2022年6月

<<実は穴場な>>北米のパリ・モントリオールで語学留学

留学やカナダ留学と聞いて思い浮かべるのはやはり、バンクーバーやトロントですか?モントリオールと聞いてピンと来る方も、歴史的な街やフランス語しか通じないということなど、ちょっと馴染みがなかったりハードルが高いイメージはありませんか?

もちろん、第一言語をフランス語とするケベック州はヨーロッパ文化が残っているため、そういった部分も残しながら、実は英語留学を目指す上でバンクーバーやトロントなどの人気都市にはない利点や魅力がたくさんあります!

そんな留学の穴場、「モントリオール」をオススメする理由をこれからご紹介していきます。

<<実は穴場な>>北米のパリ・モントリオールで語学留学

モントリオールってどこにあるの?時差、アクセス、気候など

カナダ東部に位置するモントリオールは、トロントから電車で約4時間50分日本からはエアカナダによる直行便があり12時間15分程で到着します。(※現在はコロナの影響でバンクーバーか他の国の経由になります)日本との時差は14時間(サマ-タイム時は13時間)で、気候は夏は温かく冬は寒さが厳しいのが特徴ですが、9月後半頃から壮大なスケールのメープル街道の紅葉を楽しめるという魅力があります。そして厳しい冬の寒さでも、ダウンタウンの地下には巨大な地下街が張り巡らされているため、ショッピングやエンターテイメント、飲食店などの充実したエリアを楽しむことができます。

気になる言語は..?

モントリオールでは、人口の 50% は母国語が英語、同様に 50% がフランス語で、人口の90% は英仏どちらも話せるバイリンガルになります。そして、地域によって英語話者が多いところと仏語話者が多い地域に分かれています。主に西側地域が英語、東側地域が仏語続きを読む