中高生留学におすすめの国【教育・治安・物価】

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この記事の監修者
Picture of Seiwa Yanagi (Life Journey代表)
Seiwa Yanagi (Life Journey代表)

自身の留学・旅・海外就労の経験を活かし、2015年からこれまで5000人を超える世界中の留学生を支援してきました。「未来の留学を創造する」を理念に掲げ、多様な背景を持つ若者たちが、世界のどこでも自分らしく力強く生きられるようサポートを続けています。

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Seiwa Yanagi (Life Journey代表)

自身の留学・旅・海外就労の経験を活かし、2015年からこれまで5000人を超える世界中の留学生を支援してきました。「未来の留学を創造する」を理念に掲げ、多様な背景を持つ若者たちが、世界のどこでも自分らしく力強く生きられるようサポートを続けています。

プロフィール

留学をお考えの中学生、高校生、そのお母さん、お父さん!

海外留学になるべく早く挑戦したいけど…

「どこを選べばいいかわからない…」
「海外の教育システム、学年ってどうなってるの?」
「治安ってどうなの?」
「物価高そう…」

というような、様々な不安があると思います。

この記事では、教育・治安・物価などのを踏まえた留学におすすめの国を解説します!

 

カナダ

カナダの教育

カナダは教育の質が高いことで有名です。トロントのトロント大学、バンクーバーのブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)がカナダで上位の1位、2位の大学で、カナダに住む人だけでなく、世界中の留学生からも人気の大学の大学です。トロント大学は東京大学と肩を並べるくらいの研究実績があります。

カナダは移民国家なので、留学生にもフレンドリーな国民性で、留学生に優しい教育システムも整っています。英語を母国語としない学生も多くいるので、留学生のための英語の授業 ESL(Englisg as a Second Lnaguage)も整っています。

カナダの教育は、州によって大きく異なります。

基本的には、ジュニア・ハイスクール(中学)、セカンダリースクール(高校)と呼ばれています。しかし、多くの州では、セカンダリー・スクールで、4年から6年間の中高一貫となっています。週によって大きく異なるので、注意が必要です。

グレード7(中1)から各自で時間割を作っていく選択科目が増えていきます。中学生の頃からできるだけ将来を考えておくことが大切です。

公立高校は、カナダの市民権を持っている生徒のみとなっています。留学生は、私立の学校に通うことになります。

セメスター制といって、2学期制がカナダの学校では一般的です。

9月からFall Semenster (1学期)が始まり、テストや休暇を挟んで、2月頃からSpring Semester(2学期)が始まります。そして、6月末に学期末の試験を終え、7月8月は夏休みとなります。

多くの留学生は、カナダのスケジュールに合わせて9月に留学を始めることがほとんどです。学校によってはSpring Semester(2学期)から始めることも可能です。

また、英語力が足りない生徒は、早めに渡航して、ESL(英語)の授業で英語レベルをあげてから、本格的に学校のクラスに参加するというケースもあります!

 

カナダの治安

カナダはアメリカなどと比較した時に、かなり治安のいい国として留学生に人気の国です。

しかし、日本と比べてホームレスが多いことや、大麻が合法で出回っていることなどから、近づいてはいけないエリアもあります。

しかし、ホームレスに対する規制もしっかりと決められていたり、銃の所持も規制されていることから、自ら危険とされている地域に近づかなければ、危険な目に会うことは比較的少ないでしょう。

「他人に優しい」というのもカナダの国民性なので、比較的安全な環境で留学生活ができるでしょう。そして、「気を抜かずにしっかりと自分の身を自分で守る」ということを常に心がけましょう!!!

 

カナダの物価

カナダの物価は上昇傾向です。

例えば、ペットボトルの水1本は、約150円から300円。

ビックマック単品は、約720円となっています。

(日本のビックマック 390円)

カフェでサンドイッチを買うと約800円〜1200円

1回あたりのランチの予算は、約2000円〜3000円。カナダはマルチカルチャーの国なので、ラーメン屋さんもたくさんありますが、1杯1600円〜2400円程度はします。

 

オーストラリア

オーストラリアの教育

オーストラリアのカナダと似ていて、留学生に対してウェルカムでフレンドリーな環境です。5つの大学が世界中の優秀な大学50の中にランクインしているように、教育の質も高いので、留学生に人気の留学先です。

国をあげて、留学生を受け入れる環境を整えているので、私立の学校だけでなく、公立の学校にも留学することができます。オーストラリアでも留学生用の英語の授業が開講されているので、英語力を伸ばしながら、現地の学生と留学生活を楽しむことができます。

留学生担当のカウンセラーも常駐しているので、いつでも相談できる環境で安心して留学することができます。

オーストラリアの教育システムも州によって異なりますが、イヤー7(中1)からイヤー10(高1)が前期中等教育として義務教育となっています。義務教育を終了すると、大学を目指す学生は2年制の高等教育、特定の分野を極める場合は専門学校へと進学していきます。

オーストラリアでは、クオーター制という4学期制をとっている学校が多くあります。

1月から学年がスタートします。3ヶ月〜4ヶ月ごとに休暇を挟みながら学期を進めます。南半球なので季節が逆になることに注意が必要です。

 

オーストラリアの治安

オーストラリアも世界的に見て治安がいいので、留学生に大変人気の国です!

しかし、日本で生活しているような気分でオーストラリアで生活すると、置き引きやスリに会う危険がありますので、身の回りのもの管理には注意を払いましょう。

そして、カナダと同じように、オーストラリアも近づいてはいけない危険な地域もありますので、留学先の地元の人などに留学エリアの危険地域を確認来ておくことも大切です。

 

オーストラリアの物価

オーストラリアも物価の高騰が凄まじい国の一つです。

水1本の値段は、約150円〜300円

ビックマック単品は、約640円となっています。

(日本のビックマック 390円)

ちなみに、オーストラリアの最低賃金は、世界トップと言われています。

現在$23.23ドル!(約2.230円)

 

イギリス

イギリスの教育

イギリスはそれぞれの学校に深い歴史があります。学校の建物からも歴史が感じられるでしょう。

イギリスの学校は基本的には公立ですが、イギリスの納税者の家族のみが対象となるので、留学生は私立の学校に通います。

イギリスの私立校の多くが「ボーディングスクール」です。ボーディングスクールは、ハリーポッターのようなイメージで、基本的には寮生活ですが、生徒と生徒が共同で生活することが特徴です。入学条件が厳しく、費用もかかります。英語の勉強などお金の準備など前もって準備を進めておくことが必要です。

イギリスには、EFL(English as a Foreign Language)という英語プログラムがあります。現地の学生に混ざって、授業を理解できる英語力を身につけるために、英語力を伸ばす必要のある留学生は、英語の授業を受けることが一般的です。

イヤー11(高1)までが義務教育。義務教育終了後のイヤー12、13(高2、高3)で、大学進学を目指す学生は進学準備校、就職を目指す学生は就職準備校へ進学します。

大学進学校での2年間は、大学の授業を履修するために必要な科目を学びます。必須科目で合格しないと大学に進学することはできません。イギリスに長期留学する学生は、大学進学する学生がほとんどです。

イギリスは、3学期制が取られており、日本と同じような時期に長期休暇があります。学年のスタートはカナダと同じで9月に始まります。

 

イギリスの治安

イギリスの治安は比較的良好ですが、スリなどの盗難には注意が必要です!

身の回りの管理を怠らずに生活をおくれば、比較的安全な留学生活を送ることができるでしょう。

留学生は寮生活を送るので、学校の友達と外出するなど、外で過ごす時はできるだけ人と行動することで、盗難などの危険な目に遭うことを防ぐことができるでしょう!

 

イギリスの物価

10月12日現在、1ポンド=約182円でした。イギリスでも、円安が止まりません!!!

水1本の値段は、約50円〜150円

ビックマック単品は、約612円となっています。

(日本のビックマック 390円)

 

最後に

今回は、中高生留学におすすめの国を、カナダ、オーストラリア、イギリスを紹介しました。

それぞれの国に違いがあり、メリット・デメリットも異なります。

今回紹介した教育システム・治安・物価以外にも、現地の天候や英語のなまりなど比較のポイントとなりものは様々です。

 

教育システム:日本の学校との兼ね合いもあるでしょう。留学プランにあった教育システムを持つところを見つけることも1つです。

治安:どこの国にいても安心しすぎずに身の回りの管理をすることが大切です

物価:世界中で物価の高騰、円安が進んでします。これからも上昇傾向ですので、早めに留学に向けて行動することをお勧めします!

 

それらを明確にしておくことで、理想の留学に近づくでしょう!

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