「マレーシアの夏休み短期留学って、実際いくらくらいかかるのだろう?」
これは、小学生・中学生・高校生のお子様を持つ保護者様から、非常によくいただくご質問です。
マレーシアは、英語を学ぶ環境としての魅力に加え、生活しやすさと費用面の現実性のバランスが取りやすい国です。東南アジアの中でも都市インフラが整っており、多民族社会の中で英語が日常的に使われる場面も多いため、教室の中だけで終わらない英語環境を作りやすいのが大きな特徴です。
Life Journeyの2026年夏のアジアサマーキャンプでも、マレーシアは渡航先のひとつになっており、年齢や目的に応じて選べるプログラムが用意されています。開催期間は2026年6月2日〜8月27日で、対象年齢はプログラムによって5歳〜18歳です。
この記事では、マレーシアの夏休み短期留学の費用を中心に、小学生・中学生・高校生向けのサマーキャンプやサマースクールの価格帯、プログラムごとの違い、何が含まれていて何が含まれていないのか、そして最終的な総額をどう考えればよいのかまで、わかりやすく整理していきます。
マレーシアの短期留学は、費用だけでなく、学習環境・生活環境・お子様の年齢に合っているかまで含めて比較することが大切です。
マレーシアの夏休み短期留学の費用相場はどれくらい?(小学・中学・高校生向け)

結論からいうと、Life Journeyのマレーシア夏休み短期留学では、約2週間でMYR11,100前後、約4週間でMYR20,000前後、1か月型のプログラムでMYR10,000〜11,600程度が中心価格帯です。
ただし、プログラムによって宿泊条件や滞在日数が異なるため、見た目の金額だけを横並びで比べるのではなく、中身まで見て判断する必要があります。
また、Life Journeyではマレーシア行きの往復航空券費用の目安を約6万円〜11万円、フライト時間を片道約8時間としてご案内しています。つまり、実際の支出はプログラム料金だけでは収まりません。
| プログラム名 | 開催地 | 対象年齢 | 期間 | 料金 | 宿泊先 |
|---|---|---|---|---|---|
| Epsom College (13日間) | マレーシア・ヌグリ・スンビラン州・エンステック | 9〜17歳 | 2026年7月18日〜7月30日 | MYR11,100(約45万円) | 学内寮 |
| Epsom College (14日間) | マレーシア・ヌグリ・スンビラン州・エンステック | 9〜17歳 | 2026年7月31日〜8月12日 | MYR11,100(約45万円) | 学内寮 |
| Epsom College (27日間) | マレーシア・ヌグリ・スンビラン州・エンステック | 9〜17歳 | 2026年7月18日〜8月12日 | MYR20,000(約80万円) | 学内寮 |
| EMS Language Centre(シルバーパッケージ) | マレーシア・クアラルンプール | 6〜18歳 | 約1か月 | MYR10,000(約40万円) | 学内寮(スモールルーム) |
| EMS Language Centre(ゴールドパッケージ) | マレーシア・クアラルンプール | 6〜18歳 | 約1か月 | MYR10,500(約42万円) | 学内寮(ミドルルーム) |
| EMS Language Centre(プラチナパッケージ) | マレーシア・クアラルンプール | 6〜18歳 | 約1か月 | MYR11,600(約47万円) | 学内寮(マスタールーム) |
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※申込期限が過ぎていても枠が空いていればお申込みいただけます。枠のご確認は公式LINEからお願いします。
Life Journeyのマレーシアのサマーキャンプは、2週間前後の集中型と、1か月程度の滞在型に分かれています。
また、同じマレーシアでも、エンステックとクアラルンプールでは環境がかなり異なります。
エンステックは、空港から近く、教育環境の整った計画都市で、落ち着いたキャンパス型の留学をしやすい場所です。一方、クアラルンプールは、多民族・多文化の近代都市で、授業外でも英語を使いやすい都市型の留学をしやすい場所です。
そのため、単純に料金だけで決めるのではなく、お子様の年齢、性格、初めての海外かどうか、学習重視か体験重視かまで整理して選ぶことが大切です。
学校別|マレーシアの短期留学費用の目安(小学・中学・高校生向け)
Epsom College

Epsom Collegeは、マレーシア・ヌグリ・スンビラン州のエンステックで行われるプログラムです。英国式カリキュラムを採用し、教師のほぼ全員が英国人であること、東京ドーム5個分ともいわれる広大な敷地、スポーツ施設、学内寮など、教育環境の質を重視したサマースクールとして特徴があります。
対象年齢は9歳〜17歳で、小学生高学年から中学生、高校生まで参加が可能です。宿泊は学内寮で、寮は男女別、24時間常駐のサポートスタッフがいます。さらに、教師や寮スタッフの90%以上がキャンパス内に居住しているため、安心して生活できる点もポイントです。
料金は、約2週間でMYR11,100(約45万円)、約4週間でMYR20,000(約80万円)です。
この金額だけを見ると高く感じるかもしれませんが、英語授業、英語実践、スポーツ、午後アクティビティ、夜のゲームナイトやクイズナイトなど、1日の流れがかなり充実しています。
「英語を勉強するだけ」で終わらず、生活全体を通して学ぶ環境を重視したいご家庭には、Epsom Collegeはかなり相性のよい選択肢です。
EMS Language Centre

EMS Language Centreは、マレーシア・クアラルンプールで実施されるプログラムです。対象年齢は6歳〜18歳と幅広く、小学生低学年から・中学生・高校生まで参加できます。多国籍で経験豊富な講師陣が在籍し、実践的なコミュニケーション能力を伸ばすことに力を入れています。
料金は、シルバーがMYR10,000(約40万円)、ゴールドがMYR10,500(約42万円)、プラチナがMYR11,600(約47万円)で、違いは主に部屋タイプです。授業やアクティビティの内容自体は同じなので、費用を少し抑えるか、部屋の快適性を優先するかで選びやすくなっています。
学校がある日は、1日4時間の一般英語集中コースに加えて、1日2時間のエクストララーニングアクティビティがあります。さらに、シティツアー、スポーツデイ、ランカウイトリップ、カルチャーナイト、卒業式など、都市型ならではのプログラムが組まれています。
「勉強だけ」「観光だけ」に偏らず、都市の中で英語を使いながら学びたいお子様に、EMSはオススメしたいプログラムです。
| 学校名 | 開催地 | 対象年齢 | 特徴 | 向いているご家庭 |
|---|---|---|---|---|
| Epsom College | エンステック | 9〜17歳 | 英国式カリキュラム、学内寮、管理体制が手厚い、教育環境重視 | 小中高生で安心感と教育環境の質を重視したい |
| EMS Language Centre | クアラルンプール | 6〜18歳 | 都市型、多民族環境、英語実践の機会が多い、部屋タイプが選べる | 小学生から高校生まで、都市の中で実践的に学ばせたい |
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マレーシア短期留学の費用に含まれないもの(小学・中学・高校生向け)
| 別途必要な費用 | 内容 |
|---|---|
| 登録料 | Epsom・EMSともに MYR2,100(約8.5万円) / 早割 MYR1,050(約4.2万円) |
| 航空券代 | 往復約6万円〜11万円目安 |
| 海外旅行保険 | 別途必要 |
| 電子渡航許可(ETA)関連 | 申請代行費含め別途必要 |
| お小遣い | 現地での個人的支出 |
| ランドリー費用 | 1回あたり約$5〜6 |
| 空港手続き・乗り継ぎサポート | 必要に応じて別途 |
| 決済手数料 | クレジットカード5% / 海外送金手数料¥10,000 |
マレーシアの夏休み短期留学を検討するときに、特に見落としやすいのが、プログラム料金に含まれない費用です。
Life Journeyのマレーシア夏休み短期留学では、以下の項目の費用が別途必要です。
※全て購入必須ではありません。
- 航空券代
- 電子渡航許可(ETA)や申請代行
- 日本出発・帰国便同乗の添乗員
- 海外旅行保険
- ランドリー費用
- 現地でのお小遣い
- 日本の空港での搭乗手続きサポート
- 国内&国外乗り継ぎサポート
- 決済手数料
また、往復航空券費用の目安は約6万円〜11万円です。ここに登録料、保険、お小遣いが乗るため、実際の総額は見た目以上に上がる可能性があります。
マレーシアの夏休み短期留学は総額で考えることが大切
| 総額に入れるべき項目 |
|---|
| プログラム料金 |
| 登録料 |
| 決済手数料 |
| 航空券代 |
| 海外旅行保険 |
| ETA関連費用 |
| ランドリー費用 |
| 現地でのお小遣い |
| 必要に応じた空港サポート費用 |
小学生・中学生・高校生のどんなお子様に向いている?
| 重視したいこと | 向いているプログラム・考え方 |
|---|---|
| 小中学生で管理体制を重視したい | Epsom Collegeのような学内寮・スタッフ常駐型 |
| 都市の中で英語を使う機会を増やしたい | EMS Language Centreのようなクアラルンプール型 |
| 高校生で実践的な学びと交流を両立したい | EMSの都市型プログラムを比較対象にする |
| 教育環境の質や落ち着きを重視したい | Epsom Collegeのキャンパス型を検討する |
マレーシアの短期留学は、欧米圏ほどの費用にはなりにくい一方で、英語環境や都市の利便性が高く、初めての海外留学にも検討しやすい国です。
小学生・中学生なら、まず重視したいのは生活面の安心感です。寮スタッフが近くにいて、日々の流れが明確で、活動も組み込まれている環境は、初めての夏休み留学でも安心につながりやすいです。
その意味では、Epsom Collegeのようなキャンパス型は、管理体制や教育環境の質を重視したいご家庭に向いています。
一方で、中学生・高校生になると、安心感に加えて、学習密度や国際交流の質も重視しやすくなります。EMSのように、授業とアクティビティがバランスよく組まれ、多民族環境の中で英語を使いやすいプログラムは、教室外でも成長しやすいです。
「初めてだから安全重視」「都市の中で実践的に学ばせたい」「英語だけでなく国際感覚も身につけさせたい」など、重視するものによって向いているプログラムは変わります。
まとめ|小学・中学・高校生のマレーシア短期留学の費用は「安さ」ではなく「総額」と「中身」で見る

マレーシアの夏休み短期留学は、小学生・中学生・高校生向けのサマーキャンプやサマースクールとして、費用と学習環境のバランスが取りやすい選択肢です。
Life Journeyのプログラムでは、Epsom Collegeが約2週間MYR11,100(約45万円)、約4週間MYR20,000(約80万円)、EMS Language CentreがMYR10,000〜11,600(約40〜47万円)程度で設定されており、対象年齢も6歳〜18歳と幅広くなっています。
ただし、実際にはここに登録料、航空券、保険、お小遣い、決済手数料などが加わります。
そのため、比較するときは、「プログラム料金はいくらか」ではなく、「最終的な総額はいくらになるか」で考えることが大切です。
そしてもうひとつ大切なのは、その費用でどんな経験が得られるかです。
英語力、多文化理解、自立心、生活力、将来への視野。夏休みの短期留学は、ただのイベントではなく、お子様にとって大きな転機になることがあります。
「うちの子に合うマレーシアのサマースクールはどれか」「総額でどれくらいを見込めば安心か」を考えるときは、まず年齢・目的・期間を整理し、プログラム料金+登録料+航空券+保険+雑費まで含めた総額で比較してみてください。
小中高生向けのマレーシアの夏休み短期留学プログラムのパンフレットは、以下のリンクから登録不要で今すぐ受け取ることができます。
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