オーストラリア

【オーストラリア留学◆再開記念】最大2週間無料キャンペーン!!

留学先の中でもメジャーで人気を集める国、オーストラリアが昨年12月15日より入国可能になったというのは大変嬉しいニュースですよね!

以前から外国人の受け入れをしている、カナダやアメリカ、マルタ、イギリスなどの国はあったものの・・やっぱりオーストラリア!とこの機会を心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか?

この記事では、実際留学するにあたって気になる「入国条件の詳細」と「オーストラリアの魅力」や「オススメの学校」についてまとめていますので、ぜひご覧ください。そして再開を記念してお得なキャンペーンを実施中です、そちらもお見逃しなく!

1. 入国条件+認可ワクチン

オーストラリア政府は、2021年12月15日より、以下の条件を満たす日本国籍者の入国を隔離免除で許可することを発表しました。

【入国条件】

  • 日本国籍 ※日本在住の第三国の国籍保持者、第三国から出国する日本国籍者は対象外
  • 有効なオーストラリアのビザ保持者(学生ビザ・ワーキングホリデービザ・観光ビザ含む)
  • ワクチン接種完了後7日以上経過し、証明書を提示できる
  • 日本出発3日前以内に実施したPCR検査の陰性証明書を提示できる
  • 日本から本措置に参加している州や準州*に直接入国する者

・ニューサウスウェールズ州 ※シドニー等
・ビクトリア州 ※メルボルン等
・首都特別地域(ACT: Australian Capital Territory)※キャンベラ等
(上記以外の州または準州に渡航する場合は、その土地の州境制限に従う)

【認可ワクチン】

♦2回接種型(14日以上の間隔を空けていること)続きを読む

オーストラリアってどんな国?

目次

1.オーストラリアってどんな国?
2.オーストラリア留学のメリット
3.代表的な都市
4.お問い合わせ

1.オーストラリアってどんな国

美しい広大な自然に恵まれた大陸国家オーストラリア。その面積はなんと、約7,692,000㎢という(ちなみに日本は約378,000㎢)ロシア、カナダ、中国、米国、ブラジルに次ぐ、世界で6番目に広い国。

オーストラリアは首都をキャンベラに置き、6つの州と1つの準州によって成り立つ連邦国です。

オーストラリアの国旗

オーストラリアの国旗に見られるように、歴史上イギリスと深い関係を持っています。

長い間イギリスの植民支配下にあったオーストラリアですが、1901年に6つの植民地が連合、イギリス自治領としてオーストラリア連邦を結成し、事実上の独立を果たしました。その後1986年にオーストラリアはイギリスから完全に憲法制度を持つようになり、完全なる独立国家となりました。

オーストラリアの気候

オーストラリアは国土面積が日本の約22倍という広大な大陸!そのため地域によって気温も気候も様々なところもオーストラリアの魅力の一つです。

オーストリアは南半球に位置するため、日本とは季節が真逆です。

北部へ行けば行くほど温かく、特にクイーンズランド州は年間を通して温暖な地域!寒い気候が苦手な方にはピッタリな都市ですね。この地域は四季が無く、雨季と乾季に分かれています。

それに対し、南部地域ははっきりとした四季を持ち、夏は暑く、冬は寒い!という北部とは異なる気候です。

地域にもよりますが、四季がある南部はかなり乾燥しており、実際の気温ほどの暑さ寒さは感じられません。また、年間を通して朝晩と日中の寒暖差が激しいのもオーストラリアの気候の特徴で、1日の最低気温と最低気温の差が10度ほどあることもあります。

日本との時差、フライト時間

オーストラリア国内では東部、中央部、西部で3つの時間帯に分かれており、日本との時差はわずか30分~1時間ほど。サマータイムの時期でもたったの2時間差!日本の家族や友人と連絡する場合でも時差が少なのは大きなポイントですよね。コロナ禍で増えたオンライン飲み会にも気軽に参加できちゃいます!

また、オーストラリアはシドニー、メルボルン、ゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズなどの主要都市に日本からの直行便が出ており、さらにはLCCなどの格安航空などの選択肢も様々。フライト時間は約7~10時間ほどでいける距離にあります。直行便が多いので、初めての留学をする方でも安心ですよね。(例:ケアンズの場合、成田空港からの直行便で7時間半ほど)

オーストラリアの治安

オーストラリアは比較的安全な国です。アメリカのような銃社会ではないので発泡事件などは滅多に起きませんが、軽犯罪の発生率は日本に比べるとかなり高いと言われています。スリ、置き引き、引ったくり、空き巣といった軽犯罪には日頃から十分に気をつけましょう。また、夜遅い時間の一人歩きも避けるようにしてくだい。

多民族でフレンドリーな国民性、そして親日!

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オーストラリア

2022年7月8日更新】

コロナ禍におけるオーストラリアの
水際対策措置

4月18日より、出発前の陰性証明書の提出が必要なくなりました。

【NEW】政府は7月6日に、以下の入国制限を撤廃しました

  • ワクチン接種証明書の提出、提出の要求
  • デジタル乗客申告書(DPD)の記入
  • ビザ保持者でワクチン未接種・未完了の方の渡航免除申請

ただし、国際線機内でのマスク着用は引き続き必要です。

詳細についてはこちらよりご確認ください。

現在、以下4つの州で、ワクチン接種・到着時隔離・到着時検査の要求はありません。その他の情報は各州・準州政府によって異なります。詳細は以下の通りです。

メルボルン(VIC州)

  • 到着後24時間以内に抗原検査、またはPCR検査を受けることが推奨されています。また、コロナの症状がない限り、検査結果が出るまでの自己隔離は必要ありません。
  • 到着後7日以内に、コロナの症状が出た場合、抗原検査、またはPCR検査を受ける必要があります。PCR検査を受けた場合、陰性結果がでるまで隔離が必要です。抗原検査を受け、陽性結果が出た場合、報告する必要があります。

シドニー・バイロンベイ(NSW州)

  • 到着後、コロナの症状観察が推奨されています。症状がある場合は、検査を受け、陰性の結果が出るまで自己隔離が必要です。(検査を受ける場合、PCR検査が望ましいです)
  • 空港でのマスク着用義務はなくなりましたが、機内・公共交通機関また病院等では引き続き義務付けられています。

ゴールドコースト・ブリスベン (QLD州)

  • コロナの症状が出た場合は、検査を行い、検査結果が陽性の場合は7日間の隔離が必要です。
  • 6月17日より、室内または空港でのマスク着用義務がなくなりました。一方で、機内や公共交通機関、また老人介護施設等では引き続き着用が義務付けられています。

パース(WA州)

  • WA州に入国する際、事前申請が必要であったG2G Pass は撤廃されました。
  • 機内または空港から公共交通機関、タクシー、相乗りを使用して移動する場合は、マスクの着用が義務付けられています。
  • 病院または老人介護施設を訪れる場合は、ワクチン接種証明書の提示が求められます。

各州についての詳しいコロナ関連情報はこちらよりご確認ください。

日本の

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