自身の留学・旅・海外就労の経験を活かし、2015年からこれまで5000人を超える世界中の留学生を支援してきました。「未来の留学を創造する」を理念に掲げ、多様な背景を持つ若者たちが、世界のどこでも自分らしく力強く生きられるようサポートを続けています。
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不登校のお子様がいらっしゃる保護者さま向けに、不登校留学とフリースクールと通信制高校の比較表を作りました。
早速ですが、まずはざっくりと、どのような違いがあるかを理解するために以下の表をご覧ください。
| 不登校留学 | フリースクール | 通信制高校 | |
|---|---|---|---|
| 費用(年間) | 250-1,000万 | 40-100万 | 4-100万 |
| 小中学校卒業資格 | ◯ | ◯ | – |
| 高校卒業資格 | ◯ | × | ◯ |
| 就職活動への影響 | ◎ | ◯ | ◯ |
| 社交性への影響 | ◎ | ◯ | △ |
| 身の安全 | △ | ◯ | ◯ |
| 心身の回復 | △ | ◯ | ◯ |
| モチベーション | ◯ | △ | △ |
上記の表で、不登校留学とフリースクール、通信制高校のおおまかな違いが分かったのではないでしょうか。
とはいえ、このように比較したのには理由があります。
そこでここからは、一つ一つの項目について深ぼって違いを解説していきます。
お子さまの留学を本気で考えている保護者の方へ
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断言します。本気でお子さまの未来を考えているご家庭は、「情報収集だけ」で終わりません。
正しいタイミングで行動し、最適な学校・国・プランを選ぶことで、お子さまの可能性は大きく広がります。実際に一歩踏み出したご家庭から、理想の進路を実現されています。
ただし、留学は大切なお子さまの人生に関わる決断です。
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だからこそ、Life Journeyでは
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費用面での違い
| 不登校留学 | フリースクール | 通信制高校 | |
|---|---|---|---|
| 費用(年間) | 250-1,000万 | 40-100万 | 4-100万 |
費用に関して比べますと、ご想像の通り、圧倒的に不登校留学の費用が高くなり、フリースクールや通信制高校の方が安くなります。
ただし、海外留学をするにしても、公立学校へ行くか私立学校へ行くかでも大きな金額の違いが生まれます。
例えば、カナダの公立高校へ通う場合は、おおよそ年間300万円ほどの費用となりますが、私立の学校となると、安くて300万円、高い学校ですと1,000万円近くの費用がかかることもあります。
上記では、海外の高校の価格を例として取り上げましたが、小中学生の海外留学の場合も似通った費用になるというのが現実です。
しかし、もし保護者のあなたもお子様の不登校留学とセットで留学をされたい場合は、お子様を無料で留学させられる可能性があります。
というのも、カナダで親子で留学を行う場合、保護者のあなたが一定の条件に当てはまっている場合、お子様の授業料が無料になる場合があるのです。
こちらについて気になる方は、以下の記事から詳細をご覧ください。
また、不登校留学では、単位の取得を伴う中長期の留学だけではなく、1-2週間程度の短期留学へ20万円程度で参加することもできます。
短期留学を中長期留学のためのお試し留学として活用していただくこともできますし、全く新しい人間関係の中でリフレッシュしながら、自分に合った海外の学習方法以外を知るきっかけにすることもできます。
こちらについても興味のある方は、以下のカナダサマーキャンプのページもぜひご覧ください。
取得できる卒業資格の違い
| 不登校留学 | フリースクール | 通信制高校 | |
|---|---|---|---|
| 小中学校卒業資格 | ◯ | ◯ | – |
| 高校卒業資格 | ◯ | × | ◯ |
不登校留学で取得できる卒業資格
まず不登校留学の場合は、小中学校の卒業資格はもちろん、現地の高校へ通うことで高校の卒業資格も獲得できます。
また、高校卒業まで海外の学校に在学せずに途中で帰国する場合も、36単位までであれば、海外の高校で取得した単位が、日本の高校で取得した単位として換算されます(参考:文部科学省)。
そのため、1年間や1学期のみの不登校留学も視野に入れることができます。
フリースクール・通信制高校で取得できる卒業資格
不登校の小中学生がフリースクールへ通う場合でも、基本的に小学校や中学校の出席扱いになることが多いです。(参考:文部科学省)
フリースクールでしっかりと出席をした上で小中学校を卒業したという自信と、継続して学習を行なってきたという実績を得ることができます。
しかし、高校生向けのフリースクールは、全国で20件ほどと言われており、高校の通常学級への復帰が難しい場合は、通信制高校へ通うことによる高校卒業資格の取得が現実的になるでしょう。
就職活動時への影響の違い
| 不登校留学 | フリースクール | 通信制高校 | |
|---|---|---|---|
| 就職活動への影響 | ◎ | ◯ | ◯ |
不登校という理由から、小中学校でフリースクールへ通った経験があったり、高校で通信制の学校へ通っていた経験があったとしても、
- しっかりと卒業していること
- 得意なことがある
- 頑張っていたことがある
- 人柄が良い
などの良さを就職活動中に表すことができれば、十分に就活のライバルと戦っていける可能性が高いです。
とはいえ、不登校の状態から留学をし、立ち直ることができれば、就職活動時に大きなプラスの要素として企業側が捉える可能性が高くなります。
社交性の育みやすさの違い
| 不登校留学 | フリースクール | 通信制高校 | |
|---|---|---|---|
| 社交性への影響 | ◎ | ◯ | △ |
不登校留学が与える社交性への影響
不登校留学として海外留学をする場合は、外国人の生徒やホストファミリーや寮でのコミュニケーションを他言語で行う必要があるため、高い社交性を身につけるための環境として不登校留学は素晴らしい環境と言えるでしょう。
フリースクールが与える社交性への影響
フリースクールには、実際に学校に通うものと、オンラインのものがあるため、一口にはいえませんが、実際に学校に通うフリースクールの場合は、お子様の社交性の向上に良い影響を与えるでしょう。
オンラインのフリースクールの場合でも、Zoomやメタバース(仮想現実空間)を活用して、コミュニケーションを取る機会があるため、最低限の社交性を身につける機会を得られるでしょう。
通信制高校が与える社交性への影響
通信制高校の場合、学校によっても異なりますが、登校しなくてはならないスクーリングの日以外は、ほとんど生徒同士の交流がないという話をよく聞きます。
そのため、社交性を高めたいと思ったら、人と関わるきっかけを自主的に作る必要があります。
身の安全の確保のしやすさの違い
| 不登校留学 | フリースクール | 通信制高校 | |
|---|---|---|---|
| 身の安全 | △ | ◯ | ◯ |
身の安全という視点で比較をすると、不登校留学は海外へ行くことになるという点から、日本で学習を続けるフリースクールや通信制高校という選択肢よりかは危険を伴う可能性があります。
とはいえ、日本より治安の良い国は中々ありませんが、治安の良い国や地域を選ぶことで、安全に海外留学を行なっている日本人留学生は数多くいます。
そのため、油断は禁物ですが、よく留学先の治安について調べた後であれば、安全についてそこまで神経質ににはなりすぎなくても大丈夫でしょう。
心身の回復のしやすさの違い
| 不登校留学 | フリースクール | 通信制高校 | |
|---|---|---|---|
| 心身の回復 | △ | ◯ | ◯ |
不登校を経験しているお子様には、多かれ少なかれ何らかの心の傷があるのではないでしょうか。
その「傷を癒す」という視点で比較をすると、フリースクールや通信制高校は、落ち着いて自分のペースで学習を再開できるという点から、より良い選択肢になりやすいと言えるでしょう。
そのため、不登校留学は「傷の回復期間」を十分に設けた後の選択肢として良い選択肢になりやすいと考えています。
また、1-2週間の短期留学の場合は、全く新しい人間関係でリフレッシュすることができるため、短期の不登校留学は心身の回復に対しても効果の期待できる選択肢になり得るでしょう。
モチベーションの保ちやすさの違い
| 不登校留学 | フリースクール | 通信制高校 | |
|---|---|---|---|
| モチベーション | ◯ | △ | △ |
モチベーションの維持のしやすさを比較すると、不登校留学に軍配が上がるでしょう。
海外留学は、フリースクールや通信制高校よりも多くの刺激があり、やらなくてはならないことも多くなるはずなので、変に悩んでしまう時間が良くも悪くも少ないという特徴があります。
特に、日本の学習スタイルは合わなかったが、海外の学習スタイルが合う生徒にとっては、高いモチベーションを保ちやすい環境になり得ます。
反対に、フリースクールの中でもオンラインのフリースクールや通信制高校は、直接教室で授業を受けるよりも、モチベーションを保つのが難しくなりやすいです。
そのため、保護者様とお子様で、何らかのモチベーションを保つ工夫を考えておくと良いでしょう。
不登校留学vsフリースクールvs通信制高校 比較まとめ
ここまでの話をまとめると、
- 費用を抑えられる
- 安全に暮らせる
- 心身に負った傷の回復
などの、マイナスの要素を抑えたい時には、フリースクールや通信制高校の方が優れており、
- 就職活動への良い影響
- 社交性への良い影響
- モチベーションへの良い影響
などの、プラスの要素を得るのには不登校留学の方が優れていると考えられます。
ぜひ、この比較結果を参考に、あなたのお子様を海外留学させるか、フリースクールへ参加させるか、はたまた通信制の高校へ入学させるか、考えてみてくださると幸いです。
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