フィリピン留学ならバギオがアツい!セブとの違いとバギオ留学の魅力とは?

目次

はじめに

英語留学の人気国・フィリピン。中でも「セブ」は長年留学先として不動の人気を誇っていますが、近年注目を集めているのが**北部ルソン島に位置する山岳都市「バギオ(Baguio)」です。

今回は、そんなバギオでの留学がなぜ注目されているのか、セブとの違いを交えながら、その魅力をご紹介します!

バギオってどんな街?

バギオはフィリピン北部、標高約1,500mの場所にある高原都市。「フィリピンの避暑地」とも呼ばれ、年間を通じて涼しく快適な気候が特徴です。平均気温は20℃前後で、エアコンが必要ないほど!

首都マニラからはバスで約4〜6時間。緑に囲まれた自然豊かな環境で、落ち着いて勉強できるロケーションとして、近年多くの留学生や英語学習者に選ばれています。

バギオ留学のメリット

1

集中して学べる静かな環境

バギオは観光地としての派手さは少ないものの、その分勉強に集中できる落ち着いた環境が整っています。特に真剣にスコアアップを目指す TOEIC、IELTS、TOEFLの試験対策留学には最適!

2

厳格な学習管理システム

バギオの語学学校の多くは スパルタ型 または セミスパルタ型 を採用。門限や自習義務がある学校も多く、自己管理が苦手な方でも自然と学習習慣が身につくような仕組みになっています。

3

費用がリーズナブル

物価が安く、学費・寮費・食費込みのパッケージプランが多いため、コストパフォーマンスが非常に高いのも魅力のひとつ。長期留学にもおすすめです。

4

涼しい気候で快適な生活

リゾート留学として人気なセブ島のように高温多湿な気候とは異なり、年間通じて過ごしやすい気温 で生活・学習のストレスが少ないのもポイント。

留学するならセブとバギオどちらが良い?

比較項目🌴セブ🌴⛰️バギオ⛰️
気候常夏(平均30℃)涼しい高原(平均20℃)
環境都市型・リゾート地山間部・自然豊かで静か
学校スタイル自由度高めスパルタ系が多い
アクティビティビーチ・マリンスポーツトレッキング・文化体験
物価やや高め(観光地価格)比較的安い
セブは海やリゾートを楽しみながらの「ゆる留学」に向いており、 バギオは本気で学びたい方向けの「ガチ留学」にぴったりです!

バギオ留学はこんな人におすすめ!

  • TOEICやIELTSのスコアアップを目指している
  • 誘惑の少ない静かな環境で集中したい
  • 涼しい場所で快適に過ごしたい
  • コスパ重視で長期留学したい
  • 規則正しい生活と勉強習慣を身につけたい

バギオにあるおすすめの学校はこちら!

バギオにあるおすすめの学校を、以下の3点に沿ってご紹介します!

①国籍比率

コース内容

③生活環境と施設の充実度

A&J Eco Campus

①国籍比率

韓国49%、アラブ16%、日本12%、台湾10%、ベトナム10%、その他1%

※日本人は年間を通して12~30%

②コース内容

目的に合わせた15コースが選べます。コースをメインで取り組んでいただき、残りの時間は自習時間です。

アクティビティは土日に開催しています。

  • ESLコース:Power,Intensive,Crazy,Native
  • SPECIALコース:ワーホリ、IELTS,TOEIC、TOEFL、Business
  • JUNIORコース:Junior ESL, Family Camp, Junior Camp

③生活環境と施設の充実度

  • 比較的新しいキャンパスで、シングル、ダブル、ビラなどといった多種の部屋をご用意。
  • 広々としていて施設が新しく清潔。
  • ゴルフは打ち放題。※レッスンは別料金
  • キャンパス内にコンビニあり。

JIC Premium Campus

①国籍比率

​日本35%、韓国30%、台湾25%、ベトナム5%、その他中東など5%

②コース内容

メインキャンパスではIELTS、ESLを、プレミアムキャンパスではESL、TOEIC、Speaking Master、Business Masterなど様々なコースを提供しています。

例えばIELTSコースの場合、マンツーマンで試験のスコアに合わせた適切な学習内容を提供します。

講師はスコア7.5以上を持つ精鋭揃いで、模擬試験も毎週行うなど超スパルタなプログラムです。

▼IELTSプログラム例

生活環境と施設の充実度

  • キャンパスが広々としており、食堂や施設がとても清潔。
  • Teacher Training Centreがあり、先生が授業が入っていないときはトレーニングを受けることが必須になっている。
  • 日本人はバギオの学校の中では多め。ピークで60人ほど。

Monol (Models of Nonpareil and Outstanding Learning)

①国籍比率

サウジアラビア50%、台湾22%、韓国13%、中国6%、日本6%、その他3%

②コース内容

  • 1on1クラスをメインに学習を行い、Listening、Speaking、Reading、Writing の 4 技能の向上に重点を置いています。最大 5 コマ受講できるグループクラスでは発音、文法、ディスカッションを扱うことで網羅的な学習が可能です。

③生活環境と施設の充実度

  • ジムやサウナなどの設備が充実。
  • 英語だけでなく、フィットネスレッスンやピラティスレッスンも提供予定。
  • ルームサービスも月曜から金曜まで毎日リクエスト可能。
  • 部屋はシングル、ダブル、セミシングル、トリプルがある。
  • 食堂は無いため、付属のAqua Gardenで注文することができる。
    学生は15%オフで7回分の無料券をもらえる。※朝食は月から金まで無料で提供

Wales

①国籍比率

日本人比率は約38.5%で、日本人学生が多く在籍。​

②コース内容とカリキュラムの柔軟性

コースはESLやBusiness、IELTS、family、Infinityなど様々なコースを取り揃えています。

例えばINFINITYコースは英語の主要技能全てを伸ばしたい方や、TOEICや英検で良いスコアを取りたい方におすすめです。

▼INFINITYコース概要はこちら

1. INFINITY Intensive(初級者向け|CEFR A0〜A2)
1日に最大8コマ(1:1授業5コマ+グループ授業3コマ+夜間クラス)を受けられる集中型プラン。スピーキング、リーディング、文法、語彙、ライティングを1:1で、グループ授業ではリスニングやディスカッション、発音に取り組みます。短期間でしっかり英語を伸ばしたい初心者におすすめです。

2. INFINITY Standard(中級者向け|CEFR B1〜B2)
1日に6コマ(1:1授業4コマ+グループ授業2コマ)を受講するバランス型プラン。基礎力を高めながら、ディスカッションや発音など応用力も鍛えたい方に最適です。

3. INFINITY Lite(上級者向け|CEFR C1〜C2)
1日4コマ(1:1授業3コマ+グループ授業1コマ)で構成されたライトプラン。既に英語力の高い方が、弱点補強や実践的なスキルアップに集中できる内容となっています。

③生活環境と施設の充実度

  • 中心地に位置していて立地が良く、徒歩5分圏内で大体のものが手に入る。
  • 近くに薬局、セブンイレブン、日本食やアジア料理やスーパーが多い。
  • SMモール(大型商業施設)も徒歩15分圏内。
  • ジム、プールがある。
  • 別料金で土日祝日ランチとディナーあり。
  • 基本的に40名前後の生徒がいる(最大60名程度)。日本人は少ない時だと10名を下回るほど。

まとめ

フィリピン留学といえばセブが有名ですが、本気で英語を学びたい方には断然「バギオ」がおすすめ。学習環境、費用、気候のすべてが整った理想的な学びの街です。 「リゾートよりも学びを重視したい!」そんなあなたは、ぜひバギオ留学を検討してみてください!

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