アイルランド

アイルランドってどんな国?

ヨーロッパ、イギリスの隣に位置するアイルランド。日本人にはなかなか馴染みが薄いですが、一部の地域を除いて日常的に英語が使われているので英語を学びたい方にはおススメの留学先です!今回はアイルランドについて紹介していきます!

目次:

  1. アイルランドってどんな国?
  2. アイルランド留学のメリット
  3. 人気の都市
  4. さいごに

アイルランドは現在日本からの入国を受け入れており、
ワクチン接種完了者⇒接種証明書・陰性証明書の提示で入国後の隔離、検査は不要
ワクチン未接種者⇒自己隔離、陰性証明書の提示、入国後5日目に検査が必要

◎詳しい情報は在アイルランド日本国大使館のサイトをご覧ください。

1.アイルランドってどんな国?

アイルランドはイギリスから飛行機で1時間半ほどの距離にある島国です。日本からは直行便がないので乗り継ぎが必要なため、平均で20時間ほどかかります。公用語はゲール語ですが、一部の地域を除いて普段から英語が使われているため、ある程度の単語が分かれば生活に不自由はありません。

アイルランドは日本と同様に四季がありますが、気温は一年中穏やかで安定しています。しかし、一日の中での天気の変動が激しく、予報はあまりあてになりません。夏季に当たる6~8月は日照時間が長く晴れの日も多いためおススメですが、その時期は観光客も多いため、ホテルなどの料金も高くなるので注意してください。ヨーロッパのバスは時間通りに来ないイメージがあると思いますがアイルランドは比較的時間通りに動いています。そのため市内の移動はバスが便利です。また鉄道も通っているので、景色を味わいながら都市間の移動が可能です!

2.アイルランド留学のメリット

英語学習に集中できる

アイルランドの語学学校はヨーロッパ系の留学生が多いです。日本人が少ないため、自然と英語を話す機会が増え、英語環境の中で学習ができます。また、アイルランドの教育水準はEUの中でもトップクラスで、サポート体制も整っているため質の高い教育を受けることができます。

自然が豊か

アイルランドは「エメラルドグリーンの島続きを読む

<<アイルランド>>–最新コロナ情報–

<<ビザ/出入国に関して>>

アイルランド

【2022年7月8日更新】

コロナ禍におけるアイルランドの
水際対策措置

2022年3月6日より、アイルランド入国の際に定めていた水際措置を全て撤廃する旨を発表しました。

これにより、以前に定められていた、以下三つの水際措置は全て不要となりました。

  • 到着時ののワクチン接種証明、回復証明、PCR検査陰性結果の提示
  • 到着後の検査や隔離
  • Passenger Locator Formの記入や提出

ただし、アイルランド滞在中にCOVID-19の症状を発症した人は、隔離に関する政府のガイダンスに従い、必要に応じて抗原検査またはPCR検査を受ける必要があります。

詳細についてはこちらよりご確認ください。 

日本の水際対策措置【NEW】

9月7日以降、アイルランドからの帰国者については、ワクチン接種証明書(3回)がある場合、出国前72時間以内の陰性証明書は免除になります。ワクチン接種証明書(3回)がない場合、引き続き出国前72時間以内の陰性証明書が必要です。

ワクチン接種の有無によらず、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないことになりました。

必要書類
  • ワクチン接種証明書(緩和措置を希望される方のみ)
  • 陰性証明書(ワクチン接種証明書がない場合)
  • ファストトラック(ファストトラックについてはこちら
  • 質問表(ファストトラックを利用できない方向け)
  • 【推奨】新型コロナウイルス接触確認アプリ 「COCOA」

誓約書は検疫所が確保する宿泊施設または自宅等待機対象の方のみ提出が必要で、アイルランドは対象外です。

帰国に関する詳細はこちらよりご確認ください。

水際対策措置等に関する情報は日々変化します。必ず政府公式サイトで最新情報をご確認ください。
続きを読む