トロント大学サマーキャンプ Masakiさん
留学先の国・都市:カナダ(トロント)
プログラム:トロント大学サマーキャンプ
学年:小学生(9歳)
留学期間:2週間
滞在方法:寮
※保護者様がMasakiさんの体験談を文字起こししてくださっております。
Q1. 授業内容についてお聞かせください!
Masakiさん
お話しを作るのが楽しかった。英語で俳句をつくった。
タレントショーではみんなの前で発表することは緊張した。
Q2. クラスの雰囲気はどうでしたか?
Masakiさん
先生が優しくてはなしやすかった。友達もすぐにできて、仲良くなれた。
Q3. 国籍比率はどんな感じでしたか?
Masakiさん
滞在中のはじめの1週間はクラスに日本人しかいなかった。2週目は中国人がいた。メキシコ、ペルー、イタリアの子とお話しできた。何処の国の人かわからない人もいた。
Q4. アクティビティ内容を教えてください!
Masakiさん
アクティビティは色々な種類があり楽しかった。
お店で食べ物を注文したり、お買い物の会計を自分ですることができた。
自分の英語が通じてよかった。
Q5. 滞在先環境はどうでしたか?
Masakiさん
お風呂がとても汚くてはいりたくなかった。壁や浴室が茶色で汚い。
床はびちょびちょで濡れていた。レインシャワーが壊れており、蛇口から身をかがめ体を洗っていた。
Q6. キャンプのサポート体制はどうでしたか?
Masakiさん
時差ボケで徹夜してしまい、次の日気持ち悪くなり吐いてしまった。
靴やリュックを洗ってくれた。大丈夫?と心配してもらえて安心した。
Masakiさんの保護者様
スマートフォンはまだ早いと思い持たせておらず、親と連絡手段がないので少し心配でした。
体調不良や友達のペンを紛失したこともすぐに保護者に連絡をもらえ助かりました。
ご迷惑おかけしたお子さんの親御様との間に入っていただけ、トラブルなく解決に導いて下さり、感謝しております。
Q7. 最も楽しかったプログラム内容は何でしたか?
Masakiさん
ナイアガラの滝にある遊園地で遊んだことが楽しかった。
Q8. キャンプ中印象的だった出来事はありますか?
Masakiさん
自分が知っている単語でお話しを作れたことが嬉しかった。
英語で文章の作り方を学ぶことができた。
日本でのルクセンブルク交流会で一緒だった友達と再会できて嬉しかった。
お友達をたくさん作れたことが楽しかった。
Q9. キャンプ中大変だった事、困った事はありますか?
Masakiさん
時差ボケで徹夜してしまい、次の日嘔吐してしまった。時差ボケの直し方がわからなかった。
朝寝過ごしてしまい、朝ごはんを食べそびれた。
朝寒くて布団から出れなくて、朝ごはんを食べに行く気が失せた。
お風呂のレインシャワーがでるとこが1箇所しかなく、いつも使われているため困った。
人に伝えたい時に英語だと何て言うかわからなくて困った。
フロアーミーティングの英語が早くてリスニングが大変だった。
Q10. キャンプを経て感じられるご自身の変化は?
Masakiさん
自分で自分のものを管理する力がついた。無くしたものも自分で探すことができた。
先生が話していることが徐々にわかるようになってきた。
日本での英語のレッスンでも聞き取りが以前よりできている気がする。
Q11. 参加検討の皆さまへ一言お願いします!
Masakiさん
行くか迷っているなら行ってみよう!最高に楽しいから!
最後に
今回は、9歳でカナダ・トロントのトロント大学サマーキャンプに2週間参加したMasakiさんに、英語の授業やアクティビティ、寮生活、海外の友達との交流などについてお話を伺いました。
貴重な体験を共有してくださり、ありがとうございます!
今回のお話で特に印象的だったのは、9歳という年齢で親元を離れて海外の寮で生活しながら、自分で考え、行動する経験を重ねていたことです。
授業では英語で物語や俳句を作ったり、タレントショーでみんなの前に立って発表したりと、日本にいるだけではなかなか経験できないことにも挑戦しました。
また、街に出た際には、自分で食べ物を注文したり、お店で買い物をしたりする機会もありました。「自分の英語が通じてよかった」というMasakiさんの言葉からも、これまで勉強してきた英語を実際の生活の中で使えたことが、大きな自信につながった様子が伝わってきます。
メキシコやペルー、イタリア、中国など、さまざまな国の子どもたちと話したり、新しい友達をたくさん作ったりしたことも、今回のサマーキャンプの大切な思い出になりました。
一方で、楽しいことばかりではありませんでした。
時差ボケによる体調不良や、寮の浴室設備、朝の生活リズム、英語で伝えたいことをうまく表現できないことなど、海外で生活するからこその難しさも経験しています。
特に体調を崩した際には現地スタッフが対応し、保護者様にも状況が共有されたことで、離れた場所からでもサポートを受けながらキャンプ生活を続けることができました。
こうした経験を経て、Masakiさん自身も「自分で自分のものを管理する力がついた」「無くしたものも自分で探すことができた」と、自分自身の変化を感じています。
さらに、キャンプの後半には先生が話している英語も徐々に分かるようになり、日本に帰国してからの英語レッスンでも、以前より聞き取りができるようになったと感じているそうです。
短期留学で得られるものは、英語力だけではありません。
慣れない海外で生活し、困ったときには自分で考えたり周囲に助けを求めたりしながら過ごす経験は、子どもの自立心や行動力を育てるきっかけにもなります。
「行くか迷っているなら行ってみよう!最高に楽しいから!」というMasakiさんのメッセージからも、苦労したことを含めて、今回の2週間が忘れられない経験になったことが伝わってきました。
Masakiさん、カナダでの貴重な体験を共有してくださり、本当にありがとうございました。今回の経験を生かして、これからさらにさまざまなことに挑戦していくMasakiさんをLife Journey一同応援しています!
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