ワーホリで仕事が見つからない!【就活サポートサービスあり】

目次

「学校に通いながら生活費を稼ぎたいけど、本当に見つかるのかな?」

「せっかく留学が始まったけど、もう一カ月も仕事が決まらない…。」

こちらの記事は、カナダで就労しようとしている人や、すでにカナダに滞在していて仕事探しに悩んでいる人を対象にした記事です。仕事を見つける方法や仕事の紹介サービスについて紹介しています。

 

※こちらの記事は2023年12月現在の情報です。ビザ情報は頻繁に更新されておりますので、直接お問い合わせ頂くことをお勧めいたします。

 

カナダではどの留学タイプが働けるの?

カナダ留学では、ワーキングホリデー、COOPプログラム、学生ビザの3つの留学タイプの方が働けます。空港到着時にもらう就労許可証(Work Permit)は、面接時に必要なこともあるので、取り扱いには注意しましょう。

ワーキングホリデービザの方は、時間制限なくフルタイムで働けます。職種の選択も自由です。

COOPプログラムの方は、講義期間中は週20時間まで。休みやCOOP期間にはフルタイムで働けますが、関連する職種に限られます。

学生ビザの方も週20時間まで働けますが、休みの期間はフルタイムOKです。職種選択も自由です。

その他、カナダの留学ビザの種類はこちらをご覧ください。

給与は州ごとに決まっています。例えば、バンクーバーのあるブリティッシュコロンビア州の最低時給は$16.75、トロントのあるオンタリオ州は$16.55です(2023年12月現在)。各州の最低給与については公式ウェブサイトで確認できます。

 

カナダですぐ仕事に就ける人の特徴2つ

カナダですぐに仕事に就ける人には、中程度の英語力を既に持っていることと、自分が経験を持っている職種に応募するという特徴があります。

 

1.渡航前に中程度の英語力を持っている

カナダで早く仕事を始めるためには、相手の言葉を理解し、自分の意見を伝えられる程度の英語力が重要です。具体的には、TOEICで750点前後程度のスコアが目安となります。例えば、ワーキングホリデーで多い飲食店の仕事では、お客様の注文を聞いたり、メニューに関する質問に答えたりする能力が求められます。また、同僚やシェフに質問することや、電話での注文や予約対応も必要です。ケベック州では、フランス語も求められることが多いです。

 

2.応募したい職種の経験がある

カナダでは、5〜7回のトレーニングを経て独り立ちすることが一般的です。そのため、トレーニング期間が短くて済む経験者を採用します。これはオフィスジョブだけではなく、飲食店などのサービス業でも同じです。また、アルバイトとしての経験でも、十分評価されます。

 

渡航後に必要な事務手続き

カナダに渡航した後、仕事を始める前に必要な手続きは、SINナンバーの取得と、銀行口座の開設です。

1.SINナンバー

SINナンバーとは、Social Insurance Numberの略で、雇用主に提出するための、社会保険番号です。取得は、Service Canadaという機関で行います。Service canadaの場所は、公式サイトで確認できます。

 

2.銀行口座

銀行口座は給与受け取りに必要です。カナダでは、小切手での給与支払いが一般的です。現地の銀行口座があればすぐに給与を受け取れます。留学生向けプランや日本語対応店舗など、銀行や店舗によって特徴があります。また、口座開設にはパスポート原本とビザ原本、現住所が分かる書類が必要です。

 

仕事を見つけるコツ サービス業/オフィスジョブ

<サービス業の見つけ方>

1.地域の特性を確認する

観光地や人口の多い都市がベストです。人口が多い場所には多くの飲食店があり、観光地ならリゾートバイトなども見つけやすいからです。求人情報は、たとえば日本人向けのカナダ情報サイトで探すのが「emaple」で探すことができます。

2.直接足を運ぶ

サービス業の場合、オンラインでの応募だけでは返事が来ないことが多いです。オーナーはオンラインの応募に対応し切れないことが多いからです。だからこそ、熱意や通勤可能なことを示すためにも、店舗に直接行って履歴書を手渡ししましょう。

 

<オフィスジョブの見つけ方>

1.募集が多い都市を狙う

希望の職種が多く募集されている都市を選ぶことが重要です。トロントやモントリオールなどの大都市には企業がたくさんあって、オフィス系の仕事が多いです。どの都市でどんな求人があるかは、Indeedなどで検索してみるのがいいですよ。留学の途中で都市を移動される方もいます。

2.履歴書やカバーレターを応募企業毎に合わせる

履歴書やカバーレターをそれぞれの企業に合わせることも大切です。カナダでは過去の経験がとても重視されるんです。採用担当者が興味を持つのは、「その職種で何年間経験があるか」です。だから、他の職種の経歴や経験は不要です。その代わり、その職種に関連することをしっかり書くことがポイントです。カバーレターも同じで、その職種に関連した経歴や志望動機を書くと印象が良くなります。

3.Linked Inの活用

Linked Inを使うのもオススメです。カナダではよく使われているんですよ。自分の学歴や経歴を登録して、設定を「カナダ」で「求職中」に変更すると、現地企業からオファーが来るかもしれません。オファーが来なくても、応募する企業や働いている人の情報をチェックできるので、企業を理解するのに役立ちます。勇気があれば、企業の社長さんなどに直接連絡してみることもできます。

更に履歴書やカバーレターにLinked InのURLを記載すると、履歴書では書ききれなかった自分の魅力やキャリアを見てもらえる可能性があります。

4.経験をつける

応募する職種の求人を見ると、共通したスキルが必要なことが多いです。そのスキルを身につけて経験を積むことが大事です。そのために、まずは無給のポジションを探してみましょう。インターンやボランティアなどは採用してもらいやすいです。Indeedなどからインターンを探したり、ボランティアは都市名+volunteerで検索してみてください。

 

【就活サポートサービス】について

弊社では、飲食店や専門職での仕事を手配しています。渡航後、すぐに仕事を始めることができるので、すぐに費用をカバーできます。経済的な余裕と安心を得られるチャンスです!

詳細は【カナダ留学生・ワーホリ必見】お得な就活サポートプラン!に記載がございます。

 

最後に

せっかく念願の留学なのに、お金が心配で心から楽しむことができないと悲しいですよね。また、仕事を得られず軍資金不足になって帰国される方も残念ながら少なくありません。人生に数回しかない、せっかくの留学。ぜひ充実した留学生活を実現するお手伝いをさせてください!

留学に関することはなんでもお気軽に下記の問い合わせフォーム・Life Journey公式LINEよりお問い合わせくださいね。

Share:

公式Youtube

毎日English

関連記事

カテゴリー

国別記事

最新投稿