「高校留学するなら何年生がいいですか?」
高校留学を考え始めたとき、多くの中学生・高校生、そして保護者の方が悩むポイントではないでしょうか。
「高1から行った方がいい?」
「高2からでは遅い?」
「中学卒業後すぐに行くのは早すぎる?」
「留学したら日本の高校を卒業できなくなる?」
など、気になることはたくさんあります。
先に結論からお伝えすると、高校留学に「全員にとってベストな学年」があるわけではありません。
留学する目的や期間、日本と海外のどちらで高校を卒業したいのか、卒業後にどのような進路を考えているのかによって、適したタイミングは変わります。
ただし、まだ進路を一つに決めきれておらず、できるだけ多くの選択肢を残しておきたい場合は、高校1年生前後からの留学が比較的検討しやすいタイミングです。
一方で、海外高校の卒業を最初から目指すのであれば中学卒業後から、高校2年生であれば目的を明確にした1年間の留学など、それぞれの学年にメリットがあります。
この記事では、中学3年生から高校3年生まで、それぞれの時期に留学するメリット・注意点を比較しながら、「自分の場合は何年生で留学するのがいいのか?」を考えていきます。
高校留学するなら何年生がいい?まずは学年別に比較
まずは、中学卒業前後から高校3年生までの違いを簡単に整理してみましょう。
| 留学を始める時期 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 中学3年生〜中学卒業後 | 現地で過ごせる期間を長く取りやすい | 海外高校の卒業を目指したい人 |
| 高校1年生 | 留学期間や卒業後の進路を比較的考えやすい | 将来の選択肢を残しておきたい人 |
| 高校2年生 | 目的を絞った留学を計画しやすい | 1年間留学など、目的がある程度決まっている人 |
| 高校3年生 | 日本の高校卒業・大学受験との調整が重要 | 短期留学や高校卒業後の海外進学も考えている人 |
この中で、まだ
- 1年間だけ留学するのか
- 海外高校を卒業するのか
- 日本の大学を目指すのか
- 海外大学へ進学するのか
といったことが完全には決まっていない場合、高校1年生前後は比較的選択肢を残しやすい時期です。
ただし、これは「高1が正解で、高2では遅い」という意味ではありません。
高校留学では、何年生で行くかだけではなく、「留学後にどうなりたいのか」から逆算することが大切です。
高校留学の時期を決める前に「どこで高校を卒業するか」を考えよう
高校留学について考えるとき、学年と同じくらい重要なのが、
「日本の高校を卒業するのか、それとも海外の高校を卒業するのか」
という点です。
同じ「高校留学」でも、この2つでは留学プランが大きく変わります。
たとえば、日本の高校に在籍しながら一定期間海外へ留学し、帰国後に日本の高校へ戻る方法があります。
一方で、日本の高校から海外の高校へ移り、そのまま現地高校の卒業資格取得を目指す方法もあります。
日本の高校に在籍しながら外国の高校へ留学する場合、学校教育法施行規則では、外国高校での履修について、36単位を超えない範囲で日本の高校の単位として認定できる制度が設けられています。
ただし、海外へ留学すれば自動的に36単位が認定されるわけではありません。
実際にどの科目・何単位が認定されるのか、留学期間を在学期間として扱えるのかなどについては、在籍している高校への確認が必要です。
そのため、留学前に学校へ
- 留学中の学籍はどのような扱いになるのか
- 海外で取得した単位を認定してもらえるのか
- 帰国後は何年生に戻るのか
- 卒業時期は変わるのか
などを確認しておきましょう。
※単位認定や帰国後の進級・卒業の扱いは学校によって異なるため、留学を決定する前に必ず在籍校へ確認してください。
引用元:文部科学省「学校教育法施行規則の一部を改正する省令について(高等学校等における外国留学時認定可能単位数の拡大)」
中学3年生・中学卒業後から高校留学する場合
海外の高校を卒業したい方にとって、一つの選択肢になるのが中学卒業後から始める高校留学です。
日本の中学校を卒業したあと、そのまま海外の高校へ進学します。
現地で学べる期間を長く確保しやすい
中学卒業後から留学するメリットの一つは、海外で高校生活を送る期間を長く確保しやすいことです。
海外の高校では、英語圏であれば英語を使いながら、数学や理科、社会などさまざまな科目を学んでいきます。
さらに、授業だけではなく、友人との会話やホームステイ、課外活動なども含めて、日常生活そのものが海外での経験になります。
早い段階から留学すれば、最初は英語や学校生活に慣れることに時間を使い、その後、徐々に進路や成績を意識していくというプランも考えられます。
15歳前後で親元を離れて生活する準備も必要
一方で、中学卒業直後であれば、多くの場合まだ15歳前後です。
ホームステイや学生寮などで、親元を離れて生活することになります。
そのため、高い英語力だけが必要というわけではありません。
分からないことを質問する、困ったときに周囲へ助けを求める、自分の生活をある程度管理するといった力も大切です。
「早く留学した方が英語が伸びそうだから」という理由だけではなく、本人の性格や海外生活への準備状況も含めて考えることをおすすめします。
中学卒業後からの留学が向いている人
- 海外の高校を卒業したい
- 海外大学への進学も考えている
- 高校生活そのものを海外で経験したい
- 現地で学ぶ期間を長く確保したい
こうした希望がある場合は、中学卒業後からの留学を検討してみるとよいでしょう。
一方で、日本の高校へ戻る可能性がある場合には、帰国後の高校入学・編入についても留学前から確認しておくことが大切です。
高校1年生からの留学|迷っているなら検討しやすい時期
「高校留学するなら何年生がいい?」と悩んでいる場合、比較的多くの選択肢を残しやすいのが高校1年生前後です。
理由の一つは、高校卒業までまだ時間があることです。
高1からであれば、
- 1年間留学して日本の高校へ戻る
- 海外の高校へ移り、そのまま卒業を目指す
- 高校留学を経験してから日本・海外の大学進学を考える
など、さまざまな方向性を検討できます。
つまり、留学を始める時点ですべての進路を決め切っていなくても、比較的プランを組みやすい時期といえます。
英語や海外生活に慣れる時間も取りやすい
高校留学で大変なのは、「英語を話すこと」だけではありません。
海外の高校では、英語で先生の説明を聞き、教科書を読み、課題を書き、プレゼンテーションやグループワークなどにも取り組みます。
高1前後から留学すれば、その後の高校生活にも時間があるため、
最初は英語と学校生活への適応を重視し、その後に成績や大学進学を意識していく
という考え方もできます。
高校1年生からの留学が向いている人
- 高校生活を海外で経験してみたい
- 1年間だけか卒業まで留学するか迷っている
- 日本と海外、両方の大学進学を選択肢にしたい
- 海外大学も将来的な選択肢に入れたい
- 中学生のうちから留学準備を始められる
高校生の段階で、将来を完全に決められていないのは珍しいことではありません。
だからこそ、「まだ分からないから留学できない」のではなく、将来を考える時間まで含めて留学プランを作ることが大切です。
高校2年生からの留学は遅い?
「もう高2だけど、高校留学するには遅いですか?」
と不安に思っている方もいるでしょう。
結論として、高校2年生からでも、留学を検討することはできます。
ただ、高1からの留学と比べると、卒業までの残り期間が短くなります。
そのため、高2から留学する場合は、「何のために留学するのか」をより明確にしておくことが重要です。
高2だからこそ留学の目的を決めやすいこともある
高校2年生になると、
- 海外大学へ進学したい
- 将来、英語を使った仕事をしてみたい
- 高校在学中に1年間海外生活を経験したい
- 大学進学前に自分の視野を広げたい
など、自分が留学したい理由が少しずつ明確になっている人もいます。
目的が明確なのであれば、高2からの留学にも十分意味があります。
日本の大学受験までの時間は短くなる
一方で、注意したいのが帰国後の進路です。
高2から1年間留学した場合、日本へ戻ってくる時期によっては、大学進学について本格的に考えなければならない時期と重なる可能性があります。
そのため、渡航する前に、
- 日本の高校へ戻るのか
- 帰国後は何年生になるのか
- 海外高校の卒業を目指すのか
- 日本の大学を受験するのか
- 海外大学を目指すのか
などを整理しておきましょう。
高2から長期留学する場合は、「留学すること」だけではなく、帰国後・卒業後まで含めた進路設計が特に重要です。
高校3年生から留学するのは遅い?
高校3年生だからといって、海外へ行くこと自体が遅いわけではありません。
ただし、日本の高校卒業や大学受験が近いため、中学卒業後や高1からの留学とは少し考え方が変わります。
高3の場合には、
- 高校在学中の短期留学
- 夏休み・冬休みなどを利用したプログラム
- 高校卒業後の語学留学
- 海外大学への進学準備
- 海外カレッジへの進学
なども含めて考えることができます。
「高校留学」にこだわらず目的から考えよう
高3になってから、
「もっと早く留学しておけばよかった」
と思うこともあるかもしれません。
しかし、大切なのは「高校生のうちに海外へ行くこと」ではなく、「海外で何を実現したいのか」です。
たとえば、海外大学への進学が目的であれば、日本の高校を卒業してから海外へ進むルートも考えられます。
海外生活そのものを一度経験してみたいのであれば、短期留学を選択する方法もあります。
高3の場合は「高校留学」という言葉だけにこだわらず、高校卒業後まで含めて選択肢を考えてみましょう。
高校留学では「何年生で行くか」より先に決めたい5つのこと
ここまで読むと、
「やっぱり高1から留学するのがいいのかな?」
と思った方もいるかもしれません。
ただし、学年だけを基準に留学時期を決めるのはおすすめできません。
少なくとも、次の5つを一度整理してみましょう。
1.日本と海外のどちらで高校を卒業する?
まず考えたいのが、どこで高校を卒業するのかです。
日本の高校に在籍しながら一定期間海外へ留学するのか。
それとも海外の高校へ移り、現地の卒業資格取得を目指すのか。
この違いによって、学校選びや留学期間、その後の進路も大きく変わります。
2.大学は日本?海外?
高校卒業後に、
- 日本の大学へ進学したい
- 海外大学へ進学したい
- まだ決めていない
のどれに近いのか考えてみましょう。
まだ決めていない場合でも問題ありません。
ただ、どちらの可能性も残したいことを前提に学校や留学時期を考えることが重要です。
3.1年間?それとも卒業まで?
高校留学には、大きく分けると一定期間だけ海外で学ぶ留学と、海外高校の卒業を目指す留学があります。
1年間など一定期間の留学では、海外高校生活を経験し、その後日本へ戻るプランを考えることができます。
一方、卒業を目指す場合は、現地高校の卒業要件や大学進学まで考えながら科目を選択していく必要があります。
同じ高校留学でも、期間によって準備する内容は大きく変わります。
4.現在の英語力はどのくらい?
留学前から英語が完璧でなければいけないわけではありません。
一方で、高校留学では「日常会話ができること」と「英語で授業を受けられること」は別の問題です。
教科書を読み、先生の説明を理解し、課題やレポートを書く必要があります。
そのため現在の英語力だけを見るのではなく、留学生向けの英語サポートがある学校を選ぶなど、本人に合った環境を探すことも大切です。
5.本人が本当に留学したいと思っている?
最後に、非常に大切なのが本人の気持ちです。
保護者の方が、
「できるだけ早いうちに海外を経験させたい」
「英語を話せるようになってほしい」
と考えることもあるでしょう。
ただ、高校留学では本人が親元を離れ、慣れない環境で生活することになります。
うまくいかないことがあったときにも「自分はここで頑張りたい」と思えるかどうかは、とても大切です。
「何年生なら留学できるか」だけではなく、本人がどのような留学を望んでいるのかも、親子で話してみてください。
1年間留学したら日本の高校の単位はどうなる?
日本の高校に在籍しながら1年間の高校留学を考えている方にとって、気になるのが単位です。
文部科学省によると、外国の高校へ留学した生徒について、学校長が教育上有益と認めた場合、外国高校での履修を日本の高校における履修とみなし、36単位を超えない範囲で単位の修得を認定できる制度があります。
ただし、ここで特に注意したいのが、
「1年間留学すれば、自動的に36単位が認められる」という制度ではないという点です。
単位認定については、それぞれの高校で判断されます。
そのため、留学前に在籍校へ、
- 留学扱いになるのか、休学扱いになるのか
- 海外で履修した科目を何単位認定できるのか
- 帰国後に同級生と同じ学年へ戻れるのか
- 卒業時期は変わらないのか
などを確認しておきましょう。
※留学期間をどのように扱うかは在籍校によって異なります。「1年間留学しても必ず同級生と同じ時期に卒業できる」とは限りません。
引用元:文部科学省「学校教育法施行規則の一部を改正する省令について(高等学校等における外国留学時認定可能単位数の拡大)」
カナダ高校留学では年齢による滞在条件も確認しよう
Life Journeyでも人気の留学先の一つがカナダです。
カナダへ高校留学する場合は、学校選びだけではなく、Study Permitや未成年者の現地での保護体制についても確認する必要があります。
カナダ政府によると、カナダ国外から渡航する未成年者が6か月を超えて就学する場合は、原則として渡航前にStudy Permitを申請する必要があります。
また、親や法定後見人が同行しない17歳未満の未成年者については、カナダ国内で本人を支援するcustodianが必要です。
17歳以上であっても、その州・準州で成人年齢に達していない場合には、状況によって移民審査官からcustodianを求められることがあります。
つまり、
「行きたい高校を決めれば留学準備は終わり」ではありません。
年齢、留学期間、滞在方法などまで含めて留学プランを考える必要があります。
※カナダの成人年齢や未成年者に必要な手続きは、州・準州や本人の状況によって異なります。申請時には必ずカナダ政府の最新情報をご確認ください。
引用元:Government of Canada「Studying in Canada as a minor」
高校留学の準備はいつから始めればいい?
「高1から留学したいから、高1になってから相談すればいい」
とは限りません。
高校留学では、
- 留学の目的を整理する
- 国や地域を選ぶ
- 学校を比較する
- 学校へ出願する
- 必要書類を準備する
- 滞在先を決める
- ビザやStudy Permitなどを準備する
- 渡航前の英語学習を進める
など、さまざまな準備があります。
また、学校やプログラムによって出願時期も異なります。
そのため、「留学に少し興味がある」という段階から情報収集を始めて問題ありません。
たとえば、中学3年生のうちに、
「高1か高2くらいで留学してみたい」
と相談するだけでも構いません。
まだ留学することを100%決めていなくても、どのような選択肢があるのかを知っておけば、その後の進路も考えやすくなります。
結局、高校留学するなら何年生がいい?
ここまでの内容をまとめます。
まだ留学期間や卒業後の進路が決まっておらず、できるだけ多くの選択肢を残しておきたい場合は、高校1年生前後が比較的検討しやすいタイミングです。
一方で、目的によって適した時期は異なります。
海外高校の卒業を目指したい
→ 中学卒業後からの留学も検討しやすい
1年間の高校留学を経験したい
→ 高1・高2からでも検討できる
すでに高校3年生になっている
→ 短期留学や高校卒業後の海外進学まで含めて考える
というように、自分の目的から逆算してみましょう。
高校留学では、
「みんなは何年生で留学している?」
だけを見るのではなく、
「自分は留学を通して何を実現したい?」
というところから考えることが大切です。
高1と高2、どちらで留学するか迷っている方へ

この記事を読んで、
「自分の場合、高1と高2のどちらがいいんだろう?」
「日本の高校に戻るのと、海外高校を卒業するのはどちらがいい?」
「今の英語力でも高校留学できる?」
「まだ中学生だけど、今から何を準備すればいい?」
など、逆に疑問が増えた方もいるかもしれません。
それで大丈夫です。
高校留学は、現在の学年だけで決められるものではありません。
現在の学年、英語力、性格、希望する留学期間、国、予算、卒業後の進路などを一つずつ整理すると、自分に合った留学のタイミングが見えてきます。
Life Journeyでは、ジュニア留学についてLINEから相談を受け付けており、カウンセリングは無料です。
「まだ本当に留学するか決めていない」
「高1と高2のどちらにするか迷っている」
という段階でも、まずは現在の状況を整理するところから相談できます。
高校留学は大きな決断だからこそ、一人で最初から答えを出す必要はありません。
まずは、
- 現在の学年
- いつ頃留学してみたいか
- 短期・1年間・卒業留学のどれに興味があるか
- 現在気になっていること
などをLife Journeyへ教えてください。
あなたに合った高校留学のタイミングを、一緒に考えていきましょう。
よくある質問
高校留学するなら何年生が一番いいですか?
全員に共通する「一番いい学年」があるわけではありません。
ただし、まだ進路や留学期間を完全に決めておらず、できるだけ選択肢を残しておきたい場合は、高校1年生前後から検討しやすいでしょう。
海外高校の卒業を目指している場合には、中学卒業後からの留学も選択肢になります。
高校2年生から留学するのは遅いですか?
高校2年生からでも留学を検討できます。
ただし、高校卒業までの残り期間が短くなるため、1年間留学なのか、海外高校卒業を目指すのか、日本と海外のどちらの大学を考えているのかなどを早めに整理しておくことが重要です。
高校3年生からでも留学できますか?
海外へ行くこと自体が遅いわけではありません。
ただ、高3では日本の高校卒業や大学受験が近いため、高校在学中の長期留学だけでなく、短期留学や高校卒業後の海外大学・カレッジ進学なども含めて検討すると選択肢を広げられます。
英語が苦手でも高校留学できますか?
必要となる英語力は学校やプログラムによって異なります。
留学生向けの英語学習サポートを用意している学校もあるため、現在の英語力だけで留学の可否を判断するのではなく、自分の英語力に合った学校選びと渡航前の準備をセットで考えることが大切です。
中学生のうちから高校留学について相談しても大丈夫ですか?
問題ありません。
むしろ、高校留学では学校選びや進路、出願、滞在方法など複数のことを考える必要があります。
「まだ留学すると決めていない」という段階から情報を集めることで、余裕を持って選択肢を比較できます。
留学前に知っておくべき
“ネイティブが本当に使う英会話フレーズ”を全てまとめました…!
実は、現地で困る日本人留学生の多くが
「学校英語はできるのに、日常会話で詰まる」という壁にぶつかっています。
とはいえ・・・
😢 ネイティブ表現は教科書にほとんど載っていない…
😭 スラングやリアルな言い回しは自分で調べるのが大変…
😰 いざ現地で使おうとすると、言葉が出てこない…
特にホームステイ先や学校では、
“何気ない会話”がその後の関係を大きく左右します。
そこで今回、Life Journeyでは・・・
留学前に必ず知っておきたい
✔ 学校で使うリアル英会話
✔ ホームステイで役立つフレーズ
✔ 友達作りの自然な一言
✔ トラブル時に使える安心フレーズ
これらをまとめた【ネイティブ英会話フレーズ集】を作成しました。
しかもこのフレーズ集は、
実際の留学生サポート現場の声をもとに作成した“実践型”です。
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留学を成功させるかどうかは、
「準備」で決まります。


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