2021年9月

<<ドバイ>>—コロナ最新情報—

<<ビザ/出入国に関して>>

ドバイ

【2022年7月8日更新】

コロナ禍におけるドバイの
水際対策措置

アラブ首長国連邦(UAE)政府は2月26日にドバイへの入国条件を改めました。現在、到着時の隔離措置はありません。

ドバイへの入国は、下記いずれか1つの要件を満たす必要があります。

  • WHOまたはアラブ首長国連邦(UAE)が承認した有効なワクチン接種証明書(QRコード付きのもの)の提示
  • ドバイへの出発予定時刻の48時間前までに発行された有効な PCR検査陰性証明書(承認された医療サービス提供者が発行、QRコード付きのもの)の提示
  • 関係当局発行の有効なQRコード付きコロナ回復診断書の提示(診断書は出発前1ヶ月以内に発行されたもの)

[陰性証明書について]

ワクチン接種証明書またはコロナ回復診断書をお持ちの方に加え、16歳以下の方は必要ありません。

ただし、ドバイを経由して他国に行く予定の方で、最終到着国が陰性証明書を求める場合、出発前48時間以内に受けた陰性証明書の提出が必要です。また、ワクチン接種証明書とコロナ回復診断書の両方をお持ちでない方も、同様に陰性証明書が必要となります。

詳細についてはこちらよりご確認ください。

日本帰国情報【NEW】

6月以降、ドバイアラブ首長国連邦からの帰国者・入国者については、ワクチン3回目接種の有無によらず、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないことになりました。また、到着後すべての公共交通機関の利用が可能です。

必要書類
  • 陰性証明書(出国前72時間以内)
  • 質問表(QRコードはスクリーンショットをとって、保存または印刷しておきましょう)
  • 【推奨】新型コロナウイルス接触確認アプリ 「COCOA」

誓約書は検疫所が確保する宿泊施設または自宅等待機対象の方のみ提出が必要で、ドバイアラブ首長国連邦は対象外です。続きを読む

卒業後の就職にも役立つ!就労体験付きプログラム カナダのCo-op留学って?

カナダの学校には Co-op(コープ)と呼ばれる就労体験付きのプログラムがあります。

Co-op(コープ)プログラムに入ると、在学期間中にインターンシップ(就労体験)ができ、卒業後の就職にも役立ちます。

1.カナダのCo-opビザとは?

Co-op(コープ)ビザとは、カナダのカレッジ等で提供されている職業体験(インターン)付きプログラムを履修する際に取得する、就労許可付きの学生ビザです。

学生でありながら現地企業で働けるので、留学中に英語の勉強だけではなくスキルアップも目指せるのが魅力です。

また、年齢制限がないので、ワーキングホリデービザが取得できない方でもカナダで働けるとってもおすすめの制度です。

Co-opビザは「学生ビザ」の付属

Co-opビザを持っていると働けるので、「就労ビザ」の1つだと思われることが多いです。

しかし、実際には違います!

Co-opビザは学生ビザの付属として追加で取るビザです。

Co-opビザの正式名称はCo-op(コープ)ワークパーミットと呼び、Co-op は「Cooperative placement」の略、直訳すると「協力的な配置」という意味です。

つまり、学校と企業が協力して学生を職に配置するということです。

このように、Co-op の場合カナダでの滞在ステータスは学生になります。あくまで学生ビザとして働ける、という意味です。

2.Co-op(コープ)ビザのメリットとは?

1. 就学中から働ける

Co-opビザを取得すると、就学期間中は、学生ビザで認められる就労可能時間週20時間(パートタイム)、Co-opでのインターンシップ期間には、週40時間(フルタイム)働くことができます。つまり、… 続きを読む