イギリス留学高すぎ!アイルランド留学をイギリスと徹底比較

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この記事の監修者
Picture of Seiwa Yanagi (Life Journey代表)
Seiwa Yanagi (Life Journey代表)

自身の留学・旅・海外就労の経験を活かし、2015年からこれまで5000人を超える世界中の留学生を支援してきました。「未来の留学を創造する」を理念に掲げ、多様な背景を持つ若者たちが、世界のどこでも自分らしく力強く生きられるようサポートを続けています。

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Seiwa Yanagi (Life Journey代表)

自身の留学・旅・海外就労の経験を活かし、2015年からこれまで5000人を超える世界中の留学生を支援してきました。「未来の留学を創造する」を理念に掲げ、多様な背景を持つ若者たちが、世界のどこでも自分らしく力強く生きられるようサポートを続けています。

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イギリスに留学したいと思ったけれど、留学費用が高額すぎる…」

「円安なので、少しでも費用を抑えて留学したい!」

英語圏と言えば、アメリカ、カナダ、オーストラリア、そしてイギリス!イギリスのヨーロッパの雰囲気が好き、文化をもっと感じたいと考えているのに、費用面で諦めそうになっている方もいらっしゃると思います。

そんな方へお勧めしたいのが、アイルランド留学!元々イギリスから独立しているので、イギリス文化の影響を強く受けており、国民性もフレンドリー。もちろん英語も公用語です。語学留学でも就労が可能で、治安よし、費用も抑えられるんです。更に日本人にはまだあまり知られていないため、完全英語環境での留学が可能です。

アイルランドってどんな国?

国紹介については、アイルランドってどんな国? – Life Journey Education – 未来の留学を創造するをご覧ください。

ポイント① 語学留学中でも働くことができる

語学力を伸ばしたいという方の中で、留学内容として語学学校を選択される方は非常に多いです。アイルランドでは、25週間以上語学学校に通った場合、その後2カ月の滞在が許可され合計8カ月の滞在が可能です。このように、語学留学後に滞在期間を2カ月もらえる国は、非常に珍しいです。

更に、通学期間中は週20時間、ホリデーシーズン中(6/1~9/30. 12/15~1/15)は週40時間の就労が可能なんです。イギリスも事前にビザを申請した場合は就労が可能ですが、軽労働(飲食店やサービス業など)に限られます。このルールを利用すれば、留学にかかった費用の一部を、働くことで取り戻すことができるかもしれません。

ポイント② 費用が抑えられる

留学費用は、学校やプログラムによって異なりますが、一般的に言えばイギリスでの半年間の留学費用が約200万円なのに対し、同じ期間のアイルランド留学費用は約150万円ほどです。総額で、イギリスに比較するとだいたい2/3の費用で済むと考えられます。

また、チップが不要な文化や乳製品が手頃な価格で手に入る点から、自炊などの工夫次第で生活費を大幅に抑えられる可能性が高いです。長引く円安の影響で、少しでも費用を抑えられる国を探す方が増えています。

ポイント③ 日本人が少ない

アイルランドには、他の国に比べて、滞在している日本人が圧倒的に少ないです!

<国別日本人滞在者数>

  滞在している日本人の数(2022)
アイルランド  3,122
イギリス  65,023
アメリカ 418,842
カナダ 74,362
オーストラリア 94,942
出典:海外在留邦人数調査統計 

留学中に日本人とばかり交流してしまうことが後悔の原因として挙げられることはよくあります。海外で孤独を感じやすい状況下では、同じく日本人が多くいる学校では自然と集まってしまうことがありますよね。

でも、アイルランドの語学学校では日本人率が最大でも15%程度で、少ない学校では10%や5%未満という場合もあります。

これはアメリカやカナダ、オーストラリア、イギリスのような人気留学先では考えられない光景です。街中でも、ほとんど日本人を見かけることはありません。まさに留学における理想的な環境と言えるでしょう。

ポイント④ 治安が良い

World PoulationI Reviewによると、世界で治安のよさで世界3位にアイルランドはランクインしてます。なんと、2023年においてその治安は日本よりも良いとされています。

1 アイスランド
2 デンマーク
3 アイルランド
4 ニュージーランド
5 オーストリア
6 シンガポール
7 ポルトガル
8 スロベニア
9 日本
10 スイス
11 カナダ
出典:World PoulationI Review

留学人気国のランキングでは、カナダやオーストラリアが上位にランクインしていますが、イギリスやアメリカはそのランキングに含まれていないことがあります。

また、日本人は「平和ボケ」と揶揄されることもありますが、安全な国への留学も選択肢の一つです。安全性は個々の力ではコントロールできない側面もありますので、国を選ぶ際にはその点も重視する方が多いですね。

おすすめ語学学校

おすすめ語学学校はこちらをご覧ください。

最後に

アイルランドはEU加盟国であり、EU圏内ではパスポートなしで旅行が可能です。低価格航空会社(LCC)を利用すれば、留学中にヨーロッパ諸国を巡ることも簡単です。これはEUに加盟していないイギリスやマルタにはない魅力の一つと言えるでしょう。

さらに、今回は主に語学留学に焦点を当てましたが、アイルランドでもワーキングホリデーが可能です。ただし、留学期間やビザの有無、申請プロセスなどは複雑なシステムになっており、個々の状況によって異なります。そのため、詳細についてはぜひ一度ご相談ください!

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