トロント大学サマーキャンプ Hodakaさん
留学先の国・都市:カナダ(トロント)
プログラム:トロント大学サマーキャンプ
学年:高校生(15歳)
留学期間:2週間
滞在方法:寮
Q1. 授業内容についてお聞かせください!
Hodakaさん
同じ国から来た友達が同じクラスになるように構成されていたため、英語以外の言語が飛び交っていたため、英語を学ぶことを重視するのであれば、同じ国籍の人がなるべくクラスがバラバラになるように編成した方が良いと思いました。
Q2. クラスの雰囲気はどうでしたか?
Hodakaさん
先生は優しく、フレンドリーで良かったです。
英語を学びに来たというよりは、友達同士で遊びに来た子が多く、英語を勉強する必要がないくらいレベルの高い子が多かったです。
Q3. 国籍比率はどんな感じでしたか?
Hodakaさん
ペルー人:10人
ブラジル:1人
日本人:1人
Q4. アクティビティ内容を教えてください!
Hodakaさん
アクティビティが充実しており、楽しめました。
週末は、国ごとに分かれて活動するため、アクテビティ中は殆ど英語は使用せず、一日中日本語で過ごしたため、もう少し英語を使う機会があっても良いかと思いました。
Q5. 滞在先環境はどうでしたか?
Hodakaさん
寮は快適でした。
トイレの流し方がわからない人が多かったのか、普段から流さないのか不明ですが、トイレは流すことをしっかり説明された方が皆が快適に過ごせると思いました。
Q6. キャンプのサポート体制はどうでしたか?
Hodakaさん
キャンプのスタッフは、たくさん話しかけてきてくださり、フレンドリーでした。
Q7. 最も楽しかったプログラム内容は何でしたか?
Hodakaさん
ボートパーティ。
クラスが関係なくなるため、いろんな人と話すことができ、とても楽しかったです。
Q8. キャンプ中印象的だった出来事はありますか?
Hodakaさん
日本人と韓国人はシャイでしたが、それ以外の国の人は、とてもフレンドリーで、話しかけてくれたことがうれしかったです。
Q9. キャンプ中大変だった事、困った事はありますか?
Hodakaさん
英語力が低すぎて、先生の言っていることを理解できず、また発言もなかなかできず、苦労しました。
クラスメートは、訛りがひどく、英語が聞きづらかったため、話しかけてくれても、何度も聞き返さないといけませんでした。
Q10. キャンプを経て感じられるご自身の変化は?
Hodakaさん
消極的な状態では、キャンプに参加した意味がないと考え、途中から積極的に行動しました。
Q11. 参加検討の皆さまへ一言お願いします!
Hodakaさん
英語をある程度話せないと楽しさが半減するため、参加する前に、英語の勉強をした方がいいです。
恥ずかしがらず、積極的に行動することで、楽しさが倍増します。
最後に
今回は、15歳でカナダ・トロントのトロント大学サマーキャンプに2週間参加したHodakaさんに、授業やアクティビティ、寮生活、世界各国の参加者との交流についてお話を伺いました。
貴重な体験を共有してくださり、ありがとうございます!
今回のお話で特に印象的だったのは、留学中に感じた課題をそのままにせず、「消極的な状態では、キャンプに参加した意味がない」と考え、途中から自分自身で行動を変えたことです。
Hodakaさんのクラスには、ペルー出身の参加者が10人、ブラジル出身が1人、日本人が1人参加しており、国際的な環境で授業を受けました。
一方で、同じ国から来た参加者同士が同じクラスになるケースもあり、英語以外の言語が使われる場面が多かったことから、「英語を学ぶことを重視するのであれば、同じ国籍の人を分けた方が良い」と感じたそうです。
週末のアクティビティについても、国ごとに分かれて行動することで日本語を使う時間が長くなり、もう少し英語を使う機会が欲しかったという率直な感想を話してくれました。
海外へ留学したからといって、必ずしも一日中英語だけを使う環境になるとは限りません。だからこそ、自分から英語を使う相手を探したり、積極的にコミュニケーションを取ったりする姿勢も大切だということが、Hodakaさんの体験から伝わってきます。
また、Hodakaさんが苦労したのが、実際の英語によるコミュニケーションでした。
先生の話している内容を理解できなかったり、自分から発言することが難しかったりしたほか、クラスメイトの英語のアクセントに慣れず、何度も聞き返すこともあったそうです。
教科書や学校の授業で学ぶ英語と、世界各国の人たちが実際に話す英語には違いを感じることもあります。
そんな環境の中で2週間を過ごしたからこそ、Hodakaさんは「恥ずかしがらず、積極的に行動すること」の大切さを実感しました。
そして、今回もっとも楽しかったプログラムとして挙げてくれたのが、ボートパーティーです。
普段のクラスに関係なくさまざまな参加者と交流できたことで、多くの人と話すことができ、とても楽しかったそうです。
日本人や韓国人の参加者は比較的シャイだった一方、その他の国の参加者から気軽に話しかけてもらえたことも、Hodakaさんにとって印象に残る経験になりました。
先生やキャンプスタッフもフレンドリーで、積極的に話しかけてくれたそうです。
今回の体験談は、海外サマーキャンプの楽しい部分だけでなく、「思っていたほど英語を使わない場面があった」「相手の英語を聞き取るのが難しかった」「自分から発言できなかった」といった、実際に参加したからこそ分かる難しさについても伝えてくれています。
そして、その難しさを経験したうえでHodakaさんがこれから参加する方へ伝えてくれたのが、
「英語をある程度話せないと楽しさが半減するため、参加する前に英語の勉強をした方がいいです。恥ずかしがらず、積極的に行動することで、楽しさが倍増します。」
というアドバイスです。
出発前に英語を準備しておくことはもちろん、現地では間違いを恐れず自分から話しかけてみること。その両方が、短期留学をより充実した経験にするポイントなのかもしれません。
Hodakaさん、カナダでの貴重な体験を率直に共有してくださり、本当にありがとうございました。今回の経験を生かして、これからさらに英語力を伸ばし、新しい環境でも積極的に挑戦していくHodakaさんをLife Journey一同応援しています!
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