UBC&トロント大学サマーキャンプ Shinyaさん
留学先の国・都市:カナダ(バンクーバー&トロント)
プログラム:UBCサマーキャンプ&トロント大学サマーキャンプ
学年:中学生(14歳)
留学期間:2週間&2週間
滞在方法:寮
Q1. 授業内容についてお聞かせください!
Shinyaさん
バンクーバーは 普通の授業だけではなくて庭園の散歩や買い物などそとに出ての学習などが楽しかった。
トロントはたくさんの種類の単語ゲームや自分の発明品を発表するなど日本ではしなかった授業ができた。
Q2. クラスの雰囲気はどうでしたか?
Shinyaさん
両都市のクラスの皆がフレンドリーで楽しく話せた
Q3. アクティビティ内容を教えてください!
Shinyaさん
バンクーバーはグラウスマウンテンやウィスラーなどのバンクーバーらしい大自然の散策が心に残ってます。
トロントは野球観戦や博物館などカナダの都会らしさを体験した
Q4. 滞在先環境はどうでしたか?
Shinyaさん
バンクーバーはひとり部屋でどこも清潔でした
トロントは二人部屋でした。
Q5. キャンプのサポート体制はどうでしたか?
Shinyaさん
バンクーバーは職員室みたいなところがあり洗濯機の使い方などを教えてもらえた。
アクティビティー少人数制でグループに分かれてそれぞれにコーディネーターがついた。
トロントは寮の各階に2人の人がいるので困ったとにすぐに対応してくれました。
Q6. 最も楽しかったプログラム内容
Shinyaさん
バンクーバーのグラウスマウンテンは大自然や絶景を体で体験することができた。
またはじめてのアクティビティーだったこともありたくさんのともだちができました。
Q7. キャンプ中印象的だった出来事はありますか?
Shinyaさん
他国の生徒が積極的に話しかけてくれた。
Q8. キャンプ中大変だった事、困った事はありますか?
Shinyaさん
外国人の英語と日本人の英語の発音が違ったときに何を言っているのかわからなくなったこと。
Q9. キャンプを経て感じられるご自身の変化は?
Shinyaさん
まずはたくさんの外国人としゃべったことで英語がわかるようなったこと。
外国の方はやさしいのかな?と思っていたが、めちゃくちゃ優しくて外国の方に対する印象が変わった。
Q12. 参加検討の皆さまへ一言お願いします!
Shinyaさん
日本では体験することができない価値観や大自然に出会うことができます!
最後に
今回は、14歳でカナダのUBCサマーキャンプとトロント大学サマーキャンプに参加したShinyaさんに、授業やアクティビティ、寮生活、世界各国の友達との交流についてお話を伺いました。
バンクーバーとトロント、それぞれ2週間ずつ、合計4週間にわたる貴重な体験を共有してくださり、ありがとうございます!
バンクーバーとトロント、2つの環境を体験
今回のShinyaさんの留学で特に印象的なのは、カナダの異なる2都市でサマーキャンプを経験したことです。
バンクーバーでは、グラウスマウンテンやウィスラーなどを訪れ、カナダならではの大自然を体験しました。
なかでもグラウスマウンテンは、Shinyaさんにとって特に楽しかったプログラムの一つ。大自然や絶景を実際に体で感じられただけでなく、最初のアクティビティだったこともあり、たくさんの友達を作るきっかけにもなったそうです。
一方のトロントでは、野球観戦や博物館などを通して、バンクーバーとはまた違ったカナダの都会ならではの雰囲気を楽しみました。
大自然と都会、両方のカナダを一度の留学で経験できたことは、Shinyaさんならではの貴重な体験になったのではないでしょうか。
日本とは違うスタイルの授業も経験
授業内容にも、それぞれのキャンプで違いがありました。
バンクーバーでは、教室で勉強するだけではなく、庭園を散歩したり、買い物に出かけたりと、実際に外へ出ながら英語を学ぶ機会があったそうです。
トロントでは、さまざまな単語ゲームや、自分で考えた発明品をみんなの前で発表する授業など、日本ではなかなか経験しない学び方にも挑戦しました。
教科書だけで英語を学ぶのではなく、英語を使って考えたり、話したり、実際に行動したりする経験ができたことも、今回のサマーキャンプの大きな特徴です。
実際の英語に触れて感じた難しさ
キャンプ中にShinyaさんが大変だったと感じたのは、外国の人が話す英語と、日本で聞き慣れていた英語の発音の違いでした。
相手が何を言っているのか分からなくなることもあり、実際のコミュニケーションならではの難しさを経験したそうです。
学校で英語を勉強していても、海外ではさまざまな国の人がそれぞれ異なるアクセントや発音で英語を話します。
最初は聞き取りに苦労したShinyaさんでしたが、たくさんの外国人と会話を重ねることで、以前より英語が分かるようになったと自分自身の成長を実感しています。
分からないからこそ、何度も聞き、実際に会話する。その経験を繰り返したことが、英語を理解する力につながったのではないでしょうか。
外国の人への印象も大きく変化
もう一つ、Shinyaさんが今回の留学で感じた大きな変化が、海外の人に対する印象です。
留学前は「外国の人は優しいのかな?」という気持ちもあったそうですが、実際に現地で過ごしてみると、他国の生徒たちが積極的に話しかけてくれました。
そして4週間を過ごした後には、「めちゃくちゃ優しかった」と感じるほど、外国の人への印象が変わったと話してくれました。
言葉や文化が違っても、一緒に話したり、遊んだり、生活したりすることで、それまで持っていたイメージが変わることがあります。
英語力だけではなく、実際に世界の人と関わることで価値観を広げられることも、海外留学で得られる大きな経験の一つです。
日本ではできない経験をしてみよう
これから短期留学への参加を考えている方に向けて、Shinyaさんは、
「日本では体験することができない価値観や大自然に出会うことができます!」
とメッセージを送ってくれました。
英語の授業だけではなく、海外の友達と話したり、大自然を歩いたり、異なる街で生活したりすることで、教室の中だけでは知ることのできない世界に出会えます。
「英語を使ってみたい」「海外の人と友達になってみたい」「日本とは違う環境を経験してみたい」という方にとって、短期留学はその最初の一歩になります。
Shinyaさん、バンクーバーとトロントでの貴重な体験を共有してくださり、本当にありがとうございました。
今回の4週間でできた友達や、英語を使った経験、そして世界の人々と直接関わったことで得られた新しい価値観を大切に、これからさらにさまざまなことへ挑戦していくShinyaさんをLife Journey一同応援しています!
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「まずは夏休みの数週間だけ海外を経験してみたい」「実際に英語を使って外国の友達を作ってみたい」「自然の多い環境と都会、どちらが自分に合っているのか相談したい」といった段階でも問題ありません。
お子さまの年齢や英語力、性格、海外経験、興味のあるアクティビティ、希望する滞在期間などを踏まえながら、一人ひとりに合ったプログラムを一緒に探していきましょう。
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