オーストラリア短期留学費用は?小学・中学・高校生向け(夏休留学の参考に)

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この記事の監修者
Picture of Seiwa Yanagi (Life Journey代表)
Seiwa Yanagi (Life Journey代表)

自身の留学・旅・海外就労の経験を活かし、2015年からこれまで5000人を超える世界中の留学生を支援してきました。「未来の留学を創造する」を理念に掲げ、多様な背景を持つ若者たちが、世界のどこでも自分らしく力強く生きられるようサポートを続けています。

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Seiwa Yanagi (Life Journey代表)

自身の留学・旅・海外就労の経験を活かし、2015年からこれまで5000人を超える世界中の留学生を支援してきました。「未来の留学を創造する」を理念に掲げ、多様な背景を持つ若者たちが、世界のどこでも自分らしく力強く生きられるようサポートを続けています。

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「オーストラリアの短期留学って、夏休みにいくらくらい必要ですか?

これは、保護者様から特によくいただくご質問のひとつです。

オーストラリアは、温暖な気候、治安のよいエリア、多文化な環境、そして英語初心者のお子様でも比較的なじみやすい雰囲気から、夏休みの短期留学先として非常に人気があります。

一方で、実際に検討し始めると、「授業料以外に何がかかるの?」「2週間だと総額はいくら?」「ホームステイや送迎込みなの?」といった疑問が次々に出てきます。

そこでこの記事では、オーストラリアの短期留学・夏休み留学の費用面について、プログラム料金の目安、追加でかかるお金、総額の考え方、そして少しでも無駄な出費を抑えるポイントまで、できるだけわかりやすく解説します。

オーストラリアの短期留学・夏休み留学の費用相場

結論からいうと、オーストラリアの短期留学は、選ぶプログラムによって大きく変わります。

私たちLife Journeyのプログラムでは以下のような複数のプログラムがあります。

  • 語学学校型のジュニアキャンプ
  • 親子参加型の現地小学校体験
  • 私立校スタディーツアー

数週間の短期留学でも料金幅はかなり広いことがわかります。

プログラム名説明価格
エクスペリエンス基礎的な英語学習+文化体験授業料:$735/週
教材費:$150
登録料:$700
申込料:$300
ホームステイ:$300~
アカデミック(PEP/HSP)現地学校の授業に
沿った学術英語スキルの習得
授業料:$675/週
教材費:$150
登録料:$700
申込料:$300
ホームステイ:$300~
アカデミック(英検)ケンブリッジPET試験
に向けた、高度な学術英語スキルの習得
授業料:$700/週
教材費:$150
登録料:$700
申込料:$300
ホームステイ:$300~
現地小学校体験保護者参加必須の小学生向け小学校体験大人1名+子供1名:¥548,000/9日間
大人1名+子供2名:¥80,8000/9日間
登録料:¥50,000
私立校スタディーツアー中学1~高校3年製向け現地の生徒と一緒に授業を受けられるプログラム料金¥440,000/9日間+登録料¥50,000

ご覧の通り、オーストラリア短期留学の費用は、「1週間いくら」ではなく、プログラムの種類・年齢・滞在方法・サポート内容で大きく変わります

オーストラリア短期留学の費用に含まれるもの

他社の短期留学の費用を比べるときに最初に見てほしいのは、何が料金に含まれているかです。

Life Journeyのオーストラリア短期留学プログラムでは、キャンプに含まれる主な内容として以下のようなものがあります。

  • 宿泊費
  • 朝昼夕3食
  • 旅程表に含まれる施設入場料
  • アクティビティや小旅行に関する交通費
  • 毎日24時間体制での安全管理
  • 日本人スタッフによるサポート
  • 授業料
  • 修了証書
  • キャンパス警備費
  • 無料Wi-Fi

もし一見プログラム費用が高く感じても、実際には授業だけでなく、滞在・食事・移動・現地サポートまで含まれているため、他社のプログラムと比較してもあトータルしてお手頃価格で留学に挑戦することができます。

逆に他社のプログラムでは、見た目の料金が安く見えても、あとから送迎や保険、教材費などが積み上がることもあるため、注意が必要です。

費用比較では、必ず「総額」と「含まれる内容」をセットで見ることが大切です。

オーストラリア短期留学でかかる主な費用内訳

1. 授業料・プログラム費用

もっとも大きいのが、授業料や現地プログラムそのものの費用です。

Life Journeyの語学学校型のプログラムでは週ごとの授業料が明確で、英語レベルや目的に応じてコースが分かれています。最低2週間から申込み可能です。

短期留学を検討する際は、「何週間行くか」で総額がかなり変わるため、まずは期間の整理が重要です。

2. 登録料・申込料

資料では、語学学校型のプログラムに関しては申込料$300/人、さらに登録料$700または$350(早割)が記載されています。

また、小学校体験型と私立校スタディーツアーのプログラムでは、それぞれ登録料¥50,000が別途必要です。

この部分は意外と見落とされやすいですが、総額にしっかり影響します。

3. 教材費

語学学校型のプログラムでは、教材費として$150が設定されています。

留学期間が短いほど、少々高いと感じるかもしれませんが、帰国後も活用できるという利点もあります。

4. ホームステイ費用・食費

Life Journeyのオーストラリアサマーキャンプ(短期留学)全体の宿泊先は、ホームステイになります。

語学学校型のプログラムでは、ホームステイ費用として一日3食ついて$476/週($68/泊)。さらに一日3食+往復の送迎がつくエキストラケアでは $840/週($120/泊)となっています。

つまり、授業料だけでなく、滞在と食事を合わせた費用で考える必要があるということです。

5. 空港送迎費

空港送迎も、プログラムによっては別料金です。

語学学校型の案内では、シドニー空港の到着または出発が$240/人、ブリスベン/ゴールドコースト空港は$170/人、ブリスベン↔ゴールドコーストの都市間送迎は$260/人です。深夜料金$70/人、大型/超過手荷物料金$60/人となっています。

6. 未成年サポート関連費用

到着時の未成年同伴補助(UMサービス)は$65/人、出発時の搭乗手続き補助も$65/人です。

年齢やフライト条件によって必要なサポートが変わるため、未成年の単独渡航ではこの部分も費用に入れて考える必要があります。

7. 航空券代・保険・お小遣い

Life Journeyのオーストラリアサマーキャンプ(短期留学)には、料金に含まれていないものとして、航空券代、海外旅行保険、ランドリー費用、現地でのお小遣い、日本の空港での搭乗手続きサポートなどがあります。ランドリー費用は1回あたり5〜6ドルほどです。

そのため、保護者様が予算を考えるときは、「プログラム料金+別途必要なお金」まで見て初めて本当の総額が見えると考えるのが安心です。

【費用例】オーストラリア短期留学の総額感はどれくらい?

語学学校型のプログラム の場合

たとえば、YLC Experienceに2週間参加する場合、授業料は$735×2週間=$1,470です。ここに教材費$150、申込料$300、登録料$700、さらにホームステイ費$476/週×2週間+手数料$300=$1,252などが加わります。

授業料・教材費・申込料・登録料・ホームステイ費を合わせると、2週間で$3,872になります。尚、送迎や航空券、保険、お小遣いはここに含まれていません。

小学校体験型プログラム の場合

親子参加型では、大人1名+子供1名で¥548,000大人1名+子供2名で¥808,000、さらに登録料¥50,000です。

つまり、総額598,000〜858,000円ということになります。

親子留学となると費用は高くなりますが、それでも一生涯通用する語学学習と世界観を広げられる体験、さらに一生忘れられない家族での思い出を得られるという大きなメリット面を考慮すると、検討していただける値段かと思います。

私立スタディツアー の場合

St Paul’s Schoolは、中学1年生から高校3年生向けの私立校スタディーツアーでは、プログラム料金は¥440,000、登録料は¥50,000総額590,000円になります。

ホームステイ、学校参加、英語レッスン、ワークショップなどを含む体験型の短期プログラムとしてこの価格は非常に検討しやすい価格となっています。

オーストラリア短期留学の費用を左右するポイント

留学タイプの違い

語学学校型、現地小学校体験型、私立スタディーツアー型では、費用の考え方がかなり違います。

語学学校型は週ごとの計算がしやすい一方で、ホームステイや送迎などを足すと総額が上がります。親子参加型は安心感がありますが、その分まとまった予算が必要です。

都市の違い

Life Journeyのオーストラリア短期留学プログラム(サマーキャンプ)では、主要都市としてシドニーとブリスベンでの留学プログラムとなります。シドニーは学校数が多く選択肢が豊富で、ブリスベンは温暖な気候と落ち着いた環境が魅力とされています。

一般的に、都市や立地条件によって送迎費や滞在費の感覚も変わるため、「どの都市に行くか」も費用設計に影響すると考えておくとよいです。

単独参加か親子参加か

小学生のうちは親子参加型がお勧めですが、、中高生では単独参加型やスタディーツアー型も選びやすくなります。

どちらがよいかは年齢やお子様の性格によりますが、もし少しでも値段を下げたいということであれば単独参加の方が安く費用を抑えられるでしょう。

オーストラリア短期留学の費用を少しでも抑えるコツ

早割があるうちに動く

語学学校型プログラムでは登録料に早割が設定されています。通常$700のところ、早割で$350になるため、タイミング次第で差が出ます。

早めのお申し込みが、そのまま費用圧縮につながります

授業料だけで比較しない

授業料が安く見えても、ホームステイ、送迎、登録料、教材費が別なら総額は大きく変わります。

比較するときは、授業料だけでなく、生活費込みのトータルコストで見るのがおすすめです。

必要なサポートを整理する

未成年サポート、送迎補助、保護者同伴などは安心感がありますが、その分費用に反映されます。

もちろん安全は最優先ですが、本当に必要なサポートを見極めて選ぶことで、無駄な出費を抑えやすくなります。

費用だけでなく、オーストラリア短期留学で得られる価値も大きい

費用面はとても大事です。

ただ、オーストラリア短期留学の魅力は、単に英語を学ぶだけではありません。

小中高生の短期留学のメリットとして、本場で英語を学べること、現地文化に触れられること、異文化体験ができること、世界中の友達ができること、観光地を巡れることなどがあります。

また、Life Journeyの短期留学の大きな特徴である個人参加での留学をすることで、自立心や自律心を養うきっかけになること、主体的に行動しやすいこと、挑戦の機会が多いこと、引率費用がないぶん費用を抑えやすくもなります。

だからこそ、短期留学の費用を考えるときは、「いくらかかるか」だけでなく、「その費用で何を得られるか」まで見てあげることが大切です。

まとめ

オーストラリアの短期留学・夏休み留学は、プログラムによって費用差が大きく、授業料だけを見て判断すると、あとから思った以上に予算が膨らむことがあります。

特に、登録料、教材費、ホームステイ費、送迎費、航空券、保険、お小遣いまで含めて考えることが大切です。

そのうえで、単に安い・高いで決めるのではなく、お子様の年齢、性格、英語力、初めての海外かどうか、親子参加が必要かまで整理して選ぶと、費用にも内容にも納得しやすくなります。

オーストラリアの短期留学は、ただの夏休みイベントではありません。

英語だけでなく、異文化理解、自立心、将来の視野にもつながる時間になる可能性があります。

もし興味がありましたら、以下のリンクからオーストラリアのサマーキャンプの資料をご覧になってください。

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実は、現地で困る日本人留学生の多くが
学校英語はできるのに、日常会話で詰まる」という壁にぶつかっています。

とはいえ・・・

😢 ネイティブ表現は教科書にほとんど載っていない…
😭 スラングやリアルな言い回しは自分で調べるのが大変…
😰 いざ現地で使おうとすると、言葉が出てこない…

特にホームステイ先や学校では、
何気ない会話”がその後の関係を大きく左右します。

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