子供が無料になるカナダの親子留学|保護者の学生ビザで子供無償同行留学とは?

目次

カナダの親子留学で子ども無償同行留学とは

カナダの親子留学で子ども無償同行留学とは​

カナダの公立学校の無償教育と保護者の学生ビザ制度

カナダで親子留学をする場合は、保護者(ご両親のいずれか一方)が一定条件を満たす学生ビザを取得した場合、同行するお子さまが公立学校で無償教育を受けられる制度があります

ただし、この制度は州ごとに条件が少々異なるため、保護者が学生ビザを取得していても、必ずしも子どもが無償教育の対象になるとは限りません

事前に州別ルールを正確に確認することが非常に重要です。

そこでこのページでは、子供無償教育制度の条件と、州ごとの条件の違いについて見ていきましょう。

カナダで子供無償教育の親子留学をするために、保護者様の学生ビザ申請について

カナダで子供無償教育の親子留学をするために、保護者様の学生ビザ申請について​

以下のいずれかに保護者様が在学し、親子留学を考えている場合、お子様の人数に関係なく、公立学校への無償通学が可能になるケースがあります。

  • カナダの公立2年制カレッジ
  • 大学(学位課程)
  • 公立カレッジの条件付き入学+ESL(語学学校)

無償教育が認められるかどうかは州によって異なります
詳細は必ず無料で相談できる私たち留学コンサルタントのLife Journeyへご相談ください。

トロント周辺で親子留学をする場合の子ども無償教育の条件

トロント周辺で親子留学をする場合の子ども無償教育の条件​

トロント市内での親子留学|子ども無償教育の条件

トロント市内で親子留学をし、お子様が公立学校の無償教育を受けるためには以下の条件に満たしていることが必要です。

トロント市内での親子留学|子ども無償教育の条件​
  • 保護者がカレッジ/大学の本課程を開始していることが条件


  • ESL(語学学校)のみの場合は、無償教育が認められないケースが多い

トロント近郊都市での親子留学|子ども無償教育の条件

トロント近郊都市での親子留学の場合は、以下の条件に満たしていれば、一部の都市でお子様が公立学校の無償教育を受けられる可能性があります。

トロント近郊都市での親子留学|子ども無償教育の条件
  • 保護者様が、語学学校+カレッジ/大学の本課程の条件付き入学で登録
 
  • 語学学校からスタートでもOKな地域あり

カナダの州ごとの親子留学をする場合の子ども無償教育の条件

カナダの州ごとの親子留学をする場合の子ども無償教育の条件​

こでは、留学生に人気なブリティッシュコロンビア州、トロント、オンタリオ州、ケベック州で親子留学する場合に、お子様が無償教育を受けるための条件を見ていきます。

基本的には、ブリティッシュコロンビア州と条件は同じですが、州ごとに少々条件が異なるので、条件を確認し機になることがあれば、私たちへお問い合わせください。

ブリティッシュコロンビア州(BC州)|子ども無償教育の条件

ブリティッシュコロンビア州(BC州)|子ども無償教育の条件​

以下の条件のどれか1つでも満たす保護者とともに、BC州に滞在している生徒が対象となります。

※保護者は、条件を満たしていることを証明する書類を提出できる必要があります。

  • カナダに一時滞在者として合法的に入国しており、
    1年以上就労が許可されていて、週20時間以上就労している、または就労予定である

  • カナダに合法的に入国し、1年以上の就学許可を受けており、
    BC州の公立高等教育機関(カレッジ・大学)の学位またはディプロマ課程
    もしくはBC州の私立高等教育機関の学位課程に在籍している

  • カナダに合法的に入国し、1年以上の就学許可を受けており、
    以下すべての条件を満たす場合:

    • 保護者が、EQA(教育品質保証)認定校で、最長1年間のESL(英語研修)プログラムに在籍している
      ※ESL在籍中の保護者の子どもは、最長1年間のみ「居住者」扱いとなります
      1年を超えると、子どもは留学生扱いとなり、教育委員会が留学生授業料を請求する場合があります

    • 保護者が、BC州の公立高等教育機関の学位またはディプロマ課程
      または私立高等教育機関の学位課程条件付き合格している

    • その合格条件が、ESLプログラム修了である

  • カナダでの就学が認められており、
    ESL課程+学位課程を含む高等教育プログラムに対して、
    授業料および生活費の両方をカバーする複数年の奨学金を受給している
    ※ESL課程はEQA認定校で修了する必要があります

  • カナダに合法的に入国しており、
    BC州の公立学校との教育者交換プログラムに参加している

  • 訪問軍隊法(Visiting Forces Act)に基づく公務、
    または以下の立場でカナダにおいて
    公的業務を遂行している:

    • 外交官

    • 事前入国審査官(プリクリアランス・オフィサー)

    • 領事

    • BC州に領事館を置く外国政府の正式代表者

ブリティッシュコロンビア州(BC州)の特徴

カナダ西海岸に位置し、自然環境と都市機能のバランスが取れた州です。
主要都市バンクーバーは、教育・移民・留学先として日本人にも人気が高い地域です。

  • 温暖な気候で、カナダの中では冬が比較的過ごしやすい
  • バンクーバーを中心に治安・生活環境の評価が高い
  • 公立・私立ともに教育水準が安定して高い
  • 留学生・移民が多く、多文化環境に慣れやすい
  • 自然(海・山・公園)が身近で、子育て環境として人気
  • 大学または公立カレッジの本課程に在学していることが必須
  • 語学研修(ESL)のみでは、子どもの無償教育は原則不可
  • 無償教育の条件が比較的厳しく、事前の制度確認が重要
  • 日本人留学生・親子留学の実績が多く、情報が集めやすい
  • 物価・家賃が高く、留学費用は全体的に高め

オンタリオ州(ON州)|子ども無償教育の条件

オンタリオ州(ON州)|子ども無償教育の条件​
  • 保護者様が、語学研修+公立カレッジの組み合わせで、お子様が無償教育が可能

オンタリオ州(ON州)の特徴

トロントは、カナダ最大の人口を誇る州であり、教育・ビジネス・経済の中心地です。

  • 名門大学が多数集中
  • 交通インフラが充実
  • 教育水準が高い
  • 物価が高く、留学費用はやや高め
  • 冬は氷点下になる寒さ

ケベック州(QC州)|子ども無償教育の条件

ケベック州(QC州)|子ども無償教育の条件​
  • 保護者様が6ヶ月以上の語学学校に登録すれば、お子様の公立学校の無償教育が可能

ケベック州(QC州)の特徴

フランス語と英語が使われるバイリンガル地域です。主要都市モントリオールは、カナダ第2の都市です。

  • 英語・フランス語それぞれの教育委員会あり
  • フランス語が第一言語
  • カナダ最古の都市を含む歴史ある州
  • 物価が比較的安く、同行留学向き
  • 母親の語学研修のみで同行留学が可能
  • 英語・フランス語の両方を学べる
  • 冬は非常に寒く、天候が不安定

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Life Journeyでは、立派なオフィス豪華なパンフレットなど、見せかけのための無駄なコストは削減し、本当に“お子さまの成長”と“保護者様のあなた”に必要なサポートだけに力を注ぐ運営を徹底しています。

削減した分のコストを、

  • お子さまの「安全」と「安心」
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そう実感していただける留学を提供するために、私たちは「留学価値の最大化」を追及し続けています。

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