【モントリオール国際サマーキャンプ体験談】小学短期留学|Akariさん(12歳)

【モントリオール国際サマーキャンプ体験談】小学短期留学|Akariさん(12歳)
目次
この記事の監修者
Picture of Seiwa Yanagi (Life Journey代表)
Seiwa Yanagi (Life Journey代表)

自身の留学・旅・海外就労の経験を活かし、2015年からこれまで5000人を超える世界中の留学生を支援してきました。「未来の留学を創造する」を理念に掲げ、多様な背景を持つ若者たちが、世界のどこでも自分らしく力強く生きられるようサポートを続けています。

プロフィール
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Seiwa Yanagi (Life Journey代表)

自身の留学・旅・海外就労の経験を活かし、2015年からこれまで5000人を超える世界中の留学生を支援してきました。「未来の留学を創造する」を理念に掲げ、多様な背景を持つ若者たちが、世界のどこでも自分らしく力強く生きられるようサポートを続けています。

プロフィール
BLIモントリオール国際サマーキャンプ参加者様Akariさん

BLIモントリオール国際サマーキャンプ Akariさん

留学先の国・都市:カナダ(モントリオール)
プログラム:BLIモントリオール国際サマーキャンプ
学年:小学生(12歳)
留学期間:3週間
滞在方法:寮

Akariさんの体験談を動画での視聴をご希望の方は、以下の動画からご覧ください。

Q1. サマーキャンプの1日のスケジュールと、印象に残っているアクティビティを教えてください!

Q1. サマーキャンプの1日のスケジュールと、印象に残っているアクティビティを教えてください!​Akariさん

Akariさん

スケジュール表を見ると、すごく詰め詰めの生活をしていました。

朝ご飯が8時とかから始まって、30分で食べて、学校に行ってからお昼ご飯を食べて、また少し勉強して、それからアクティビティに行きます。

アクティビティが終わるのが18時頃で、帰ってきてからご飯を19時までに食べて、そこからまたないとアクティビティに22時まで行くんです。

もちろんナイトアクティビティの参加は任意なので、私はあまり参加しませんでしたけど、夜寝るのがやっぱり遅くなったり。

印象に残っているアクテビティは、ペイントファイトでした!

ペイントファイトでチームを分けて、それぞれ絵の具を使って、相手のシャツに絵の具をつけたりして。日本でいうスプラトゥーンみたいで楽しかったです!

Q2. 一緒に過ごしているクラスメイトや先生はどんな人たちですか?

Q2. 一緒に過ごしているクラスメイトや先生はどんな人たちですか?​Akariさん

Akariさん

クラスメイトは、私よりも結構年下の子が多かったです。みんな優しいし、英語もよく発言できていて、すごいなと思いました!

あと、先生はすごく面白い方で、私が英語とかで戸惑っていると、ヒントを出してくれたりして、いい先生でした!

Q3. カナダのご飯で、一番美味しかったものや驚いた食べ物はなんですか?

Q3. カナダのご飯で、一番美味しかったものや驚いた食べ物はなんですか?​Akariさん

Akariさん

寮や学校のカフェテリアなどで食べたものは、いろんな国のものが出てきたイメージがありました!

もちろん本格的ではないのですが、ご飯はパラパラなものですけれども、ご飯(米)は毎日ほとんどできてきたし、あとはフライドチキンが昨日出てきたのですが、美味しかったです!

Q4. 渡航前に不安だったことと実際に行ってみてどうだったか教えてください!

Q4. 渡航前に不安だったことと実際に行ってみてどうだったか教えてください!​Akariさん

Akariさん

朝起きることが苦手で、こっちの生活でも遅刻が心配でした。

こっちに来て、本当に生活面では一人、スタッフさんもみんな支えてくれますけど、本当に自分のことは自分でやらなきゃ行けないので、目覚まし時計とかで工夫したりして、カナダに来てからこそ起きれるようになりました!

Q5. モントリオールの第一印象と実際に過ごしてみてどうでしたか?

Q5. モントリオールの第一印象と実際に過ごしてみてどうでしたか?​Akariさん

Akariさん

空港から出てきてまず思ったのは、ビルが多いなって思いました!

去年はトロントのサマーキャンプに行ってたのですが、その時はなんか、芸術的な建物が多かったイメージがあって、こっち(モントリオール)は、夜の街の明かりとか、そういうのが綺麗だなって思いました!

Q6. カナダに来てから、「成長した!」と思うところはありますか?

Q6. カナダに来てから、「成長した!」と思うところはありますか?​Akariさん

Akariさん

やっぱり、サマーキャンプに3週間、つまり約1ヶ月行っていて、日本人の参加者が後半につれて増えてきましたけど、最初の1週間は本当に周りがスペイン語と英語ばっかりで、日本語を話す人はほとんどいないから、脳が英語脳になっている感じがします!

最近、間違えること・英語を発言することに抵抗がなくなってきている感じがして、周りの人も学びにここに来ているから、間違えても大丈夫だって思えるようになって、そういったところで成長したなって思いました!

Q7. サマーキャンプに参加してみたいと思っている人へメッセージをお願いします!

Q7. サマーキャンプに参加してみたいと思っている人へメッセージをお願いします!​Akariさん

Akariさん

期間にもよるし、勉強する頻度にもよるかもしれませんが、発言することに抵抗がほとんどなくなります!

スラスラと言葉が出てくるようになるし、小さい間違いは気にしなくなります。

私生活でも、周りには大人がいっぱいいるけれど、自分のことを自分で管理できるようになると思います。

間違いを恐れないでください!頑張ってください!

最後に

今回は、12歳でカナダ・モントリオールのBLIモントリオール国際サマーキャンプに3週間参加したAkariさんに、授業やアクティビティ、寮生活、英語を使う環境で感じた変化についてお話を伺いました。

貴重な体験を共有してくださり、ありがとうございます!

毎日予定が詰まった3週間のキャンプ生活

Akariさんのサマーキャンプでは、朝食から授業、午後のアクティビティまで予定が組まれており、希望すれば夜のアクティビティにも参加できる生活を送っていました。

その中でも特に印象に残ったのが、チームに分かれて絵の具をかけ合う「ペイントファイト」です。

Akariさんは「日本でいうスプラトゥーンみたい」と表現しており、普段なかなか経験できないアクティビティを楽しんだ様子が伝わってきます。

英語を学ぶ授業だけではなく、こうした体験を通じて友達と一緒に過ごせることも、海外サマーキャンプならではの時間です。

英語で間違えることが怖くなくなった

今回の3週間で、Akariさんが特に成長を感じたのが「英語を発言することへの抵抗が少なくなったこと」でした。

キャンプの最初の1週間は、日本語を話す人がほとんどおらず、周囲では英語やスペイン語が飛び交っていたそうです。

最初は英語に戸惑う場面もありましたが、先生がヒントを出してくれたり、周囲の生徒が積極的に発言している姿を見たりしながら、少しずつ英語を使う環境に慣れていきました。

そして3週間を過ごす中で、「周りの人も英語を学ぶために来ているから、間違えても大丈夫」と思えるようになったそうです。

英語を勉強していても、実際に人を前にすると「間違えたら恥ずかしい」と感じてしまうことがあります。

しかし、実際に英語を使わなければならない環境で何度も会話を経験することで、小さな間違いを気にせず、まず発言してみようと思えるようになったことは、今回の留学で得られた大きな変化の一つです。

自分の生活を自分で管理する経験に

Akariさんが渡航前に心配していたことの一つが、朝きちんと起きられるかということでした。

日本とは違い、海外での寮生活では、スタッフのサポートがあっても自分自身でやらなければならないことが増えます。

Akariさんも、目覚まし時計を使うなど自分なりに工夫しながら生活し、カナダに来てから自分で朝起きられるようになったと話してくれました。

英語力だけではなく、毎日の時間や自分自身の生活を管理する経験も、親元を離れて過ごす短期留学だからこそ得られる学びです。

モントリオールで触れた新しい環境

モントリオールに到着したAkariさんが最初に感じたのは、ビルの多さでした。

前年にはトロントのサマーキャンプにも参加しており、その経験と比較しながら、モントリオールでは特に夜の街の明かりがきれいだったことが印象に残ったそうです。

食事についても、寮や学校のカフェテリアではさまざまな国をイメージした料理が提供され、普段とは違う食文化に触れる機会がありました。

英語学習だけでなく、街並みや食事、生活スタイルなどを実際に体験し、日本との違いを自分自身で感じられることも海外留学の魅力です。

これから参加する人へ

これからサマーキャンプへの参加を検討している方へ、Akariさんは「間違いを恐れないでください!」とメッセージを送ってくれました。

実際に3週間を過ごしたAkariさん自身も、英語を発言することへの抵抗が少なくなり、小さな間違いを以前ほど気にしなくなったと感じています。

英語は、間違えないことよりも、まず使ってみることが大切です。

さらに、海外で生活することで、英語だけでなく自分のことを自分で管理する経験にもつながります。

Akariさん、カナダ・モントリオールでの貴重な体験を共有してくださり、本当にありがとうございました。

今回の3週間で得た「間違いを恐れず英語を使ってみる気持ち」と、自分自身で行動する力を大切に、これからさらにさまざまなことへ挑戦していくAkariさんをLife Journey一同応援しています!

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