こんにちは。Life Journeyの海外留学カウンセラー、Takafumiです。
現在は日本に在住しながら、ジュニア留学、高校留学、一般留学、カナダ現地保険の加入サポート、ワーキングホリデービザの代理申請など、幅広い分野で皆さまの海外挑戦をサポートしています。

私自身も高校時代に2週間の短期留学を経験し、その後、約10年間オーストラリアで学び・働いたことで、自分の人生が大きく変わりました。だからこそ「留学は、人生の大きな転機になり得る」と心から信じています。

高校時代、私が初めて海外に行ったのは、英語の授業がまだ少なかった時代。イギリスでホームステイを経験し、自分の拙い英語でも会話が成立した時のあの感動は今でも忘れられません。

高校卒業後は、オーストラリアに渡り、語学学校・専門学校を経て大学へ編入。経営学部マーケティング学科で学びながら、現地の日本食・サルサバー・メキシカンレストランなどでアルバイト経験を重ねました。中でもメキシカンレストランでは皿洗いからスタートし、最終的にはマネージャーとして現地スタッフの中で唯一の日本人として店舗運営に携わりました。多国籍のスタッフの中で「自分の意見を伝える」「相手の文化を理解する」「違いを尊重する」ことの大切さを学んだ貴重な時間でした。

また、現地のセミプロ野球チームで日本人として唯一プレーできたことも、自分にとって大きな挑戦であり誇りです。日本での野球は「規律と忍耐」が求められる世界でしたが、オーストラリアでは「自分の強みを伸ばす」ことを大切にされ、その価値観の違いに大きな衝撃と感動を受けました。

帰国後は大学職員として7年間、国際交流や教務の分野で勤務しました。留学を目指す学生へのカウンセリングや、交換留学の手続き、進捗管理、履修やシステム管理、さらには大学院の事務として文部科学省とのやり取りや規程の管理業務まで幅広く担当しました。現場を知る立場として、学生一人ひとりの不安や疑問に寄り添いながら、100名以上の留学生を海外へ送り出してきました。

私自身の留学は、最初は挫折の連続でした。文化の違い、食生活、英語の壁、頼れる人がいない中で何度も壁にぶつかり、体重も10kg落ちました。ホストファミリーとほとんど関われなかったこともあり、期待していた「理想のホームステイ」とはかけ離れた日々。しかし、そんな時に救ってくれたのは、現地で出会った韓国から来た留学生とのシェア生活でした。言葉もうまく通じない中でお互いを支え合いながら生活し、自分の居場所をつくることができたあの時間が、自分の「生きる力」を育ててくれたと実感しています。

このような実体験があるからこそ、私はお客様一人ひとりに「リアルな留学」をお伝えできます。パンフレットやネットの情報だけではわからない、現地での生活のリアル、不安の乗り越え方、困ったときにどうすればいいか…そんな話こそが、留学前の方にとって一番知りたい情報だと思うのです。

また、私は教育現場と民間の両方を経験してきました。飲食業で培った実務力と、多国籍チームの中でのマネジメント経験、そして大学職員としての制度理解や手続きの知識。この両面の視点から、現地での実生活とアカデミックな手続きをバランスよくご案内できます。

現在、Life Journeyでは、小学生から高校生のジュニア留学やカナダ高校進学サポート、社会人の語学留学・Co-op留学、保険・ビザの申請代行など多岐にわたり、お客様の「人生の一歩」を支えています。

留学は決して「楽な道」ではありません。ですが、「自分の限界を超えたい」「自分の可能性を広げたい」と思っている方には、これ以上ない素晴らしい経験になります。言葉や文化の壁を乗り越えた先にあるのは、「自分にしかない人生のストーリー」です。

このような実体験があるからこそ、私はお客様一人ひとりに「リアルな留学」をお伝えできます。パンフレットやネットの情報だけではわからない、現地での生活のリアル、不安の乗り越え方、困ったときにどうすればいいか…そんな話こそが、留学前の方にとって一番知りたい情報だと思うのです。

また、私は教育現場と民間の両方を経験してきました。飲食業で培った実務力と、多国籍チームの中でのマネジメント経験、そして大学職員としての制度理解や手続きの知識。この両面の視点から、現地での実生活とアカデミックな手続きをバランスよくご案内できます。

現在、Life Journeyでは、小学生から高校生のジュニア留学やカナダ高校進学サポート、社会人の語学留学・Co-op留学、保険・ビザの申請代行など多岐にわたり、お客様の「人生の一歩」を支えています。

留学は決して「楽な道」ではありません。ですが、「自分の限界を超えたい」「自分の可能性を広げたい」と思っている方には、これ以上ない素晴らしい経験になります。言葉や文化の壁を乗り越えた先にあるのは、「自分にしかない人生のストーリー」です。

私にとって、留学とは「ゴール」ではなく「人生のスタートラインに立つこと」。

不安も、失敗も、すべてが未来の財産になります。だからこそ、皆さまの一歩を全力でサポートしたい。そして、時には厳しくも温かく背中を押せるようなカウンセラーでありたいと思っています。

これから出会う皆さまが、自分の道を切り拓き、自分らしく輝けるよう、心を込めて伴走いたします。どうぞよろしくお願いいたします。