留学情報

卒業後の就職にも役立つ!就労体験付きプログラム カナダのCo-op留学って?

カナダの学校には Co-op(コープ)と呼ばれる就労体験付きのプログラムがあります。

Co-op(コープ)プログラムに入ると、在学期間中にインターンシップ(就労体験)ができ、卒業後の就職にも役立ちます。

1.カナダのCo-opビザとは?

Co-op(コープ)ビザとは、カナダのカレッジ等で提供されている職業体験(インターン)付きプログラムを履修する際に取得する、就労許可付きの学生ビザです。

学生でありながら現地企業で働けるので、留学中に英語の勉強だけではなくスキルアップも目指せるのが魅力です。

また、年齢制限がないので、ワーキングホリデービザが取得できない方でもカナダで働けるとってもおすすめの制度です。

Co-opビザは「学生ビザ」の付属

Co-opビザを持っていると働けるので、「就労ビザ」の1つだと思われることが多いです。

しかし、実際には違います!

Co-opビザは学生ビザの付属として追加で取るビザです。

Co-opビザの正式名称はCo-op(コープ)ワークパーミットと呼び、Co-op は「Cooperative placement」の略、直訳すると「協力的な配置」という意味です。

つまり、学校と企業が協力して学生を職に配置するということです。

このように、Co-op の場合カナダでの滞在ステータスは学生になります。あくまで学生ビザとして働ける、という意味です。

2.Co-op(コープ)ビザのメリットとは?

1. 就学中から働ける

Co-opビザを取得すると、就学期間中は、学生ビザで認められる就労可能時間週20時間(パートタイム)、Co-opでのインターンシップ期間には、週40時間(フルタイム)働くことができます。つまり、… 続きを読む

出国前のPCR検査・ワクチン情報

各国のコロナ最新情報はこちら

2021/8/6更新:

各国で現在ワクチン接種が完了した人を対象に、隔離や検査の免除を行うことが検討・実施されています。

日本では7月15日より、海外渡航者向けワクチン接種証明書の発行が開始されました。接種証明書を提示することにより防疫措置の緩和等が認められる国や地域に渡航する場合に限り申請することができます。当分の間は書面での発行となるようで、接種者自身の申請により各自治体より発行されます。

申請の手順については、以下、厚生労働省の公式ウェブサイトをご覧ください。

【海外渡航用の新型コロナウイルスワクチン接種証明書について】

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html

 

なお、ワクチン接種証明を渡航先の国の言語に翻訳したい場合は、公文書を翻訳する資格のあるプロの翻訳家に依頼してください。

 

また、出国前にどこで検査を受けたらいいのかわからない、英文での陰性証明はどこでもらったらいいの?

という方は、是非下のクリニック一覧をご参照ください!

※検査料や証明書発行料はクリニックによって異なりますので事前にご確認ください。

※国により、渡航72時間前、48時間前など基準や検査方式が異なりますので各大使館の情報を事前にご確認ください。

 

【東京エリア】

※日本医科大学付属施設(千葉北、武蔵小杉、多摩永山など)で事前に検査、後日空港で結果受取りも可能です。

 

【大阪エリア】

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日本へ帰国の際のPCR及び隔離情報

空港

【2022年4月21日更新】

日本へ入国時、ワクチン接種有無にかかわらず、全ての帰国者は空港に到着後、検疫でのコロナ検査が実施されます。

また、現在、日本における水際対策の措置について、指定国地域からの帰国の有無、またワクチン接種回数により日本へ入国後のPCR及び隔離条件が異なります。

(1)指定国・地域から帰国で、ワクチン3回目接種済みの方

原則7日間の自宅等待機を求めますが、入国後3日目以降に自主検査を受け、陰性の結果を厚生労働省に届け出て確認が完了した場合は、その後の自宅等待機の継続は求められません。

(2)指定国・地域から帰国で、ワクチン3回目未接種の方

検疫所が確保する宿泊施設での3日間待機後、宿泊施設で受けた検査の結果が陰性であれば、退所後の自宅等待機は求められません。

*指定国・地域はカナダ、アメリカ、オーストラリア、イギリス、アイルランド等となります。指定国・地域についての詳しい情報はこちらよりご確認ください。

(3)指定国・地域以外から帰国でワクチン3回目接種済みの方

入国後の自宅等待機は求められません。

(4)指定国・地域以外から帰国で、ワクチン3回目未接種の方

原則7日間の自宅等待機を求めますが、入国後3日目以降に自主検査を受け、陰性の結果を厚生労働省に届け出て確認が完了した場合は、その後の自宅等待機の継続は求められません。

※ただし、(1)~(4)全てにおいて、陽性者、濃厚接触者となった場合は、自宅等での待機期間の短縮の対象となりません。

上記についての詳しい情報は、こちらをご確認ください。続きを読む

コロナ禍でも留学したい!を叶える「マルタ」でのジュニアサマーキャンプ

※「マルタ大人留学」の情報はこちら

 

今年の夏、英語圏に短期留学したいけどコロナでどこにも行けない・・・そんな風に思っているそこのジュニアのみなさん!「サマーキャンプ」という形でその思い、実現させませんか?
現在も多くの国で未だ入国制限・隔離措置が行われているなか、政府と医療機関による徹底した対応によりウイルスの蔓延を抑え、留学生の受け入れを再開している国があります。それが「マルタ共和国」です!
今回は、いま穴場の留学先で人気急上昇中、「マルタ共和国」でのジュニアサマーキャンプのご紹介をします!


マルタへは2020年7月15日から、到着する72時間以内に実施された、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)PCR検査の陰性結果証明書の提示により、隔離なしで入国ができるようになりました。(2021年3月29日現在) 

↓マルタ観光局からの新型コロナウイルスに関する対応ガイドラインです↓
https://www.mtajapan.com/img/MTAMaltaSunnyandSafeBookletsJapanese1.pdf

なお、今後状況が変更する可能性もあるため、詳しい状況についてはぜひ弊社へお問い合わせください。

【弊社公式LINEアカウント】


1.ジュニアサマーキャンプとは?

ジュニアサマーキャンプとは、1週間単位で参加できる、8歳~中高生向けの夏限定の体験型短期留学プログラムです。キャンプスタッフによる24時間体制の監督の下、ホームステイや学校の寮に滞在しながらプログラムに参加します。様々なアクティビティを通して、英語学習だけでなく、異文化に丸ごと触れられる濃厚な時間を過ごすことができます!

【キャンプ費用に含まれるもの(例)】

・週20回英語レッスン(各45分)
・空港送迎費
・宿泊費
・朝昼夜3食
・すべてのアクティビティや小旅行に関わる交通費
・レッスン教材およびクラス分けテスト
・修了証書
・海外医療保険および現地での医療サポート
・毎日24時間体制の安全管理

 

2.マルタってどんなところ?

マルタは正式名称を「マルタ共和国」(Republic of Malta)といいます。公用語はマルタ語と英語。イタリア、シチリア島の真下に位置する、人口わずか45万人の小さな島国で、本土のマルタ島、ゴゾ島、コミノ島の3つからなります。ヨーロッパの主要都市から定期便も出ており、その気軽さから、毎年大勢の人が観光に訪れるリゾート地です。
小さな島でありながら、マルタにはユネスコの世界遺産にも登録されている続きを読む

【2021年カナダワーキングホリデー】必須項目ジョブオファー取得のサポート

【新着!】対象地域にバンクーバーとモントリオール、カルガリーが追加されました。

ワーキングホリデーは「休暇」「勉強」「働く」などご自身の希望に合わせた滞在スタイル、最長6ヶ月の就学、フルタイムでの勤務(週40時間)が可能で、自由度が高い人気のビザです。
また、比較的ほかの国に比べて治安の良いカナダは、ワーホリ留学生たちの人気の渡航先でもあります!

しかし新型コロナウイルスの影響から、カナダのワーキングホリデーは2020年から申請プロセスを中止している状況でした。

それがついに!2021年3月1日から定員6500人で、カナダワーキングホリデーの募集が開始されました!
ただ、今回のワーキングホリデービザは例年と異なり、カナダ政府指定のワクチンを完全に摂取していない場合「事前の渡航前に現地雇用先からのジョブオファーが必須」となっています。

2021年9月7日現在 カナダ政府発表の情報

2021年9月7日より、ワクチンを完全に摂取している場合、ワーキングホリデー申請時・及びカナダ入国時のJob offer letterの提出が不要となります。これに伴い、入国時にArriveCANアプリでのワクチン接種証明書の提示が必要となります。

ワクチン未接種の場合は、引き続きJob offer letterの提出が必要です。

※ワクチン完全摂取の対象となるとのは、カナダ政府指定のワクチン(以下記載)を渡航14日間以上迄に摂取していることが条件となります。

【カナダ政府指定ワクチン】
Pfizer-BioNTech (Comirnaty, tozinameran, BNT162b2):ファイザー
・Moderna (mRNA-1273):モデルナ
・AstraZeneca/COVISHIELD (ChAdOx1-S, Vaxzevria, AZD1222):アストラゼネカ
→上記のワクチンは2回接種が必要

・Janssen/Johnson & Johnson

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コロナ禍でも留学できる!?隔離もいらない?マルタ共和国の魅力

※「マルタジュニア留学」の情報はこちら

 

新型コロナウイルスの影響により、多くの国で未だ入国制限・隔離措置が行われておりますが、政府と医療機関による徹底した対応によりウイルスの蔓延を抑え、留学生の受け入れを再開している国があります!それが「マルタ共和国」です!

イタリアのすぐ真下に位置する、地中海の島国マルタは、英語を勉強する上で穴場の留学先でもあります!

今回はそんな「マルタの魅力」や「今だけのお得なキャンペーン」についてご紹介します。

 

1.ヨーロッパの中でも数少ない!今スグ留学できる国「マルタ」についてご紹介

コロナ禍により、各国が入国を制限・隔離期間を設けている中、マルタでは隔離なしでの入国受け入れが始まりました。
EU承認ワクチン:Comirnaty [Pfizer], Jannsen [Johnson & Johnson], Spikevax [Moderna], Vaxzevria [AstraZeneca]
入国には上記いずれかのワクチン接種が必須です。上記以外のワクチンを接種済の方は引き続き指定ホテルでの14日間の隔離が必要になります。(2021年10月26日現在)


◎マルタ観光局からの新型コロナウイルスに関する対応ガイドラインです
https://www.mtajapan.com/img/MTAMaltaSunnyandSafeBookletsJapanese1.pdf

また、今後状況が変更する可能性もあるため、詳しい状況についてはぜひ弊社へお問い合わせください。

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【弊社お問い合わせ】

 

 

マルタは正式名称を「マルタ共和国」(Republic of Malta)といいます。イタリア、シチリア島の真下に位置し、本土のマルタ島、ゴゾ島、ほぼ無人島のコミノ島の3つからなる小さな島国です。公用語は続きを読む