2021年6月

コロナ禍でも留学したい!を叶える「マルタ」でのジュニアサマーキャンプ

※「マルタ大人留学」の情報はこちら

 

今年の夏、英語圏に短期留学したいけどコロナでどこにも行けない・・・そんな風に思っているそこのジュニアのみなさん!「サマーキャンプ」という形でその思い、実現させませんか?
現在も多くの国で未だ入国制限・隔離措置が行われているなか、政府と医療機関による徹底した対応によりウイルスの蔓延を抑え、留学生の受け入れを再開している国があります。それが「マルタ共和国」です!
今回は、いま穴場の留学先で人気急上昇中、「マルタ共和国」でのジュニアサマーキャンプのご紹介をします!


マルタへは2020年7月15日から、到着する72時間以内に実施された、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)PCR検査の陰性結果証明書の提示により、隔離なしで入国ができるようになりました。(2021年3月29日現在) 

↓マルタ観光局からの新型コロナウイルスに関する対応ガイドラインです↓
https://www.mtajapan.com/img/MTAMaltaSunnyandSafeBookletsJapanese1.pdf

なお、今後状況が変更する可能性もあるため、詳しい状況についてはぜひ弊社へお問い合わせください。

【弊社公式LINEアカウント】


1.ジュニアサマーキャンプとは?

ジュニアサマーキャンプとは、1週間単位で参加できる、8歳~中高生向けの夏限定の体験型短期留学プログラムです。キャンプスタッフによる24時間体制の監督の下、ホームステイや学校の寮に滞在しながらプログラムに参加します。様々なアクティビティを通して、英語学習だけでなく、異文化に丸ごと触れられる濃厚な時間を過ごすことができます!

【キャンプ費用に含まれるもの(例)】

・週20回英語レッスン(各45分)
・空港送迎費
・宿泊費
・朝昼夜3食
・すべてのアクティビティや小旅行に関わる交通費
・レッスン教材およびクラス分けテスト
・修了証書
・海外医療保険および現地での医療サポート
・毎日24時間体制の安全管理

 

2.マルタってどんなところ?

マルタは正式名称を「マルタ共和国」(Republic of Malta)といいます。公用語はマルタ語と英語。イタリア、シチリア島の真下に位置する、人口わずか45万人の小さな島国で、本土のマルタ島、ゴゾ島、コミノ島の3つからなります。ヨーロッパの主要都市から定期便も出ており、その気軽さから、毎年大勢の人が観光に訪れるリゾート地です。
小さな島でありながら、マルタにはユネスコの世界遺産にも登録されている続きを読む

<<アメリカ>>—コロナ最新情報—

<<ビザ/出入国に関して>>

アメリカ

【2022年7月8日更新】

コロナ禍におけるアメリカの
水際対策措置

現在、原則ワクチン接種完了者(2回以上接種)のみアメリカへの入国が可能です。

アメリカ到着後、PCR検査の実施が推奨されていますが、義務ではありません。

※18歳未満の場合、ワクチン接種証明書の提示が免除されますが、アメリカ到着後3〜5日以内に、検査を受け、自己隔離とマスクの着用が求められます。(過去90日以内にコロナから回復し、それに関する書類を提示できる場合、検査は免除されます。)

【NEW】空路で入国するすべての方は、アメリカ国籍・ワクチン接種の有無にかかわらず、入国前のCOVID-19検査陰性証明またはコロナ回復証明の提出が不要になりました。

入国時の必要要件は以下の通りです。

必要要件

[入国者情報の詳細」

  • 氏名(パスポートの氏名と同一のもの)
  • アメリカ滞在時の住所
  • 連絡先番号(アメリカ滞在時に連絡がつく番号)
  • 2個目の連絡先または緊急連絡先番号
  • Eメールアドレス

詳細はこちらをご確認ください。

日本の水際対策措置【NEW】

9月7日以降、アメリカからの帰国者については、ワクチン接種証明書(3回)がある場合、出国前72時間以内の陰性証明書は免除になります。ワクチン接種証明書(3回)がない場合、引き続き出国前72時間以内の陰性証明書が必要です。

ワクチン接種の有無によらず、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないことになりました。

必要書類
  • ワクチン接種証明書(緩和措置を希望される方のみ)
  • 陰性証明書(ワクチン接種証明書がない場合)
  • ファストトラック (ファストトラックについてはこちら
  • 質問表(ファストトラックを利用できない方向け)
  • 【推奨】新型コロナウイルス接触確認アプリ 
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<ニュージーランド>-コロナ最新情報-

<<ビザ/出入国に関して>>

ニュージーランド

2022年7月8日更新】

コロナ禍におけるニュージーランドの
水際対策措置

2022年5月2日より日本からの旅行者に対する入国制限が撤廃されました。また現在、陰性証明書の提出は必要ありません

これにより、ワクチン摂取を完了した方は以下の要件に満たしていれば隔離なしで入国することが可能になりました。

8月1日から、NZ国境は完全に再開、全ての渡航者及びビザ保有者が入国可能

入国要件
  • ワクチン接種証明書の提示
  • オンライン申告(渡航前にNZeTAを取得する。取得まで最大72時間かかる場合があります)
  • 渡航者宣言書(Traveller Declaration)の記入
  • 渡航パスの取得(空港チェックイン時、またニュージーランド到着時に旅行者パスの提示が求められます。) 

[渡航パスとは]

渡航者宣言書記入が完了した後、Eメールアドレスに送信されるQRコードを含んだもののこと

渡航者宣言書(Traveller Declaration)の申請はこちらから。

 

~到着後~

  • 税関でワクチン接種状況、渡航パス、その他の入国要件などがチェックされます。
  • 税関通過後、ウェルカムパックを受け取ります。

*ウェルカムパックには、迅速抗原検査(RAT)キットと、検査ガイドが入っています。RAT検査は、0日目/1日目、5日目/6日目に指示通りに受ける必要があります。

検査結果が陽性または無効と判定された場合

結果が正しいか判断するため、PCR検査を受ける必要があります。結果が再度陽性の場合は7日間の隔離を行います。一方で、結果が陰性となった場合、PCR検査の方が正確な結果が出るという点から、隔離は必要ありません。

6日目以降に陽性と判定された場合

7日間隔離する必要があります。また、必要に応じて、宿泊施設を自分で手配し、その他、宿泊施設を自分で手配し、その他、医療費などを自己負担で支払う必要があります。

詳細については、こちらよりご確認ください。

日本の水際対策措置【NEW】

9月7日以降、ニュージーランドからの帰国者については、ワクチン接種証明書(3回)がある場合、出国前72時間以内の陰性証明書は免除になります。ワクチン接種証明書(3回)がない場合、引き続き出国前72時間以内の陰性証明書が必要です。

ワクチン接種の有無によらず、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないことになりました。続きを読む