<帰国後でも遅くない>カナダのタックスリターン【成功例付】

目次

タックスリターンとは

タックスリターン(Income Tax Return)とは、カナダ版 確定申告のことを指します。

毎月の給料・家賃・学費などから税が多めに天引きされるので、その差額を年度末に調整します。多くの人が返金されることが多いようです。場合によっては数千ドルの返金を受け取る方もいらっしゃるようです。

忘れずに申請しましょう。

特に、ワーキングホリデーの方は所得税の返金を受け取ることが多いので、帰国前にタックスリターンを済ませることを忘れないようにしましょう!

ちなみに、

「タックスリターンをせずに日本に帰国してしまった」

という方も、

遅くありません!弊社では、そんな方でもタックスリターンを受け取っていただくためのサービスを行っております。

対象者

    • カナダ国籍所有者

    • 永住権(PR)所有者

    • ワーキングホリデー

    • 就労ビザ・就労可能なビザの所有者(学生ビザやCO-OPビザで就労が認められている場合)

対象となる税

    • 所得税(2月に雇用主から受け取るT4必須)

    • 医療費(永住権・市民権所有者のみ対象)

    • 学費(学校から発行されるT2202Aが必要)
        • 政府指定の大学・カレッジのみが対象となっています

        • 語学学校は対象外

    • 家賃(オンタリオ限定)
        • 申請年度の還付金を受け取る月にオンタリオ州に住んでいることが条件

        • ホームステイも申請対象(食費を除く50%)

必要書類

    • SIN Number

    • T4 SLIP(カナダ版源泉徴収書)ー2月中に雇用主から発行されます

    • 家賃領収書(オンタリオ州のみ)
        • 全て英文で記載されていること

        • 家賃額(CAD)、オーナーの名前、サイン、住所、借りていた期間が表記されていること

    • T2202A (授業料証明書)- 政府指定の学校からのみ発行されます。(語学学校対象外)

    • 振込先の銀行口座(直接銀行振込を希望する場合)

タックスリターン代行サービス

弊社では、「帰国してしまったけど、タックスリターンをしたい」という多くのお問い合わせをいただいております。

また、カナダの銀行口座をすでに閉じてしまったという方の代行も受け付けております(以下、注意点をご確認ください)

しかし、日本に帰国後にタックスリターンをお考えの方は、タックスリターン後に口座を閉めることをオススメしております。

 

*タックスリターン代行料金*

  • カナダでの所得が給与所得(T4)のみの場合:$350+13%の税金
  • ケベック州で収入を得た場合(T4+RL1):$650+15%のケベックの税金
  • カナダでの所得にフリーランスなどの個人事業主所得がある場合(T4A):追加$200+該当地域の税金

*3月〜4月は繁忙期となり、$150の追加料金が発生する場合もございます。早めの依頼をお勧めいたします。

*必要書類*

  • タックスリターンチェックリスト(代行料金のお支払いが完了しましたらお渡しいたします)
  • T4:カナダの雇用主から発行されたもの
  • T4A:カナダでの所得にフリーランスなどの個人事業主所得がある場合
  • 領収書(個人事業主の場合)
  • その他給与所得証明(あれば)
  • Void cheque、もしくはカナダの銀行口座情報
  • 郵送先住所(カナダの銀行口座を閉鎖済みで、小切手を日本へ郵送を希望される場合)

*ご利用手順*

  1. 上記料金のご同意いただいたうえ、請求書の作成(こちらのブログにて注意点もご確認ください)
  1. 返金不可デポジットの$250カナダドル+13%の税金の支払い(ケベック州の場合は$450カナダドル+15%の税金)
  2. 必要書類の提出
  3. タックスリターンが確定後、代行料金の残高を支払い
  4. タックスリターンの返金開始

*注意点*

弊社は留学コンサルタントであるため、タックスリターンは提携会社に委託しております。代行料金をお支払いいただくまでは、タックスリターン詳細に関するご質問にはお答えいたしかねます。

※確定申告時期(繁忙期)は毎年2月後半から4月末になります。上記は繁忙期前に依頼していただいた場合の早割料金になります。ハイシーズン(3月1日〜4月30日)に依頼される場合、$150+13%の税の追加料金が発生しますので、早めの依頼をお勧めいたします。また、収入源が3つ以上で、確定申告が複雑になる場合、追加料金が発生する可能性がございます。

※すでに日本に帰国され、カナダの口座を閉めてしまった方のタックスリターン代行を受け付けております。カナダの口座を閉めてしまった場合は、小切手を日本に郵送させて頂きます。ただし、カナダドル小切手の日本での換金はお客様ご自身の責任となります。小切手の換金方法や換金可能な金融機関ご案内は行っておりません。ご了承の上、お問い合わせください。

※小切手の郵送を希望される場合は、$70+taxを海外郵送手数料をお支払いいただきます。

※最終的なタックスリターンの判断はカナダ税務局のCRAに委ねられるため、こちらの代行サービスは確実なタックスリターンを保証するものではございません。還付金が代行手数料を下回る可能性や、還付金が0になる可能性もございますので、予めご了承ください。

損しない還付金補償!

「タックスリターン代行を申し込みたいけど、どれくらい返ってくるんだろう。損はしたくないな…」

と、ご検討の方にご案内です!

上記でご紹介したように、タックスリターン代行サービス料金は$260~+taxとなっております。

しかし、万が一、タックスリターンの還付金が$350を下回った場合は、タックスリターン確定後にお支払いいただく残額を免除させていただきます。

※還付額のお見積もり等は行っておりません。

※サービス利用開始時にお支払いいただく$250+tax(ケベック州の場合は$450カナダドル+15%の税金)はいかなる場合でも返金不可でございます。

※還付額が$250を下回った場合でも返金等は行っておりません。あらかじめご了承ください。

※こちらの保証は2026年2月20日以降に代行を依頼された場合に適用されます。上記日付以前に依頼された場合の返金等は受け付けておりません。予めご了承ください。

 

成功例

ケース① Aさん

バンクーバーでワーキングホリデーで渡航され、9ヶ月間働いたAさん。カナダの銀行口座は閉じずに帰国。日本に帰国後、還付金を受け取る。

  • 1年間の収入:約$28,900
  • タックスリターン還付金:約$2,000

ケース② Mさん

バンクーバーで1年間ワーキングホリデー。2022年分と2023年分のタックスリターンを一度に行う。日本の口座へ海外送金。

  • 1年間の収入:約$24,600
  • タックスリターン還付金:約$2,440

最後に

2月ごろは税金関連の手続きが付きものです。しっかりと前もって手続きを進めて、還付金を受け取りましょう。

タックスリターン代行をご希望の方は、上記の料金・注意点を再度ご確認いただき,

以下のお問いわせフォームまたは、LINEよりお申し込みください!

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