの「BLI モントリオール 国際サマーキャンプ」や、オンタリオ州の「Pickering College サマーキャンプ」などもご案内可能です。
現地の学校生活を長期間続けられるか心配な場合は、こうした短期留学を通じて、海外の生活環境との相性を考えてみるのも一つの方法です。
引用元:Life Journey「中学生向け短期留学プログラム一覧」
カナダ留学で注意したいこと
カナダでは州や学校によって学費・生活費が異なります。また、未成年者が単身で留学する場合には、保護者や現地の後見人に関する条件を確認する必要があります。
カナダ政府の案内では、17歳未満の未成年者は原則として保護者等と渡航するか、カナダ国内の適切な後見人を確保する必要があります。滞在期間や学校の種類による条件もあるため、申し込み前に確認しましょう。
カナダは、留学先の選択肢と生活サポートの両方を重視したいお子様におすすめです。
引用元:カナダ政府「Studying in Canada as a minor」
第2位:オーストラリア|英語学習とアクティビティを楽しめる

第2位は、オーストラリアです。
オーストラリアのジュニア向け留学には、英語学習に加えて、スポーツや自然体験、現地文化に触れる活動を組み合わせたプログラムがあります。
オーストラリアが不登校の中学生におすすめの理由
教室での学習だけではなく、実際に英語を使いながら活動できる点は、オーストラリア留学の魅力です。
例えば、友達とスポーツを楽しんだり、ホストファミリーと会話したりする中で、英語を使う楽しさに気づくこともあるでしょう。
「勉強」だけを目的にせず、興味のある体験から海外生活を始められることが、オーストラリアのジュニア留学を検討する理由の一つです。
Life Journeyで紹介しているオーストラリアのプログラム例

ゴールドコーストの「AICOL ジュニアホームステイキャンプ」は、6〜17歳を対象としたホームステイ型のプログラムです。英語学習をしながら、現地家庭での生活も体験できます。

また、ブリスベン・シドニーの「Shafston YLC Senior」は12〜16歳向けで、英語と体験型アクティビティを組み合わせています。
引用元:Life Journey「中学生向け短期留学プログラム一覧」
オーストラリア留学で注意したいこと
オーストラリアでは、18歳未満の学生ビザ申請者について、保護者の同意や適切な生活支援体制が求められます。
未成年者の留学では、学校や滞在先だけでなく、誰が日常生活の安全と支援を担うのかを確認することが重要です。
ホームステイと寮生活にはそれぞれ特徴があるため、お子様が無理なく過ごせそうな滞在方法を選びましょう。
引用元:オーストラリア内務省「18歳未満の学生の滞在・生活支援要件」
第3位:イギリス|寮生活や伝統的な教育環境を体験できる

第3位は、イギリスです。
イギリスには、全寮制学校(ボーディングスクール)や、大学キャンパスなどを利用するジュニア向け短期プログラムがあります。海外の学校生活や寮生活に関心があるお子様にとって、魅力的な選択肢です。
イギリスが不登校の中学生におすすめの理由
学校によっては、授業に加えてスポーツや芸術、課外活動にも参加できます。寮生活を通じて同年代の生徒と交流できることも特徴です。
一方で、集団生活のルールや学習の進度が負担になるお子様もいます。寮生活に興味があるか、日々のスケジュールを無理なく続けられそうかを確認しておくことが大切です。
Life Journeyで紹介しているイギリスのプログラム例

「Oxford International – Royal Holloway」は10〜17歳を対象とし、英語学習とロンドン近郊の文化体験を組み合わせた学生寮滞在型プログラムです。
ほかにも、「Oxford International – Bradfield College」などがございます。長期留学を検討する場合は、キャンプとは別に、正規の学校の入学条件や学習内容を確認する必要があります。
引用元:Life Journey「中学生向け短期留学プログラム一覧」
イギリス留学で注意したいこと
イギリスには、4〜17歳の子どもが対象となるChild Student visaがあります。ただし、対象となる学校や入学許可、滞在先、資金などに条件があります。
短期キャンプと正規の学校への留学では、必要な入国・滞在手続きが異なる場合があります。目的に合わせて確認しましょう。
引用元:イギリス政府「Child Student visa」
第4位:マレーシア|費用を重視しながら多文化環境で学べる

第4位は、マレーシアです。
マレーシアは、欧米とは異なる多文化環境で学べることが特徴です。今回の調査では、比較的費用を抑えやすい点も評価されました。
マレーシアが不登校の中学生におすすめの理由
マレーシアには、英語学習とスポーツ・観光などを組み合わせたジュニアプログラムがあります。
英語を学びながら異なる文化に触れたいお子様や、ご家庭の予算も考慮して海外留学を検討したい場合には、候補の一つになるでしょう。
ただし、すべての学校で授業が英語だけで行われるわけではありません。英語力の向上を目的とする場合は、プログラムの授業言語や学習内容を確認することが重要です。
Life Journeyで紹介しているマレーシアのプログラム例

「Epsom College サマーキャンプ」は9〜17歳を対象に、英国式ボーディングスクールの環境で英語学習・スポーツ・国際交流を体験するプログラムです。

また、クアラルンプールの「EMS Language Centre サマーキャンプ」は、英語学習と観光・遠足などを組み合わせています。
引用元:Life Journey「中学生向け短期留学プログラム一覧」
マレーシア留学で注意したいこと
学校によって授業内容や生活支援体制が異なります。長期の就学では、Student Passなどの滞在資格に関する条件も確認する必要があります。
費用の安さだけで決めず、学校の受け入れ体制、滞在先の安全管理、緊急時の対応まで確認しましょう。
第5位:アメリカ|興味や個性に合わせた学習機会を探せる

第5位は、アメリカです。
今回のランキングでは5位ですが、アメリカが不登校の中学生に向いていないという意味ではありません。地域や学校によって教育環境に幅があり、本人の興味に合うプログラムを探せる点が魅力です。
アメリカが不登校の中学生におすすめの理由
英語を学びながら、文化体験やスポーツ、発表・ディスカッションなどに取り組めるプログラムがあります。
「英語を使って好きなことに挑戦したい」「将来的にアメリカで学んでみたい」という気持ちがあるお子様には、選択肢の一つになるでしょう。
ただし、個性を大切にする学校だからといって、不登校経験者への個別支援が必ず整っているわけではありません。サポート内容は学校ごとに確認が必要です。
Life Journeyで紹介しているアメリカのプログラム例

ワシントンD.C.の「Georgetown University Campus」は13〜17歳向けで、大学キャンパスの学生寮に滞在しながら英語学習と文化体験ができるプログラムです。

また、「UC Berkeley Campus」などの短期プログラムもご案内が可能です。
引用元:Life Journey「中学生向け短期留学プログラム一覧」
アメリカ留学で注意したいこと
アメリカは地域による生活環境の違いが大きく、費用や学校の条件にも差があります。特に中学生の長期留学では、学校の種類とビザの関係を確認することが重要です。
F-1ビザでは公立の小・中学校相当(原則Grade K〜8)への就学は認められておらず、公立高校への就学にも期間・費用の制限があります。
そのため、単身で正規留学を検討する場合には、受け入れ可能な私立学校や必要な手続きを個別に確認しましょう。
引用元:アメリカ国務省「Foreign Students in Public Schools」
不登校の中学生が留学先を選ぶときに大切な5つのポイント
ここまで5カ国の特徴をご紹介しましたが、国だけで留学先を決めるのはおすすめしません。不登校のお子様の場合には、今の状態に合った学び方と、困ったときに助けを求められる環境があるかを優先して考えましょう。
① 不登校経験があっても受け入れてもらえる学校か
海外の学校であれば、不登校経験があっても必ず入学できるわけではありません。過去の成績や出席状況、英語力、面談などを確認される場合があります。
まずは希望する学校がどのような条件で生徒を受け入れているのかを確認することが大切です。
② 英語力に合った授業があるか
英語初心者向けのプログラムと、現地の生徒と同じ授業を受ける学校では、必要な英語力が異なります。
学習に不安がある場合は、英語を段階的に学べるか、学習面で相談できるかを確認しましょう。
③ 困ったときに日本語でも相談できるか
海外では、授業だけでなく友人関係や滞在先での生活に戸惑うこともあります。学校のカウンセラーや滞在先の担当者など、相談できる人を事前に確認しておきましょう。
日本語で相談できる窓口があるかどうかも、初めての留学では大きな安心材料になります。
④ ホームステイと寮生活のどちらが合っているか
ホームステイでは現地家庭の生活を体験でき、学生寮では同年代の生徒と過ごす時間が増えます。
一方で、家庭内のルールや集団生活への適応が必要です。本人の希望を聞きながら、無理の少ない滞在方法を選ぶことが重要です。
⑤ 留学後の進路まで考えられるか
短期留学後に日本の中学校へ戻るのか、海外の学校で学び続けるのかによって、準備は異なります。
帰国後に日本の高校へ進学する予定がある場合には、出席や学習記録の取り扱いについて在籍校・進学希望先へ相談しておきましょう。
留学することだけをゴールにせず、留学後の暮らしや学び方まで見通しておくことが大切です。
引用元:文部科学省「不登校児童生徒の出席扱い・成績評価について」
不登校の中学生には短期留学と長期留学のどちらがおすすめ?
「まずは短期留学を経験したほうがいい?」「最初から長期留学を考えても大丈夫?」と迷われる保護者様もいらっしゃるでしょう。
結論から言えば、どちらが適しているかは、お子様の希望や現在の状況、留学の目的によって異なります。
初めての海外生活なら、短期留学から考える方法も
数週間のジュニアキャンプなどに参加し、海外生活や英語を使う環境を体験する方法があります。
英語で友達と交流したり、アクティビティに参加したりすることで、海外への興味が広がるかもしれません。
ただし、短期プログラムにも集団行動や決まったスケジュールがあります。短期間だから必ず負担が小さいわけではありません。参加前にプログラムの内容を確認しましょう。
海外で継続して学びたいなら、長期留学も選択肢に
現地の学校で継続的に学びたい場合には、長期留学も検討できます。
ただし、入学条件、英語力、滞在資格、保護者・後見人の要件など、準備することが増えます。本人の気持ちを確認しながら、学校生活を継続できるサポート体制を整えることが大切です。
不登校の中学生の留学費用はどのくらい?
留学費用は、同じ国でも学校の種類、期間、滞在方法によって大きく変わります。
例えば、Life Journeyの公式サイトでは、次のような中学生向け短期留学プログラムが紹介されています。
| 国 | プログラム例 | 掲載されている期間 | 参考費用 |
|---|---|---|---|
| カナダ | UBC 国際サマーキャンプ | 1〜4週間 | C$2,875〜 |
| オーストラリア | AICOL ジュニアホームステイキャンプ | 1週間〜 | AU$1,573〜/週 |
| イギリス | Oxford International – Royal Holloway | 2週間 | £2,621〜 |
| マレーシア | Epsom College サマーキャンプ | 約2週間/約4週間 | MYR11,100〜 |
| アメリカ | Georgetown University Campus | 1〜4週間 | US$2,470〜 |
※上記はLife Journey公式サイトに掲載されているプログラムの参考価格です(2026年10月確認)。期間や料金に含まれる内容が異なるため、単純な価格比較はできません。最新の開催日程・空き状況・料金は個別にご確認ください。
総額を考える際には、プログラム費用だけでなく、航空券、海外保険、ビザ関連費用、現地交通費、お小遣い、必要に応じた個別サポート費用なども確認しましょう。
費用を比較するときは「いくらかかるか」だけでなく「その金額でどこまでサポートしてもらえるか」を確認することが大切です。
引用元:Life Journey「中学生向け短期留学プログラム一覧」
不登校の中学生の海外留学に関するよくある質問
Q. 不登校でも海外の学校に入学できますか?
不登校の経験があっても、海外留学を検討することは可能です。ただし、すべての学校で入学できるわけではありません。出席状況や成績、英語力、面談などの条件を確認しましょう。
Q. 英語がまったく話せなくても留学できますか?
英語初心者向けのジュニアプログラムもあるため、現在の英語力に合わせた留学方法を探すことはできます。一方、正規の現地校では一定の英語力が求められる場合もあります。
Q. 保護者が一緒に海外へ行く必要はありますか?
必ずしもすべての留学で保護者の同伴が必要というわけではありません。ただし、国や年齢、ビザの種類によっては、現地後見人や適切な滞在・生活支援体制が必要です。
引用元:カナダ政府「未成年者の留学」/オーストラリア内務省「18歳未満の学生の滞在・生活支援」
Q. 留学中に再び学校へ行けなくなった場合はどうなりますか?
海外でも、授業や人間関係、生活環境が負担になることはあります。事前に学校の相談窓口や欠席時の対応、滞在計画を見直せるかどうかを確認しておきましょう。
海外へ行けば必ず不登校の状況が改善するわけではありません。本人の状態を尊重し、必要な支援を受けられる環境を選ぶことが大切です。
Q. 海外留学をすれば日本の中学校で出席扱いになりますか?
海外留学をしただけで、自動的に出席扱いになるわけではありません。
文部科学省は、不登校の児童生徒が一定の要件を満たして学校外の施設で相談・指導を受ける場合や、自宅でICTを活用した学習をする場合に、学校が出席扱いなどを判断できると案内しています。
海外での活動がどのように扱われるかは、在籍校や教育委員会に事前に確認してください。日本の高校への進学を考えている場合は、進学希望先にも相談しておくとよいでしょう。
引用元:文部科学省「不登校児童生徒の出席扱い・成績評価について」
まとめ|不登校の中学生の留学先は、お子様の希望に合わせて選ぼう
今回は、不登校の中学生におすすめしたい留学先を5カ国のランキング形式でご紹介しました。
カナダは多文化環境やサポート体制、オーストラリアは英語学習とアクティビティ、イギリスは寮生活、マレーシアは費用面、アメリカは多様な学習機会など、それぞれ異なる魅力があります。
ただし、不登校留学で大切なのは、海外へ行くことそのものではありません。
お子様が自分に合う環境を見つけ、新しい学びや経験に出会い、その先の選択肢を広げていくことです。
今すぐ留学を決める必要はありません。まずは、お子様が海外に興味を持っているか、どのような環境なら安心して過ごせそうかを、ご家庭で話し合うところから始めてみてはいかがでしょうか。
不登校の中学生の留学相談はLife Journeyへ

「子どもに合う国や学校が分からない」
「不登校の経験があっても受け入れてもらえる学校を探したい」
「短期留学と長期留学、どちらから考えたらよいのか相談したい」
「今の状態で留学を検討してよいのか、まずは話を聞いてみたい」
このようなお悩みがある保護者様は、ぜひLife Journeyへご相談ください。
Life Journeyでは、ジュニア留学の無料カウンセリングを受け付けています。ご希望の国や予算、英語力だけでなく、お子様の興味や現在の状況も伺いながら、検討できる留学プランを一緒に考えていきます。
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