[留学体験談] 留学で知る!日本とは異なるコミュニケーション

目次

はじめに

今回は、中学2年生でカナダに語学留学したSeigoさんに、リアルな体験談をインタビュー形式でご紹介します。

Seigoさんが留学したのは、カナダ・ブリティッシュコロンビア州(BC)のShawnigan Lake。自然豊かな街で、2ヶ月間の語学留学プログラムに参加しました。

「なぜ中学生で海外へ?」「英語の壁はどう乗り越えた?」など、これから留学を考えている方にとって参考になるポイントが満載です!

 

Q1:自己紹介をお願いします

中学2年生

英語レベル:英検二級

 

📝 編集部コメント: 

カナダで留学生活を送るSeigoさんは、なんとまだ中学2年生。
英語力はすでに英検二級を取得しており、基礎的なコミュニケーションはできる状態での挑戦でした。
若くして海外に飛び込んだその決断力に驚かされます!

 

Q2:留学しようと思ったきっかけを教えてください

英語ができる方が将来的に有利だと思ったからです。

 

📝 編集部コメント: 

シンプルな一言ですが、将来を見据えた前向きな視点が見えます。
今後グローバル社会が当たり前になる中で、早いうちから「武器としての英語力」を意識できるのは大きな強みですね。

 

Q3:留学中、楽しかった・成長したと感じた瞬間を教えてください

楽しかったことは、スポーツやその他の勉強などでいいプレーいい結果を出した時、日本よりも褒めてくれることです!

 

📝 編集部コメント: 

カナダの学校では、小さな成功も積極的に認める文化があります。
この経験からSeigoさんは、自信やモチベーションの高まりを実感できたようです。
スポーツや授業の中での「褒められる体験」が、本人の成長のきっかけになっているのが印象的です。

 

Q4:留学中、苦しかったこと・辛いと感じた経験を教えてください

やっぱり英語が難しくて授業が辛いです。

 

📝 編集部コメント: 

やはり留学中の大きな壁は「言葉の壁」。
Seigoさんも最初は、授業内容を理解するのに苦労したようです。
ただ、この“わからない”“できない”という感情こそが、本当の成長の第一歩。その壁を感じられるだけでも立派な一歩です!

 

Q5:留学全体を通して学んだことを具体的に教えてください

海外は自分の気持ちをストレートに伝えるので気持ちを伝えることです。

 

📝 編集部コメント: 

海外では、「自分の考えを言葉にする」ことが求められます。
Seigoさんも、日本と比べて自己主張が必要な場面が多いことに気づいたとのこと。
「伝える力」=コミュニケーションの本質を、現地で肌で学んでいるのが伝わってきます。

 

Q6:今後の進路を教えてください

カナダの大学に行きたいです。

 

📝 編集部コメント: 

留学経験を通して、将来のビジョンも明確になったようです。
今のうちから現地の文化や教育スタイルに慣れておくことは、進学後の大きなアドバンテージになります。
頼もしいですね!

 

Q7:これから留学を考えている人へ、アドバイスをください

英語の基礎はしっかりやっておいた方がいいです。

 

📝 編集部コメント: 

短くても核心を突いたアドバイスです。
現地での生活や授業をスムーズに始めるためにも、日本での語彙力・文法の基礎づくりは本当に大切です。
実際に留学中のSeigoさんからのリアルな言葉は、とても説得力があります。

 

最後に

カナダで語学留学中のSeigoさんがインタビューに答えてくださいました。

貴重な経験を共有していただきありがとうございます!

 

「カナダでは褒めてくれる」「自分の気持ちをストレートに伝える文化」など、彼の体験からは海外生活のリアルな気づきがたくさん感じられました。

「英語に自信がなくても、まずは挑戦してみよう」——そんな気持ちになれるインタビューだったのではないでしょうか?

 

 

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