【UBCサマーキャンプ体験談】中学短期留学|Kuraraさん(13歳)

UBCサマーキャンプの参加者Kuraraさん
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この記事の監修者
Picture of Seiwa Yanagi (Life Journey代表)
Seiwa Yanagi (Life Journey代表)

自身の留学・旅・海外就労の経験を活かし、2015年からこれまで5000人を超える世界中の留学生を支援してきました。「未来の留学を創造する」を理念に掲げ、多様な背景を持つ若者たちが、世界のどこでも自分らしく力強く生きられるようサポートを続けています。

プロフィール
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Seiwa Yanagi (Life Journey代表)

自身の留学・旅・海外就労の経験を活かし、2015年からこれまで5000人を超える世界中の留学生を支援してきました。「未来の留学を創造する」を理念に掲げ、多様な背景を持つ若者たちが、世界のどこでも自分らしく力強く生きられるようサポートを続けています。

プロフィール

UBCサマーキャンプの参加者Kuraraさん

UBCサマーキャンプ Kuraraさん

留学先の国・都市:カナダ(バンクーバー)
プログラム:UBCサマーキャンプ
学年:中学生(13歳)
留学期間:3週間
滞在方法:寮

Q1. 授業内容についてお聞かせください!

Kuraraさん

英語のレベル別にクラスが分かれていて、自分に合ったクラスで英語を学ぶことができました。先生は明るく、優しくて、とても楽しく授業を教えてくれました♪

クラス内ではテキストで勉強もしますが、英語を使ったゲームをしたり、息抜きに外に出てカフェに行ったりしました。

SDGsのことなどに基づいたテキスト内容になっています。

クラスで積極的に発言したり、スムーズにコミュニケーションを取ることができるとクラスが変わってクラスレベルが上がります!

Q2. クラスの雰囲気はどうでしたか?

Kuraraさん

クラスの中にいる人たちにもよりますが、メキシコ人やイタリア人は明るいので、クラスにいると明るくなります♪

先生が発言を促してくれるので発表しやすいです。最後の日には、みんなで写真撮影をしたり、動画を撮ったりしました。

ゲームで1位を取った時や、質問されて正解したらお菓子をもらえるシステムでした。

英語の映画を見た時は、みんなで感動したところを言い合って、メキシコの子と共感した事もありました
とにかく楽しいですよ!

Q3. アクティビティ内容を教えてください!

Kuraraさん

平日は午前中に授業をして、午後からはアクティビティがあります。

海に行ったり、観光地にいったりしました。平日は街やバンクーバーの中心部に行きました。

休日は、朝から夕方までずっとアクティビティが丸一日あるので、土日を楽しみにしていました。

バンクーバーで有名な観光地に行ったり、ショッピングモールに買い物に行ったりしました!

Q4. 滞在先環境はどうでしたか?

Kuraraさん

とってもキレイな施設で、びっくりしました。食堂まで歩いて行くので、朝からいい運動になりました♪

マネージャーさんたちもフレンドリーなので、困ったことがあった時はに話しかけやすいです。

鍵を部屋に置き忘れて閉め出されることが何度かあったので要注意ですよ!

そうなった場合はマネージャーさんに言って新しい鍵をもらってくださいね!

Q5. その他何かコメントはありますか?

Kuraraさん

韓国の子たちとめっちゃ仲良くなりました!

Q6. キャンプのサポート体制はどうでしたか?

Kuraraさん

センターマネージャーやスタッフはみんなフレンドリーで優しいので会話が弾みました♪

特にセンターマネージャーのSophie は優しくて笑顔が絶えないスタッフでした!

Q7. 最も楽しかったプログラム内容

Kuraraさん

韓国人が主体となって行われたK-dayというお祭りが1番楽しかったです!

韓国人が作った韓国料理を食べたり、ハングルで自分の名前を書いたりしました。韓国語も教えてもらいました!

実は韓国大好きなので交流ができて嬉しかったです!

Q8. キャンプ中印象的だった出来事はありますか?

Kuraraさん

夜中にお手洗いに行こうと思って一緒に寝ていた友達と部屋を出たんです。

そしたら2人とも部屋の鍵を持ってくるのを忘れちゃって、、、

施設の出入り口の鍵も置いてきちゃっていたので隣の部屋の日本人の友達を起こして、真夜中に夜道を歩いて3人でたくさん笑ったのを覚えています。 めっちゃ笑いました!

Q9. キャンプを経て感じられるご自身の変化は?

Kuraraさん

共同生活をするので、協調性がついた気がします。

色んな国の人たちと共存することが今までなかったのでいい経験になりました。

Q12. 参加検討の皆さまへ一言お願いします!

Kuraraさん

1人で留学に行くことを少し心配に思っていると思います。

でも大丈夫!最初はちょっと緊張するけれどそれを乗り越えたらとても楽しくなります!

何事も挑戦です。挑戦することで成長できる。だから勇気を出してみてください!

でも日本人は日本食が恋しくなるのでお米とふりかけは必須ですよ♪ Good luck‼︎

最後に

今回は、13歳でカナダ・バンクーバーのUBCサマーキャンプに3週間参加したKuraraさんに、英語の授業やアクティビティ、寮生活、世界各国の友達との交流についてお話を伺いました。

貴重な体験を共有してくださり、ありがとうございます!

自分に合ったレベルで英語を学べた3週間

Kuraraさんが参加したUBCサマーキャンプでは、英語力に合わせてクラスが分けられており、自分に合った環境で英語を学ぶことができました。

授業ではテキストを使って学ぶだけでなく、英語を使ったゲームをしたり、カフェへ出かけたりと、楽しみながら英語に触れる機会もありました。

先生も明るく優しく、積極的に発言しやすい雰囲気だったそうです。

さらに、授業中に積極的に発言したり、スムーズにコミュニケーションを取ったりすることで、より上のレベルのクラスへ移る機会もありました。

英語をただ覚えるだけでなく、自分から使ってみることが次の成長につながる環境だったことが伝わってきます。

世界各国の友達と過ごした時間

今回のキャンプで、Kuraraさんにとって大きな思い出になったのが、世界各国から参加した友達との交流です。

クラスではメキシコやイタリアなど、さまざまな国の参加者と一緒に学びました。

英語の映画を観た際には、感動した場面についてみんなで話し合い、メキシコの友達と気持ちを共有することもできたそうです。

そして、Kuraraさんは特に韓国の友達ととても仲良くなったと話してくれました。

英語を勉強するために参加したサマーキャンプでありながら、その先に国や文化を越えて友達になれる経験があったことも、今回の留学の大きな魅力だったのではないでしょうか。

一番楽しかったのは「K-day」

Kuraraさんが今回もっとも楽しかったプログラムとして挙げてくれたのが、韓国人の参加者を中心に行われた「K-day」です。

韓国料理を食べたり、ハングルで自分の名前を書いたり、韓国語を教えてもらったりと、実際に韓国の友達と交流しながら文化に触れることができました。

もともと韓国が好きだったKuraraさんにとって、好きだった国の文化を、現地でできた友達を通じて体験できたことは特別な思い出になったようです。

海外サマーキャンプでは、カナダの文化だけでなく、世界各国から集まった参加者を通してさまざまな国の文化に触れられることも魅力の一つです。

寮生活で経験した小さなハプニング

Kuraraさんが滞在した施設はとてもきれいで、マネージャーやスタッフもフレンドリーだったため、困ったときにも相談しやすい環境だったそうです。

一方で、部屋に鍵を置いたまま外へ出てしまい、閉め出されてしまったこともありました。

特に印象的だったのが、友達と夜中に部屋を出た際、2人とも鍵を持ってくるのを忘れてしまった出来事です。

隣の部屋の友達にも助けてもらいながら対応し、今では「3人でたくさん笑った思い出」として残っています。

海外生活では予想していなかった出来事も起こりますが、それを友達と一緒に乗り越える経験も、留学ならではの思い出になります。

共同生活を通して協調性も成長

3週間のキャンプを終えたKuraraさんが、自分自身の変化として挙げてくれたのが「協調性がついた気がする」ということでした。

これまで、さまざまな国の人たちと同じ場所で生活する経験はなかったそうです。

異なる文化や考え方を持つ人たちと一緒に学び、遊び、生活する中では、自分だけではなく周囲の人のことも考えながら行動する場面が増えていきます。

英語力だけではなく、異なる環境の中で人と一緒に生活する力を身につけられたことも、今回の短期留学で得られた大きな成長です。

不安があっても、まずは挑戦してみる

これから一人で海外留学へ行くことを不安に感じている方へ、Kuraraさんは、

「最初はちょっと緊張するけれど、それを乗り越えたらとても楽しくなります!」

「何事も挑戦です。挑戦することで成長できる。だから勇気を出してみてください!」

とメッセージを送ってくれました。

初めての海外生活では、英語や寮生活、友達づくりなど、さまざまなことに不安を感じると思います。

それでも一歩踏み出してみることで、新しい友達や文化、自分自身の新しい一面に出会えることがあります。

そしてKuraraさんからは、日本食が恋しくなることもあるため、「お米とふりかけは必須」という実際に参加したからこそのアドバイスもありました。

Kuraraさん、カナダ・バンクーバーでの素敵な体験を共有してくださり、本当にありがとうございました。

今回の3週間でできた世界各国の友達との思い出や、共同生活を通して身につけた協調性を大切に、これからさらに新しいことへ挑戦していくKuraraさんをLife Journey一同応援しています!

 

 

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