2022年7月

【就活に有利?!大学在学中に海外留学!】休学・認定留学について

日本の大学に籍を置いたまま休学して海外に留学する「休学留学」や、海外の学校でも単位認定可能な「認定留学」をする大学生が多くなってきています。

ますます進むグローバル化に対応できるだけの語学力、異文化適応能力やグローバルな視野を身につけ、就職活動での武器にしたい!と考える大学生は多いようです。

 

日本でも大学在学中の留学は就職活動に有利に働くことが多くなり、学生や企業の間で海外留学が浸透してきた結果といえるでしょう。

日本から海外に飛び出して自分の視野を広げ、自立した生活をしながら将来役に立つ英語力やスキルを身に付けることは、今後の社会生活における大きな糧となることは間違いありません。

 

この記事では、そんな大学在学中の留学としておすすめの「休学・認定留学」について、それぞれの特徴や、メリット・デメリット、また気になる就職活動への影響などについて解説していきます!

 

目次

0. 大学在学中に留学するメリット
1. 休学・認定留学とは?
2. それぞれの特徴とメリット・デメリット
3. 休学・認定留学のスケジュール
4. 休学・認定留学のプラン
5. 就職活動への影響は?
6. 就活にも活かせる留学にするために
7. まとめ


0. 大学在学中に留学するメリット

 

✔️大学在学中であればブランクなし。新卒扱いそのまま!

一度就職しキャリアを積み始めた中で退職することは、就活時に苦労して取った内定やその後積み重ねたキャリアを一度捨てなければならないという大きなリスクを負うことになります。しかし大学在学中であれば、1年間、休学して年次が遅れたとしても、就職活動においては新卒扱いとなるため、その後のキャリアにブランクを作るデメリットを減らすことができます。

 

✔️国際的なネットワーキングができる。続きを読む

マレーシアってどんな国?

東南アジアの中心に位置する「多民族・多文化国家」。首都クアラルンプールをはじめ近代化を遂げる一方で、綺麗な海に真っ白な砂浜、南国の熱帯雨林に魅力的な島々など、大自然も残る美しい国、マレーシアを紹介して行きます!

目次:

  1. マレーシアってどんな国?
  2. マレーシア留学のメリット
  3. 人気の都市
  4. さいごに

入国時、18歳以上の方はワクチン接種完了と証明書の提示、出発3日以内に行った検査の陰性証明書の提示が必要となります

◎詳しい情報はこちらのサイトをご覧ください

1.マレーシアってどんな国?

東南アジアの中心に位置するマレーシアは、マレー半島とボルネオ島の一部から成り立っています。国土の約6割が熱帯雨林で覆われており、気候は一年を通じて常夏でカラッとしています。日本との時差は1時間(日本より1時間遅い)で、東京から首都のクアラルンプールへは直行便で7時間半ほどで行くことができます。

人工3200万人のマレーシアは、マレー系(67%)、中国系(25%)、インド系(7%)、更に多数の先住民族がともに暮らす多文化社会です。様々な文化、宗教、言語が共存する、非常に多様性の高い「グローバル社会」が構築されている環境で、「国際教育」が可能になります。

植民地にされていたこともあり、イギリスの影響が強く見れます。マレーシアは政局が比較的安定しており、世界トップ水準の治安の良好な国として知られています。その為、長期滞在希望国トップを14年間守り続けています。

2.マレーシア留学のメリット

留学費用が格安

まず一番に挙げられるのが、留学費用の安さです。早期英語学習で定番の日本のインターナショナルスクールや、カナダやオーストラリア、ニュージーランドの公立校に正規留学する方法は最低でも年間200万円以上の高額な費用がかかります。その点ネイティブ英語圏ではないものの、共通語として英語が頻繁に利用されているマレーシアでは学費と生活費の合計が140万円前後と試算されています。

また、2ヶ月前後の短期語学留学の費用は15−26万円前後と試算されています。学費、生活費のどちらも経済的メリットがあるのが魅力です!

英語・中国語・マレー語の同時習得ができる

マレーシアは人口の3割が中国系のため、中国語を学習する環境としても優れています。また、ほとんどのマレーシア人はマレー語・英語・そして各種民族の言語(中国語、タミール語など)を使いこなすトリリンガルです続きを読む