アメリカ

海外大学進学に有利!最大230万円の奨学金でアメリカの全寮制高校に留学

 

映画で観るようなアメリカの高校に通ってみたい、子供を通わせてみたい、と思ったことがある方は結構多いのではないでしょうか?一方で、漠然としたイメージで入学のハードルが高そう・・費用も高額・・と考えた時に諦めている方も結構多いと思います。

たしかに費用は高額になります。学校により大きく変動しますが、一般的には430万円から770万円ほどかかります。しかしその分、奨学金が充実しているのも事実です!

Life Journeyが提携しているアメリカのほとんどのボーディングスクールでは、様々な種類の奨学金を給付しています。

今回は、その中でも給付額が今特に大きいオススメの学校、「Rivermont Collegiateについてご紹介します。記事の最後に奨学金のご案内がありますので、ぜひ学校の魅力とあわせてご覧ください!

 

そもそも、ボーディングスクールって?

ボーディングスクールとは、学生寮の施設をもつ学校の総称です。全ての生徒が寮生活を送る全寮制と、寮生と通学生の混合形式の場合がありますが、寮で暮らす学生は24時間体制で学校のサポートを受けられます。

 

ボーディングスクールで学ぶことのメリット

学生は、学校独自のカリキュラムにより、米国内・世界中から集まった学生達の中で学ぶことで、英語力や基礎科目の内容はもちろんのこと、リーダーシップクリティカルシンキング問題解決能力ライティングスキルなど、続きを読む

アメリカ合衆国ってどんな国?

人口800万人を超える大都市ニューヨーク、あの有名なハリウッドやたくさんのビーチを有するロサンゼルス、グランドキャニオンを始めとする多くの世界遺産にも登録されている国立公園。都会もあり、壮大な自然もあり、なアメリカを紹介していきます

目次:

  1. アメリカ合衆国ってどんな国?
  2. アメリカ留学のメリット
  3. 人気の都市
  4. さいごに

入国時、18歳以上の方はワクチン接種完了と証明書の提示、出発3日以内に行った検査の陰性証明書の提示が必要となります

◎詳しい情報はこちらのサイトをご覧ください

1.アメリカ合衆国ってどんな国?

連邦区および50の州から構成されるアメリカ合衆国(United States of America/USA)国旗に描かれている星は現在の州の数、赤と白の線は独立時の州の数を表しています。

アメリカの首都、ワシントンD.C.の気温は日本と似ていて、冬の平均最低気温は-8°ほど。夏の最高気温は30°ほどで湿度も高めで蒸し蒸ししています。冬は寒く夏は暑いアメリカに訪れるなら春にあたる4~5月、秋の9~11月がおススメです。ですが、特定のイベントや海で泳ぎたい、という人はそのシーズンに合わせて行ってください。日本からワシントンまでは直行便で13時間ほどで行くことができます。空港から市内まではバスやメトロで移動可能ですが、荷物が多い場合は配車アプリUberを利用してみてください。

2.アメリカ留学のメリット

語学学校・大学の数が多い

まず一番に挙げられるのが、語学学校を含む学校数の多さです。アメリカにはハーバード大学などの有名大学だけでなく多くの大学・専門学校・語学学校があり、選択肢が豊富です!コース内容や料金なども地域・学校によってさまざまなのできっと自分に合ったものが見つかります!

最先端の技術や知識を学べる機会がある

Google・Amazon・Apple、これら誰もが知る有名会社の本社はいずれもアメリカにあります。ここで生活していれば技術の進化や最先端のものを日常で感じ、体験する場面に出会うことがあると思います。また様々な国からいろいろな人が集まる国なので異文化交流はもちろん、大きな会社で仕事する機会を得られる、なんてこともあるかもしれません。たくさんの人と積極的に関わって素敵なチャンスを逃さないようにしましょう!続きを読む

奨学金が超充実!?アメリカの全寮制高校留学のメリットとは?

目次

1.全寮制高校とは?

2.アメリカの全寮制高校っていくらするの?

3.奨学金はもらえる?

4.メキシコ・カンクンで開催された全寮制高校の留学イベント

5.参加校の紹介

6.アメリカの全寮制高校に留学するメリットとは

7.最後に

8.全寮制高校留学に関する詳しいお問い合わせ

1.全寮制高校とは?

    全寮制高校とは、全校生がキャンパス内にある寮に住みながら学ぶ学校を指します。 現地の学生は休暇期間中にのみ自宅へ帰り、家族と暮らします。 

    また、全寮制高校のほとんどは、誰もが知るアメリカの大都市ではなく、郊外や田舎に位置しています。

    一方、北米の一般の公立高校にあたるデイスクールとは、生徒が一定時間学校に通い、それ以外は家に帰り、自宅で家族と過ごします。

    留学生は現地の学生と一緒のクラスを受けますが、入学時点で英語力が足りない生徒はレベルが基準を達するまでESLを受けることも可能です。

    2.アメリカの全寮制高校っていくらするの?

    アメリカの全寮制高校での留学費用は比較的高額です。

    学校により大きく変動しますが、一般的には3,9000アメリカドルから70,000アメリカドル*ほどします。

    *日本円に換算すると430万円から770万円ほど。

    こちらの額には以下の費用が含まれます。

    • 授業料
    • ホームステイ費用もしくは寮費
    • 食費
    • 課外活動費
    • 部活動日
    • アクティビティ費用
    • 保険
    • その他関連費用

    3.奨学金はもらえる?

    続きを読む

    <<アメリカ>>—コロナ最新情報—

    <<ビザ/出入国に関して>>

    アメリカ

    【2022年7月8日更新】

    コロナ禍におけるアメリカの
    水際対策措置

    現在、原則ワクチン接種完了者(2回以上接種)のみアメリカへの入国が可能です。

    アメリカ到着後、PCR検査の実施が推奨されていますが、義務ではありません。

    ※18歳未満の場合、ワクチン接種証明書の提示が免除されますが、アメリカ到着後3〜5日以内に、検査を受け、自己隔離とマスクの着用が求められます。(過去90日以内にコロナから回復し、それに関する書類を提示できる場合、検査は免除されます。)

    【NEW】空路で入国するすべての方は、アメリカ国籍・ワクチン接種の有無にかかわらず、入国前のCOVID-19検査陰性証明またはコロナ回復証明の提出が不要になりました。

    入国時の必要要件は以下の通りです。

    必要要件

    [入国者情報の詳細」

    • 氏名(パスポートの氏名と同一のもの)
    • アメリカ滞在時の住所
    • 連絡先番号(アメリカ滞在時に連絡がつく番号)
    • 2個目の連絡先または緊急連絡先番号
    • Eメールアドレス

    詳細はこちらをご確認ください。

    日本の水際対策措置【NEW】

    9月7日以降、アメリカからの帰国者については、ワクチン接種証明書(3回)がある場合、出国前72時間以内の陰性証明書は免除になります。ワクチン接種証明書(3回)がない場合、引き続き出国前72時間以内の陰性証明書が必要です。

    ワクチン接種の有無によらず、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないことになりました。

    必要書類
    • ワクチン接種証明書(緩和措置を希望される方のみ)
    • 陰性証明書(ワクチン接種証明書がない場合)
    • ファストトラック (ファストトラックについてはこちら
    • 質問表(ファストトラックを利用できない方向け)
    • 【推奨】新型コロナウイルス接触確認アプリ 
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