AI時代でも海外留学は意味がある?ROI(投資対効果)から考える「これからの留学」の本当の価値

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この記事の監修者
Picture of Seiwa Yanagi (Life Journey代表)
Seiwa Yanagi (Life Journey代表)

自身の留学・旅・海外就労の経験を活かし、2015年からこれまで5000人を超える世界中の留学生を支援してきました。「未来の留学を創造する」を理念に掲げ、多様な背景を持つ若者たちが、世界のどこでも自分らしく力強く生きられるようサポートを続けています。

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Seiwa Yanagi (Life Journey代表)

自身の留学・旅・海外就労の経験を活かし、2015年からこれまで5000人を超える世界中の留学生を支援してきました。「未来の留学を創造する」を理念に掲げ、多様な背景を持つ若者たちが、世界のどこでも自分らしく力強く生きられるようサポートを続けています。

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海外留学はもう価値がないのか

近年、「海外留学は昔ほど意味がないのでは?」という声をよく耳にするようになりました。

AIの急速な進化、日本語での教育水準の高さ、オンライン教育の普及、働き方の変化、そして「学歴社会の終わり」が語られる中で、多くの人が海外留学の価値に対して疑問を持つようになっています。

多くの人が持つ海外留学の価値に対する疑問例

  • 高額な費用を払って海外の大学に行く価値はあるのか
  • 本当にその投資に見合うリターンがあるのか
  • そのお金を別のことに使ったほうが良いのではないか

上記の他にもX(旧Twitter)では、以下のような海外留学の価値についての疑問が見られました。

このような疑問は、とても自然なものです。

特にここ数年は、AIの登場によって「知識の価値」が変わりつつあり、多言語学習の必要性、学位の意味や必要性そのものが問われる時代になってきました。

しかしながら、海外留学は今の時代でも十分に価値があります。ただし、昔とは「価値の中身」と「ROI(投資対効果)の考え方」が大きく変わってきているのも事実です。

この記事では、海外留学のROI(投資対効果)という視点から、現代における本当の意味と価値について、より深く、そして現実的に考えていきます。

お子さまの留学を本気で考えている保護者の方へ

😢 留学させてあげたいけど、何から始めればいいか分からない…
😭 情報が多すぎて、正直どれが正しいのか判断できない…
😤 とりあえず資料だけ集めて、まだ動けていない…

断言します。本気でお子さまの未来を考えているご家庭は、「情報収集だけ」で終わりません。

正しいタイミングで行動し、最適な学校・国・プランを選ぶことで、お子さまの可能性は大きく広がります。実際に一歩踏み出したご家庭から、理想の進路を実現されています。

ただし、留学は大切なお子さまの人生に関わる決断です。
費用、英語力、現地サポート、安全面、進学ルート…。簡単に決められない不安や迷いがあることも、私たちはよく理解しています。

だからこそ、Life Journeyでは
まずは正しい情報を知りたい人」にも無料相談を行っています。

無理な勧誘はありません。
現状のご状況を丁寧にお伺いし、最適な選択肢を一緒に整理します。

少しでも
✔ どんな留学が合うか気になっている
✔ 特定の国への留学を検討している
✔ 気になる留学先の学校がある

という方は、お気軽にご相談ください。

ROI(投資対効果)とは?

ROI(投資対効果)とは「投資した金額や時間に対して、どれだけのリターンが得られるか」という考え方です。ビジネスの世界では当たり前に使われる言葉ですが、近年は教育にもこのような視点が強く求められるようになってきました。

海外留学は、人生の中でも非常に大きな投資の一つです。

留学から得られるリターンは、以下のように様々な要因があり、目に見えるものと見えないものの両方が含まれます。

海外留学から得られるリターン

  • 就職の選択肢の拡大
  • 語学力の習得
  • 海外で働くチャンス
  • 国際的な人脈
  • 自立心や行動力
  • 異文化理解など

その反面、コストとして、学費、渡航費、生活費、保険、教材費などの直接的な費用に加え、数年間という時間を投資することになります。また、その期間働かなかったことによる機会損失もあります。

特に大学留学の場合、総額で数百万円から数千万円に及ぶケースも珍しくありません。だからこそ、多くの家庭が「本当にそれだけの価値があるのか」と真剣に考えるのです。

なぜ「海外留学の価値が下がった」と言われるの?

海外留学のROI(投資対効果)に疑問が持たれる背景には、時代の大きな変化があります。ここでは代表的な3つの要素について紹介します。

理由その①:英語の話せる人材の希少性の減少

まず1つ目は、英語ができる人が増えたことです。

文部科学省が公開している全国全ての公立小学校、中学校、高等学校を対象にして行われた調査では、平成25年度の調査開始以来、生徒や教師の英語力は着実に向上していることがわかります。

CEFR A1(英検3級)相当以上の英語能力を持っている中学3年生の割合

平成23年度から令和5年度にかけて、CEFR A1(英検3級)以上の英語力を持つ中学3年生の割合が25.5%から50.0%へと増加していることを示すグラフ

CEFR A2(英検準2級)相当以上の英語能力を持っている高校3年生の割合

平成23年度から令和5年度にかけて、CEFR A2(英検準2級)以上の英語力を持つ高校3年生の割合が30.4%から50.6%へと着実に上昇していることを示すグラフ

CEFR B2(英検準1級)相当以上の英語能力を持っている中学校の英語担当教師の割合

平成25年度から令和5年度にかけて、CEFR B2(英検準1級)以上の英語力を持つ中学校英語担当教員の割合が27.9%から44.8%へと段階的に増加していることを示すグラフ

CEFR B2(英検準1級)相当以上の英語能力を持っている高校の英語担当教師の割合

平成25年度から令和5年度にかけて、CEFR B2(英検準1級)以上の英語力を持つ高校英語担当教員の割合が52.7%から80.7%へと一貫して上昇していることを示すグラフ

データの引用元:令和5年度「英語教育実施状況調査」概要

以前は英語が話せるだけで希少価値がありましたが、今では英語力だけでは強みになりにくくなっています。

日本国内でも英語教育は進んでおり、オンラインでも英語を学べる環境が整っています。

理由その②:学習手段の多様化

2つ目は、AIとオンライン教育の発達です。今は世界トップレベルの大学の講義や専門知識を、自宅にいながら学ぶことができます。

例えば、edXや Courseraのような「MOOC(大規模公開オンライン講座)」プラットフォームでは、東京大学ハーバード大学の授業を受けることができたり、Googleやマイクロソフトなどが提供するプログラミング、ビジネス、マーケティング、デザインの講義など、多くのスキルをオンラインで身につけることが可能です。

理由その③:実務能力の伴わない海外大学の学歴の価値減少

3つ目は、学歴の価値の変化です。かつては「海外大学を出ている」という事実そのものが大きな価値でした。しかし、企業は徐々に「どこの大学を出たか」よりも、「何ができるか」「どんな経験をしてきたか」を重視するようになっています。

依然として、多くの求人において学歴フィルタが存在し、外資系企業へ就職したいのであれば海外大学の単位の有無が大きく結果に影響することもあります。しかし、例え大企業であっても、公式に学歴フィルタの撤廃を宣言し、実際の採用データでも中堅大学からの採用実績が確認されている会社が増え始めています。

公式に学歴フィルタの撤廃を宣言している大企業の例

  • ファーストリテイリング
  • サイバーエージェント
  • リクルート
  • メルカリ
  • DeNA

つまり、ROI(投資対効果)を高めるには「大学名」ではなく、「そこで何を経験したか」がより重要となり、実務能力や行動力、柔軟性が評価される時代になってきているのです。

このような背景から、「学位だけを目的にした留学」は、以前ほどROI(投資対効果)が高くないと感じられるようになっています。

それでも海外留学の価値がなくならない理由

では、本当に海外留学は意味がなくなってしまったのでしょうか。

答えは明確に「NO」です。

むしろ、これからの時代だからこそ価値が高まる部分があります。なぜなら、海外留学の本当の価値は「知識」ではなく「環境」にあるからです。

言葉が通じない場所で生活し、文化の違う人たちと関わり、自分の力で問題を解決していく。その経験は、どんなオンライン教育でも再現できません。

AIがどれだけ発達しても、「実際にその環境に身を置く体験」を完全に代替することはできないのです。

  • コミュニケーション力
  • 異文化理解
  • 柔軟な思考
  • 適応力
  • 行動力

これらは、教科書やオンライン講座だけでは身につきません。実際の環境に身を置き、試行錯誤しながら身につけていくものです。

海外留学は、こうした「人間力」を一気に高める環境でもあります。そして、この力こそが、これからの時代に最も求められる資産になっていく可能性があります。

実際の体験談

以下はLife Journeyを通じて海外へ飛び出した方々から頂いたリアルな口コミです。それぞれの留学生が、言語学習を超えた学びを得ていることが分かります。

他にもLife Journeyを利用して留学した人達が、どのようなストーリーの中で、どんなことに価値を感じたかを知りたい方は、以下のリンクから留学ストーリーをご覧ください。

>>留学ストーリー(体験談)

上記の口コミをご覧の通り、海外で生活するということは、毎日が小さな挑戦の連続です。授業への参加、人間関係の構築、トラブルへの対応、長期留学であれば、家探し、銀行口座の開設など、すべてを自分で乗り越えていく必要があります。

その過程で、人としての強さや柔軟性が自然と身についていきます。この「人としての成長」こそが、長期的に見たときの最大のリターンになります。

人生を変えるのは「学位」ではなく「経験」

これからの時代は、「どこの大学を出たか」よりも「どんな経験をしたか」が重視されるようになります。

海外留学の価値は、学位そのものではなく、

  • どんな人と出会ったか
  • どんな環境に飛び込んだか
  • どんな困難を乗り越えたか
  • どんな価値観に触れたか

といった経験の積み重ねにあります。

世界中から集まる友人や仲間との出会いは、人生の大きな財産になります。10年後、20年後に、そのつながりがビジネスやキャリアに発展することもあります。

国際的な人脈は、長期的な視点で見れば非常に大きな資産になる可能性があります。

海外留学のROI(投資対効果)は高い、低い?

海外留学のROI(投資対効果)は、留学中の過ごし方によって大きな差が生まれ、ROIが高くなる可能性もあれば、低くなる可能性もあります。

その違いを生む大きな要因の一つが「本人の姿勢」です。では、どんな姿勢の人がROI(投資対効果)が高くなり、どんな人が低くなるでしょうか。

ROI(投資対効果)が高くなる人の特徴

海外留学によって高いROI(投資対効果)を期待できるのは、以下のような人たちです。

  • 自分から行動し、現地の人と積極的に関わり、新しい挑戦を続ける
  • 学校での勉強に高い目標を持って全力で取り組む
  • インターンに挑戦
  • ボランティア活動に参加
  • 現地のコミュニティに飛び込む

自分から行動し、現地の人と積極的に関わり、新しい挑戦を続ける

まず、ROI(投資対効果)を高めたければ、自分から行動し、現地の人と積極的に関わり、新しい挑戦を続ける強い意志が必要です。

これは、海外留学に関わらず全ての事柄に当てはまることなので言うまでもありませんが、当然自分から新たなことに挑戦し、多くの失敗や成功体験、異文化での経験を積むことがROI(投資対効果)を高めるための大きな要素になります。

海外留学でのROI(投資対効果)のリターンは決して目先のお金だけではありません。

より多くの経験、より質の高い経験は、今後の人生の質を高め、より優れた判断を導き出してくれます。それにより、人生がより豊かになり、結果的に収入という面でもより多くのリターンを得ることができるでしょう。

また、人間関係における失敗は誰しも怖いものです。しかし、ほとんどの留学生はずっとその留学先にいるわけではありませんし、国によっては、留学先で出来た友達もその国の出身でないことも多く、そのうち帰国してしまいます。だからこそ、人間関係の失敗を過剰に恐れる必要はないのです。

むしろ、積極的に話しかけ、異なる文化・性格に興味を持ち、共存するためのスキルをつけることは、今後の人生で国際社会で活躍できる人材になることに繋がります。

留学は始まってしまえばあっという間に終わってしまいます。失敗を恐れずに積極的に行動し挑戦していきましょう。

学校での勉強に高い目標を持って全力で取り組む

学校の勉強に全力で取り組むことは、間違いなく大きなROI(投資対効果)を期待できます。

理由は簡単です。海外の大学へ進学し、全力で特定の専攻について学習し、高い成績を取った人材を企業が評価しないわけがないためです。

「海外留学のために投じた金額に対してどれほど回収できるか」という観点でROI(投資対効果)を見たら、学校での勉強に高い目標を持って全力で取り組んだ人のROI(投資対効果)が高まるのは必然と言えます。

インターンに挑戦

インターンシップを含む留学プログラムへ参加することの価値は非常に高いです。

単純に仕事をすると言う意味では、一見、ワーキングホリデーとインターンシップは同一に考えがちですが、大きく違う部分が一つあります。

基本的にインターンシップでは、単位を獲得するために、自分の専攻する科目に関連する仕事に就く必要があり、どんな職種でも構わず働けるワーキングホリデーとはそういった部分で明確な違いがあります。

海外では日本とは違い、新卒採用という文化がなく、多くの場合で特定の職種に就くためには、その分野での経験(ポートフォリオ)が必要です。※接客業や工場・農場勤務など除く

つまり、自分の就きたい仕事に就くためには、無給のボランティアで経験を得たり、学校の課題やプレゼンテーションなどの自分の能力を証明できるものをポートフォリオとして提出することが必要になると言うことです。

これは決して簡単なことではなく、インターンシップ期間に入る前に、入念な準備が必要になります。

このプロセスを乗り切り、インターン生として仕事を得られるほどの能力を獲得し、海外の地で自分が専攻する分野の仕事経験を得られることは、海外留学のコストを考えても計り知れないリターンがあると言えるでしょう。

ボランティア活動に参加

海外でのボランティア活動は、多くの日本人の方々が思っているよりも価値があると言えます。

先ほどもお伝えしたように、海外で自分の希望する仕事を得ることは簡単ではありません。しかし、ボランティア活動として希望する職種につくハードルはそこまで高くありません。

無給という懸念点があるものの、希望する職種で経験を積みながら、現地の人と日本語ではない言語でコミュニケーションをとりながら働くことは多くの価値があります。

また、社会福祉のためのボランティア活動を行う場合は、豊かな人格を形成することにも繋がるでしょう。

海外留学でのROI(投資対効果)を考える時は、目先のお金だけをリターンと考えず、時間とお金に余裕があればボランティア活動に参加することも強くお勧めします。

現地のコミュニティに飛び込む

現地のコミュニティに飛び込むことは、休日や隙間時間に海外留学の価値を高めることに貢献します。

単純な友達の輪、職場やボランティアでの人間関係もコミュニティと言えますが、特に都市部では、その他にも様々なコミュニティや団体があります。

  • スポーツクラブ・同好会
  • ヨガ
  • ハイキング
  • ゲーム
  • 清掃活動
  • 飲み会
  • 学習会
  • スピリチュアル
  • LBGTQ+ などなど

参加費のあるコミュニティもありますが、無料で参加できるコミュニティも数多くあるため、体験したいことや趣味に合うコミュニティがある方は、ROI(投資対効果)を高めるためにも、ぜひコミュニティにも飛び込んでみましょう!

以上、ここまでの5つの特徴も持つ方が、海外留学のROI(投資対効果)においてリターンを最大限に引き出すことができます。

続いて、ROI(投資対効果)が低くなる人の特徴も見ていきましょう。

ROI(投資対効果)が低くなる人の特徴

一方で以下のような人は、海外留学したのにあまり高いROI(投資対効果)が見込めません。

  • 受け身の姿勢で過ごす
  • 日本人同士だけで生活してしまう
  • 周りの日本人の目や人間関係を過剰に気にしてしまう

受け身の姿勢で過ごす

海外の人々は、日本人よりも相手側から積極的に話しかけてくれますし、留学開始時は新しいことだらけなので、受け身の姿勢であっても、全てが刺激的に感じることでしょう。

しかし、1週間、2週間、1ヶ月と時が経つにつれて、積極的に行動したり、積極的に会話をする人とそうでない人との差は広がっていきます。

ROI(投資対効果)のリターンの一つが、文化の違いや新しい価値観に触れることで、発想を広げることや人間性の向上だとすると、受け身の姿勢で過ごす人は必然的にそういったリターンを得られるチャンスを逃すことになるでしょう。

ありきたりの言葉ではありますが、海外留学にいくことを決めたのなら、同時に積極的に行動することも決断しましょう。

日本人同士だけで生活してしまう

学校のクラスに日本人が少しでもいれば、ほぼ100%の確率で一部の日本人は固まります。決して「日本人と仲良くすることが悪い」と言いたいわけではありません。

例えば、カナダでの求人ではコネクションが重視されており、友達からの紹介という形で仕事の面接に行くと採用率が高くなるという特徴があります。

そういった流れから、日本人の友達から仕事の紹介をしてもらったことで、なんとか仕事に就くことができたという実例も多いので、日本人同士のコネクションは全くのデメリットばかりではないというのも事実です。

しかし、ROI(投資対効果)という視点で見ると、海外にいるという環境を活かさず、日本人同士で固まる選択をした場合は、ROI(投資対効果)が下がるのは必然です。

周りの日本人の目や人間関係を過剰に気にしてしまう

日本人同士だけで生活してしまう理由の大きな要因の一つがこれです。

例えば、日本人からの誘いを断り続けたりすると、日本人グループから変な目で見られて一時的に孤立することも十分にあり得ます。

また、日本人の多いクラスに在籍していると、残念ながら日本以外から来ている留学生の性格や文化の違いを受け入れられない人も少なくないことから、派閥に近いものができることがあり、日本人とその他の国のグループの両方と同時に仲良くすることが難しかったりします。

そうなると、意志が弱かったり、自信のない人は日本人グループの属してしまうことが多いです。ここで厄介なのが、日本人グループの属している人達は、常に友達に囲まれている状態になるので、周りからの見栄えが良いという罠があります。

しかし、以下の2人を想像してみてください。

  • 日本語でコミュニケーションを取り、常に日本人と過ごしている人

  • 他国の人とコミュニケーションを優先し、失敗しながらも他国の人と仲良くする方法を学ぼうとしている人

どちらの人が海外留学としての価値が高いと思いますか?

当然、答えは後者です。海外留学の魅力は、常に英語で他国の人とコミュニケーションを取れるチャンスがあることです。こういったチャンスを掴もうとするかしないかでも、ROI(投資対効果)に差ができます。

ここまでの3つの特徴からわかることは、海外留学のROI(投資対効果)は「環境」だけで決まるわけではなく、海外留学を「どう使うか」で大部分が決まるということです。

短期留学や体験型プログラムでも多くの留学生が大きな価値を感じている

Life Journeyのカナダサマーキャンプの集合写真

最近は、大学留学だけでなく、短期留学や体験型プログラムも注目されています。若いうちから海外を経験することで、自分の可能性に気づいたり、将来の方向性を考えるきっかけになります。

海外留学は、留学し始めの期間が「最も刺激的で新しい発見や経験を得られるタイミング」です。

だからこそ、数週間から数ヶ月のプログラムでも十分な価値があり、費用を抑えながら、国際的な環境に触れられるという意味でも、非常にROI(投資対効果)が高くなりやすいのです。

特に小中高生の段階で海外に触れる経験は、その後の進路や人生観に大きな影響を与えることがあります。

現在、Life Journey(弊社)でも最も人気な留学プログラムの1つであるカナダサマーキャンプ(2026年度)の募集を開始しています。

小中高生のお子様をお持ちの保護者さまは、ぜひ一度募集ページをご覧ください。

まとめ:海外留学のROI(投資対効果)は「使い方次第」

昔は、海外大学を出ていること自体がリターンでした。しかし、今は、その環境をどう活かすかがリターンになります。

つまり、海外留学のROI(投資対効果)は大学名ではなく、その環境でどれだけ挑戦し、成長し、経験を積んだかによって決まる時代になったのです。

海外留学は決して安い投資ではありません。しかし、単なる学歴ではなく、人生を大きく変える経験を得られる可能性があります。目的を持ち、行動し、経験を取りにいく覚悟があれば、その投資は長期的に大きな価値を生むこともあります。

AI時代だからこそ、人としての経験、国際的な感覚、多様な価値観に触れる機会は、これまで以上に重要な資産になっていくのではないでしょうか。

留学前に知っておくべき
“ネイティブが本当に使う英会話フレーズ”を全てまとめました…!

実は、現地で困る日本人留学生の多くが
学校英語はできるのに、日常会話で詰まる」という壁にぶつかっています。

とはいえ・・・

😢 ネイティブ表現は教科書にほとんど載っていない…
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特にホームステイ先や学校では、
何気ない会話”がその後の関係を大きく左右します。

そこで今回、Life Journeyでは・・・

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