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【ご確認ください】
本記事は、海外留学中・旅行中の方向けに、オンライン医療相談サービスに関する一般的な情報を分かりやすくまとめたものであり、
医学的診断・治療・処方・緊急対応の指示を目的としたものではありません。
症状の程度、既往歴、服薬状況、渡航先の医療体制、保険の適用範囲などによって、適切な対応は大きく異なります。
そのため、体調不良やけが、精神的不調、妊娠・出産に関する不安、アレルギー症状などがある場合は、
必ず医師その他の有資格医療従事者へ直接ご相談ください。
また、呼吸困難、強い胸痛、意識障害、大量出血、けいれん、高熱の持続、重度のアレルギー反応など、
緊急性が疑われる症状がある場合は、オンライン相談ではなく、現地の救急医療機関や緊急通報先へ速やかに連絡してください。
本記事の内容は、掲載時点で確認できた情報をもとに作成していますが、サービス内容・料金・対応科目・利用条件等は変更される可能性があります。
実際のご利用前には、必ず各サービスの公式サイトにて最新情報をご確認ください。
オンライン医療相談サービスとは、海外留学中や旅行中に、突然体調不良になった時にオンラインで医師から相談・アドバイスを受けられるサービスのことを言います。
現地の病院では、言語の壁や治療方針の違いなど、様々な不安を感じることが多いため、私たち留学コンサルタントのLife Journeyでは、留学生の皆様が身体に不調を感じた際に、まずはオンライン医療相談サービスを受けることをおすすめしています。
とはいえ、日本でオンライン医療相談サービスを受けたことがあるという方は少なく、オンライン医療相談サービスの特徴や詳細についてもっと知ってから利用されたいという方も多いかと思いますので、このページでは、海外にいる方、行く予定の方向けに、オンライン医療相談サービスのメリット・デメリット、サービスの選び方、おすすめのオンライン医療相談サービスの紹介まで詳しく分かりやすく解説していきます。
日本語で日本の医師に医療相談ができるオンライン医療相談サービスでは、言語の違いによる不安を感じる必要はありません。そのため自分の症状を正しく医師へ伝え、それに対する対処法をしっかりと理解した上で聞くことができます。
自分の症状を伝えられなければ、現地の医師もどうしたら良いかわかりませんし、医師からの話が理解できなければ、これからどんな治療を行われるのかわからず、意図しない治療を受けることになる可能性もあります。
だからこそ、海外でオンライン医療相談サービスを受けることは非常に大きな価値があります。
海外の医療費は、場所にもよりますが日本より高額になることが多いです。たとえ海外保険に入っていたとしても、あなたの症状に保険が適用されるかどうかもわかりません。
一旦オンライン医療相談サービスを受けることで、あなたが本当に病院に行くべきかどうかを日本の医師から聞くことができます。
その上で、たとえ現地の病院に行く必要があると診断された場合でも、あなたの症状に対する治療がその国で保険が適用されるかも確認できることもあります。
海外にいる人向けのオンライン医療相談サービスは、24時間365日サービスを受けられるものもあります。
例えば深夜であったり、年末年始に身体に異変を感じてしまった場合に現地の病院に行きたくても、病院が空いていないことも考えられます。
また、通訳者を雇って病院に行きたくても、すぐに対応できなかったり、都合の良い時間に予約ができないこともあります。
そんな時に、24時間365日対応してくれるオンライン医療相談サービスはとても便利です。
あなたが在住している現地の病院に、あなたの症状に対する専門医がいない可能性もあります。そんな時に、オンライン医療相談サービスでは、スマホ一台あれば、日本全国にいる様々な専門分野の医師に相談やアドバイスをしてもらうことができます。
オンライン医療相談サービスは、ビデオカメラ越しでしかサービスを受けられないというデメリットがありますが、それでも信用できる専門医からオンライン医療相談サービスを受ける方が、あまりあなたの症状に詳しくない医師から診断されるよりも、医師の経験則から正しいアドバイスを提案してもらえる可能性があります。
海外でのオンライン診断では、日本の医師へ相談、アドバイスを受けることはできますが、治療をしてもらえるわけではありません。
そのため、必要な薬を買う際は、ご自身で現地の薬局に行って買う必要があり、治療が必要だと判断されれば、現地や周辺の地域の医者にかかるか、日本へ一度帰国する必要があります。
オンライン医療相談サービスは、ビデオ通話で行われるため、医師は患部の様子をカメラ越しで確認し、細かな情報をあなたから聞き出すことで、症状を予測し対処法のアドバイスを行います。
そのため、カメラに映しにくい部位や、言葉で説明しにくい症状の場合は、正しいアドバイスを行うことが難しくなる可能性もあります。
海外のいくつかの地域では、インターネットが弱い地域や全く繋がらない田舎の地域もあります。インターネットが繋がっていても、カメラの画質が悪かったり、通話が途切れ途切れになっていれば、医師が状況を把握することが困難になりやすいです。
また、WiFiが見つからない場合は、ビデオ通話がスマホの通信量を大きく圧迫することもデメリットと言えるでしょう。
選ぶポイント 01
緊急対応できるか
選ぶポイント 02
症状に合う診療科があるか
選ぶポイント 03
使いやすさ
選ぶポイント 04
サービス価格
選ぶポイント 05
海外にいる人への対応力
ヨクミルは、単に日本国内向けのオンライン相談サービスではなく、海外在住者・海外赴任者・留学生・旅行者など、海外にいる日本人の利用を想定したサービスです。
そのため、海外での体調不良や、現地受診前の不安、時差のある環境での利用といった状況にもピッタリです。
ヨクミルでは、日本人医師に日本語で相談できるため、症状を細かく伝えやすく、医師からの説明も理解しやすいです。
海外では、症状を正確に説明できないこと自体が大きなストレスになりますが、日本語で相談できればその不安をかなり減らせます。
また、公式情報では300名以上の医師が対応していると案内されています。
体調不良は、昼間だけ起こるとは限りません。深夜や早朝、休日、年末年始などでも相談したい場面は十分あり得ます。
ヨクミルは24時間365日利用可能と案内されているため、急な発熱、腹痛、皮膚トラブル、メンタル面の不安など、思い立った時に相談しやすい点が魅力です。
特に、時差のある国に滞在している方にとっては、この柔軟な対応力は大きな魅力となります。
ヨクミルは、公式案内によると20以上の診療科に対応しており、内科、外科、小児科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、産婦人科、歯科、メンタルヘルスなど、幅広い分野の相談が可能です。
さらに、相談メニューも200以上あるとされており、自分の症状や状況に近い相談先を見つけやすいのも安心材料です。
留学中や旅行中は、風邪や胃腸の不調だけでなく、肌荒れ、目の違和感、歯の痛み、ストレス、不眠など、幅広い悩みが起こりえます。
だからこそ、対応範囲が広いヨクミルは強くお勧めできます。
ヨクミルは会員登録料や月額基本料が不要で、1回3,300円(税込)から利用できます。相談時間や内容によって料金は変わりますが、必要な時だけ使えるといった面も非常に魅力的です。
「まずは少しだけ相談したい」
「病院へ行くべきかだけ確認したい」
という状況でも非常に便利に活用でき、海外でいきなり高額な受診をする前の第一相談先としてご活用いただくことができます。

海外留学中や旅行中に体調を崩した時は、いきなり現地の病院へ行く前に、日本語で医師へ相談できる環境を持っておくことが大きな安心につながります。
ヨクミルは、
という点から、海外にいる日本人にとって非常に使いやすいオンライン医療相談サービスです。
特に、「現地の病院に行くべきか迷う」「英語で症状を説明する自信がない」「まず日本語で相談したい」という方には、強くお勧めできます。
海外生活では、体調不良そのもの以上に、
「どう対応すればいいのか分からない不安」
が大きな負担になります。
だからこそ、留学生や旅行者の方は、万が一に備えて、まずはこのようなオンライン医療相談サービスを知っておき、できれば事前に登録を済ませておくと安心して海外での生活を楽しむことができるでしょう。