こんにちは。Life Journey 国際留学カウンセラーの Yuma と申します。

私は現在、カナダに渡航して5年目を迎え、この地で自分自身の価値観を大切にしながら生活しています。今でこそ「カナダの大学へ進学し、現地で働く」という道を選択したことに誇りを持っていますが、ここに至るまでは、日本独特の「周囲と同じであることを良しとする文化」に、ずっと言いようのない窮屈さを感じていました。

幼い頃から、私の心の拠り所は洋画や海外ドラマの中にありました。スクリーンの中で、人目を気にせず自分の意見をぶつけ合い、個性を爆発させて生きる登場人物たち。その姿は、当時の私にとって単なるエンターテインメントではなく、「いつか自分も、こんなふうに息ができる場所へ行きたい」という、切実な願いのような憧れでした。日本の学校生活の中で、どこか浮いてしまっているような、あるいは自分を押し殺しているような感覚を抱えていた私にとって、海外は唯一の希望だったのかもしれません。

高校卒業後、私は日本の大学進学という「多くの人が選ぶ安全な道」を捨て、そのままカナダの大学へと飛び込みました。18歳という若さで、知り合いもいない、文化も違う異国へ一人で行くことに対し、周囲からは心配の声もありました。しかし、私の中にあったのは不安よりも、「ようやく自分の人生が始まる」という高揚感でした。

カナダでの5年間。よく「言葉の壁にぶつかって大変だったことはありませんか?」と聞かれることがあります。しかし、私の答えは「NO」です。もちろん、最初から完璧に英語を操れたわけではありません。専門的な講義やネイティブ同士の速い会話についていくのが大変な時期もありました。

けれど、そこで私が気づいたのは、「英語は単なるツールであり、完璧である必要はない」ということです。 「正しい文法で話さなければ」と萎縮するのではなく、拙くてもいいから「自分はこう思う」という意思をストレートに伝える。相手の目を見て、対話しようとする。その姿勢さえあれば、言葉の壁なんて驚くほど簡単に越えられることを知りました。この「話せば伝わる」という確信は、私の海外生活における最大の武器となり、現在では英語を第一言語とする現地の日コミュニティに深く入り込み、毎週のように彼らと対等に語り合い、遊び、刺激を与え合う関係を築いています。
私が Life Journey のカウンセラーとして大切にしているのは、教科書通りのアドバイスではなく、相談者様の「直感」と「本音」に徹底的に向き合うことです。 私自身、決して「優等生」の留学をしてきたわけではありません。日本の文化に馴染めず、もがき、半ば飛び出すようにしてカナダへ来ました。しかし、その決断があったからこそ、今の私は「自分らしい」と胸を張って言える生活を手に入れています。 よく友人たちから個性が強いと言われる私だからこそ、あなたの「こうありたい」という強い想いを、誰よりも尊重し、肯定します。

 特に、以下のような想いを抱えている方は、ぜひ私に相談してください。

  • 日本の学校や社会の空気に、どうしても馴染めない
  • 「もっと自分を活かせる場所があるはずだ」という直感を信じたい
  • 英語力への不安で、一歩踏み出せずにいる
最後に、留学を迷っている皆さんへ。 留学は、単なる語学学習の場ではありません。あなたの「当たり前」を一度壊し、新しい自分を再構築するための旅です。準備を完璧に整えることも大切ですが、それ以上に大切なのは、一歩踏み出す勇気です。 私が5年間のカナダ生活で学んだ結論は、これに尽きます。
「行っちゃえば、なんとかなります!!」 その「なんとかなる」までのプロセスを、一番近くで、一番の理解者としてサポートするのが私の役目です。現地のリアルな生活、友人作りの秘訣、そして自分らしく生きるためのマインドセット。私の持っているすべてを共有します。 あなたの人生の新しい章を、ここから一緒に始めましょう。お話しできることを、楽しみにしています!