小中高生の夏休み留学は個人渡航と団体留学どちらがオススメ?

小中高生の夏休み留学は個人渡航と団体留学どちらがオススメ?
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この記事の監修者
Picture of Seiwa Yanagi (Life Journey代表)
Seiwa Yanagi (Life Journey代表)

自身の留学・旅・海外就労の経験を活かし、2015年からこれまで5000人を超える世界中の留学生を支援してきました。「未来の留学を創造する」を理念に掲げ、多様な背景を持つ若者たちが、世界のどこでも自分らしく力強く生きられるようサポートを続けています。

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Seiwa Yanagi (Life Journey代表)

自身の留学・旅・海外就労の経験を活かし、2015年からこれまで5000人を超える世界中の留学生を支援してきました。「未来の留学を創造する」を理念に掲げ、多様な背景を持つ若者たちが、世界のどこでも自分らしく力強く生きられるようサポートを続けています。

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夏休みの短期留学(サマーキャンプ)には2つの選択肢

お子様の夏休みを活用した留学をお考えですか?
多くの日本人ご家族が、子どもたちのグローバル化に向けて短期留学を検討しています。

夏休みなどの長期休暇を活用した短期留学には、主に2つの選択肢があります。

  • 個人渡航:引率者なしで子ども単独で渡航し、ホームステイや寮生活を送るプログラム
  • 団体留学:複数の参加者が団体で移動し、団体行動を基本とするプログラム

この2つを比べたとき、「どちらが子どもの成長につながるのか」「安全面は大丈夫なのか」と悩まれる方も多いでしょう。

そこでこの記事では、3,500人以上の留学生をサポートしてきたLife Journeyが、個人渡航と団体留学の違いと、それぞれに向いているお子様の特徴をわかりやすく解説します。

個人渡航とは?団体留学とは?

個人渡航

個人渡航とは、航空会社のアナカンサービス(未成年者渡航支援)などを利用し、子どもが単独で海外へ渡航するプログラムです。

チェックインから搭乗、到着後の入国手続きまで航空会社職員がサポートする仕組みがあり、引率者なしでも海外に渡航できるのが特徴です。

現地到着後は、ホームステイや大学寮で生活しながら、自分のペースで学習や交流を進めていく、主体性の高いプログラムとなります。

団体留学(グループ留学)

団体留学とは、複数の参加者が一緒に移動し、団体に属する安心感の中で活動するプログラムです。

日本の空港から現地での活動、帰国まで引率員や先生が同行し、あらかじめ決められたスケジュールに沿って行動する仕組みとなっています。

そのため、安全管理のしやすさと、構造化された学習環境が大きな強みです。

個人渡航のメリット・デメリット

個人渡航のメリット

1. 自立心・自律心を養うきっかけになる

若いうちに一人で飛行機に乗ること、異文化環境でルールに従って自分を律すること、自ら行動すること、自分でチャレンジして自信を積み重ねていくこと。これらの経験を通じて、子ども本人の自立心・自律心が育つきっかけになります。多くの保護者からは「帰国後、子どもの行動や判断力が変わった」とのご報告を受けています。

2. 自由で主体的に行動&交流ができる

団体に属する安心感や快適ゾーンから解放され、子ども本人がより自由に自分自身を表現できます。サポートが限定されている中で、本人が主体的に行動する必要があるため、結果的に他の参加者との交流時間が増え、語学力の向上がより一層期待できます。

3. 留学経験をカスタマイズできる

事前に決まっている団体のプランではなく、自身の目標や関心に基づいて、自分でプランを立て、行動することができます。子どもの個性や学習スタイルに合わせた、唯一無二の留学経験が実現できるのです。

4. 挑戦をする機会が多い

人生も留学も常に順風満帆ではありません。現実を直視し、自分で計画を立て、様々な困難に立ち向かう経験を通じて、成長と問題解決能力が養われます。親のサポートがあるものの、子ども自身が主体的に課題に取り組むため、自己効力感が高まります。

5. 留学費用が大幅に抑えられる

引率員の人件費や団体参加にかかる諸費用が発生しないため、団体留学と比べ10万~20万円以上のコスト削減が実現できます。

個人渡航のデメリット

1. お子様ご本人に一定の自立度が求められる

個人渡航であっても団体留学であっても、なんらかの失敗や分からないことが発生したりします。そんな中で、失敗に対して向き合ったり、分からないことを友達や先生に聞く、質問をされた時に自分の意思を伝えられるなどの一定の自立度は必要になります。

2. ホームシックや孤独感への自己対処が必要

初めて保護者同伴ではない宿泊行事として短期留学をする場合は、ホームシックになることも十分に考えられます。そうなった時に例え寂しい気持ちになったとしてもなんとか現地でできた友達や先生などの大人とコミュニケーションを取るなどして、気を紛らわす必要があります。

団体留学のメリット・デメリット

団体留学のメリット

1. より安心・安全な選択肢

まず、団体留学の一番のメリットは安心感です。出発前の準備から現地到着後まで、引率や現地スタッフのサポートを受けられるプログラムが多く、初めての海外や未成年の留学では特に不安を減らしやすいです。

2. 留学支援会社に全て丸投げできる

出発前に最低限の準備をしておけば、あとは全て留学支援会社に任せておけることもメリットになり得るでしょう。団体留学は、学校・滞在先・移動・現地活動の細部まで、あらかじめ組まれていることが多く、忙しくてお子様一人一人に合った留学プランを考える暇のない保護者様にとっては便利な選択肢といえます。

団体留学のデメリット

1. 日本語話者同士のグループ化により、英語使用機会が減少

一緒に渡航した引率員の指示に従うことが前提で、また、団体内での他メンバーと日本語で話す機会が多くなるため、自立心・主体的に行動する機会を阻害し、本来の目的 (語学力向上等)を見失いやすくなります。

2. 引率員の指示遵守が前提となり、主体的な行動・判断の機会が限定される

旅程が決まっていることが多く、団体行動やグループ内での活動が多く、自由行動や交流に制限がある場合が多いです。

3. プログラムに含まれる活動のみに制限され、カスタマイズができない

事前に決まっている団体のプランの枠内で活動が重視されるため、自分でユニークな留学経験を作り上げることは困難です。

4. 団体費用により、総額が割高になる傾向

引率員の人件費や、団体参加の諸費用が料金に転嫁されているため、留学費用が割高になってしまいます。個人参加と比べ、10万円から20万円、またはそれ以上高くなることもあります。

あなたのお子様は、個人渡航と団体留学どちらが向いてる?

個人渡航が向いているお子様

以下のどれかに当てはまるのであれば、個人渡航での短期留学に挑戦する価値が高いと言えるでしょう。

  • ある程度の自立度があり、自分で判断・行動できるお子様
  • チャレンジ精神が旺盛なお子様
  • 失敗したことでも再チャレンジした経験の多いお子様
  • 親の助言を受けつつも、最終的には自分で決断できるお子様
  • すでに英会話教室などに通われていて最低限の会話を現地の言語で出来るお子様
  • 学校で友達が多かったり、新しく友達を作るのが得意なお子様
  • 消極的な性格を治すきっかけを作りたいお子様

団体留学が向いているお子様

  • 個人渡航が向いているお子様​の条件に一つも当てはまらないお子様
  • 飛行機で過度にパニックになったことのあるお子様

あなたのお子様はどちらでしたか?

私たちLife Journeyは、留学で得られる価値を最大化するという観点から、個人渡航での短期留学をよりおすすめしています。

もし迷われているのであれば、ぜひお子様の可能性を信じて、個人渡航という挑戦の機会を検討してみてください。

Life Journeyのカナダサマーキャンプのご案内

Life Journeyでは、個人渡航型の短期留学プログラムであるカナダサマーキャンプの参加者を現在募集しています。

早期お申込みの方には、一部料金が半額になる特典もあるため、興味のある方はぜひお早めにご検討ください。

カナダサマーキャンプ募集ページ

添乗員、引率の先生、保護者様無しで海外へ渡航し、短期留学をした子どもたちの体験談

Life Journeyが提供する個人渡航による短期留学プログラムでは、多くの参加者様が大きな成長を実感できる留学として成功を収めています。

お子様を個人渡航で短期留学させた保護者様の声

個人渡航でのお子様の留学を考える際には、大きな不安を感じる保護者様も多いかと思います。
ここでは、実際にお子様を個人渡航で留学させた保護者様のお声をご紹介します。

まとめ

夏休みの短期留学には、「個人渡航」と「団体留学」という2つの選択肢があります。
どちらが合っているかは、お子様の性格や自立度、そして留学で何を得てほしいかによって変わります。

安心感や引率の手厚さを重視するなら団体留学は有力な選択肢です。
一方で、英語を使う機会を増やしたい・自立心や主体性を育てたい・大きな成長につながる経験をさせたいという場合には、個人渡航の短期留学は非常に大きな価値を持ちます。

実際に、個人渡航で留学を経験したお子様たちからは、英語への自信がついた、自分で考えて行動できるようになった、異文化理解が深まり将来の視野が広がった、といった声が多く寄せられています。

大切なのは、「まだ子どもだから難しい」と決めつけず、お子様の可能性を信じて、その子に合った挑戦の場を選ぶことです。

短期留学は、単に英語を学ぶためだけでなく、これからの人生につながる自信や行動力を育てる貴重な経験になります。

もし、お子様にとって個人渡航と団体留学のどちらが合っているか迷われている場合は、ぜひ一度Life Journeyへご相談ください。
お子様一人ひとりの性格や目標に合わせて、最適な留学の形をご提案いたします。

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