コロナ

<<ドバイ>>—コロナ最新情報—

<<ビザ/出入国に関して>>

ドバイ

【2022年7月8日更新】

コロナ禍におけるドバイの
水際対策措置

アラブ首長国連邦(UAE)政府は2月26日にドバイへの入国条件を改めました。現在、到着時の隔離措置はありません。

ドバイへの入国は、下記いずれか1つの要件を満たす必要があります。

  • WHOまたはアラブ首長国連邦(UAE)が承認した有効なワクチン接種証明書(QRコード付きのもの)の提示
  • ドバイへの出発予定時刻の48時間前までに発行された有効な PCR検査陰性証明書(承認された医療サービス提供者が発行、QRコード付きのもの)の提示
  • 関係当局発行の有効なQRコード付きコロナ回復診断書の提示(診断書は出発前1ヶ月以内に発行されたもの)

[陰性証明書について]

ワクチン接種証明書またはコロナ回復診断書をお持ちの方に加え、16歳以下の方は必要ありません。

ただし、ドバイを経由して他国に行く予定の方で、最終到着国が陰性証明書を求める場合、出発前48時間以内に受けた陰性証明書の提出が必要です。また、ワクチン接種証明書とコロナ回復診断書の両方をお持ちでない方も、同様に陰性証明書が必要となります。

詳細についてはこちらよりご確認ください。

日本帰国情報【NEW】

9月7日以降、ドバイアラブ首長国連邦からの帰国者については、ワクチン接種証明書(3回)がある場合、出国前72時間以内の陰性証明書は免除になります。ワクチン接種証明書(3回)がない場合、引き続き出国前72時間以内の陰性証明書が必要です。

ワクチン接種の有無に関わらず、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないことになりました。

必要書類
  • ワクチン接種証明書(緩和措置を希望される方のみ)
  • 陰性証明書(ワクチン接種証明書がない場合)
  • ファストトラック (ファストトラックについてはこちら
  • 質問表(ファストトラックを利用できない方向け)
  • 【推奨】新型コロナウイルス接触確認アプリ 「COCOA」

誓約書は続きを読む

コロナ社会と留学のこれからのあり方を考察する

各国のコロナ最新情報についてはこちら

新型コロナウイルスの影響で、海外留学が軒並み中止となってから約1年半が経とうとしています。多くの志あふれる学生が留学を断念せざるを得ない状況となり、留学業界に衝撃をもたらしました。

本記事では、新型コロナウイルスによって社会はどう変わったのか、ウィズコロナ・ポストコロナ社会における留学のあり方について考察していきます。

 

コロナによる社会の変化

VUCA(ブーカ)時代と言われる現代の日本。VUCAとは、テクノロジーの進化により先行きが不透明で将来の予測が困難な時代のことを指します。

  • V(Volatility:変動性)
  • U(Uncertainty:不確実性)
  • C(Complexity:複雑性)
  • A(Ambiguity:曖昧性)

コロナ流行以前は、「社会全体の仕組みが変わる」というレベルの大きな変化は、数年かけて徐々に移行し普及していくというものでした。それがコロナの流行により、世界は急激な変化を余儀なくされました。今まで当たり前だと思っていた物事が突然崩れ、常識が非常識になり、新たな社会に適応するためのさまざまな対策の考案に社会全体が試行錯誤を繰り返しました。

そして今や私たちはコロナと共に生きねばならない社会にいます。社会情報大学院大学の北見教授によると、ウィズコロナ社会における環境変化として、以下が考えられるとのことです。

 

①集中・閉密・効率から、分散・質の時代へ

従来、学校や会社に行き、密閉された部屋に集い、授業や会議を行い、効率性を高めていったものが、ウィズコロナ時代では分散が求められます。オンライン授業やリモートワークがその典型ですね。ただ、直接顔を合わせていなくとも学習や仕事の成果(質)は求められる時代となりつつあります。

 

②時間・場所・言語がボーダレスの時代へ

みなさん、「Zoom」というツールを耳にしたことのある方は多いと思います。2年前は今ほど知名度は高くなく、また技術に課題点もあったようです。しかし、2年間のテクノロジーの進歩とコロナの影響によるユーザー数増加で、誰にでも非常に使いやすいコミュニケーションツールに進化しました。

5Gの世界が到来し、今後数年のうちには、ストレスの全くないリモート環境が実現するでしょう。そこでは時間や場所に拘束されない自由な環境が待っています。そして、オンライン上では言語の壁すら超えたコミュニケーションが実現するでしょう。時間・場所・言語のボーダレス化は確実に起こってくると考えられます。

 

ウィズコロナ、ポストコロナ社会における留学のあり方

①オンライン留学

コロナ以前もオンライン学習は存在していましたが、コロナをきっかけにそれが急激に普及しました。今までは海外留学の「代替案」であり、ネガティブなイメージを持っていた方も大勢いたと推察します。それが、「どこでも学べる、どこでも働ける社会」となり、学生も社会人もそれに慣れてきた今、オンライン留学が自然と選択肢のひとつとなり、ひいては主流のひとつともなり得ると考えます。

 

【オンライン留学のメリットとデメリット】

  • メリット:
    • 思い立ったらすぐに実行できる
    • 時間と費用を最小限に抑えられる
    • 日本での活動と平行してできる
  • デメリット:
    • 英語に囲まれた環境を整えられない
    • 時差の問題で授業を受ける時間が深夜や早朝になる可能性がある
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出国前のPCR検査・ワクチン情報

各国のコロナ最新情報はこちら

2021/8/6更新:

各国で現在ワクチン接種が完了した人を対象に、隔離や検査の免除を行うことが検討・実施されています。

日本では7月15日より、海外渡航者向けワクチン接種証明書の発行が開始されました。接種証明書を提示することにより防疫措置の緩和等が認められる国や地域に渡航する場合に限り申請することができます。当分の間は書面での発行となるようで、接種者自身の申請により各自治体より発行されます。

申請の手順については、以下、厚生労働省の公式ウェブサイトをご覧ください。

【海外渡航用の新型コロナウイルスワクチン接種証明書について】

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html

 

なお、ワクチン接種証明を渡航先の国の言語に翻訳したい場合は、公文書を翻訳する資格のあるプロの翻訳家に依頼してください。

 

また、出国前にどこで検査を受けたらいいのかわからない、英文での陰性証明はどこでもらったらいいの?

という方は、是非下のクリニック一覧をご参照ください!

※検査料や証明書発行料はクリニックによって異なりますので事前にご確認ください。

※国により、渡航72時間前、48時間前など基準や検査方式が異なりますので各大使館の情報を事前にご確認ください。

 

【東京エリア】

※日本医科大学付属施設(千葉北、武蔵小杉、多摩永山など)で事前に検査、後日空港で結果受取りも可能です。

 

【大阪エリア】

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日本へ帰国の際の検査及び隔離情報

空港

【2022年9月2日更新】

日本へ帰国の際の検査及び隔離情報

【NEW】2022年9月7日午前0時以降(日本時間)ワクチン接種証明書(3回)がある場合出国前72時間以内の陰性証明書免除になります。

ワクチン接種証明書(3回)がない場合、引き続き出国前72時間以内の陰性証明書が必要です。

現在、日本における水際対策措置について、指定国地域(青)(黄)(赤)からの帰国、またワクチン接種有無により日本入国後の検査及び隔離条件が異なります。

(1)指定国・地域(青)から入国・帰国の方

ワクチン接種証明書(3回)がある場合、出国前72時間以内の陰性証明書は免除になります。ワクチン接種証明書(3回)がない場合、引き続き出国前72時間以内の陰性証明書が必要です。

ワクチン接種有無に関わらず、到着時検査に加え入国後の自宅等待機が免除になります。

*指定国・地域(青)はカナダ、アメリカ、オーストラリア、イギリス、アイルランド等となります。

指定国・地域についての詳細はこちらよりご確認ください。

(2)指定国・地域(黄)から入国・帰国で、ワクチン3回目接種の方

ワクチン接種証明書(3回)がある場合、出国前72時間以内の陰性証明書は免除になります。

また、到着時検査に加え入国後の自宅待機が免除になります。

(3)指定国・地域(黄)から入国・帰国で、ワクチン3回目未接種の方

出国前72時間以内の陰性証明書、到着検査、自宅待機が必要です。

自宅待機3日目に検査を受け、陰性の結果が出た場合、待機が解除されます。検査を受けない場合は、5日間の自宅待機が必要です。続きを読む

<<アメリカ>>—コロナ最新情報—

<<ビザ/出入国に関して>>

アメリカ

【2022年7月8日更新】

コロナ禍におけるアメリカの
水際対策措置

現在、原則ワクチン接種完了者(2回以上接種)のみアメリカへの入国が可能です。

アメリカ到着後、PCR検査の実施が推奨されていますが、義務ではありません。

※18歳未満の場合、ワクチン接種証明書の提示が免除されますが、アメリカ到着後3〜5日以内に、検査を受け、自己隔離とマスクの着用が求められます。(過去90日以内にコロナから回復し、それに関する書類を提示できる場合、検査は免除されます。)

【NEW】空路で入国するすべての方は、アメリカ国籍・ワクチン接種の有無にかかわらず、入国前のCOVID-19検査陰性証明またはコロナ回復証明の提出が不要になりました。

入国時の必要要件は以下の通りです。

必要要件

[入国者情報の詳細」

  • 氏名(パスポートの氏名と同一のもの)
  • アメリカ滞在時の住所
  • 連絡先番号(アメリカ滞在時に連絡がつく番号)
  • 2個目の連絡先または緊急連絡先番号
  • Eメールアドレス

詳細はこちらをご確認ください。

日本の水際対策措置【NEW】

9月7日以降、アメリカからの帰国者については、ワクチン接種証明書(3回)がある場合、出国前72時間以内の陰性証明書は免除になります。ワクチン接種証明書(3回)がない場合、引き続き出国前72時間以内の陰性証明書が必要です。

ワクチン接種の有無によらず、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないことになりました。

必要書類
  • ワクチン接種証明書(緩和措置を希望される方のみ)
  • 陰性証明書(ワクチン接種証明書がない場合)
  • ファストトラック (ファストトラックについてはこちら
  • 質問表(ファストトラックを利用できない方向け)
  • 【推奨】新型コロナウイルス接触確認アプリ 
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<ニュージーランド>-コロナ最新情報-

<<ビザ/出入国に関して>>

ニュージーランド

2022年7月8日更新】

コロナ禍におけるニュージーランドの
水際対策措置

2022年5月2日より日本からの旅行者に対する入国制限が撤廃されました。また現在、陰性証明書の提出は必要ありません

これにより、ワクチン摂取を完了した方は以下の要件に満たしていれば隔離なしで入国することが可能になりました。

8月1日から、NZ国境は完全に再開、全ての渡航者及びビザ保有者が入国可能

入国要件
  • ワクチン接種証明書の提示
  • オンライン申告(渡航前にNZeTAを取得する。取得まで最大72時間かかる場合があります)
  • 渡航者宣言書(Traveller Declaration)の記入
  • 渡航パスの取得(空港チェックイン時、またニュージーランド到着時に旅行者パスの提示が求められます。) 

[渡航パスとは]

渡航者宣言書記入が完了した後、Eメールアドレスに送信されるQRコードを含んだもののこと

渡航者宣言書(Traveller Declaration)の申請はこちらから。

 

~到着後~

  • 税関でワクチン接種状況、渡航パス、その他の入国要件などがチェックされます。
  • 税関通過後、ウェルカムパックを受け取ります。

*ウェルカムパックには、迅速抗原検査(RAT)キットと、検査ガイドが入っています。RAT検査は、0日目/1日目、5日目/6日目に指示通りに受ける必要があります。

検査結果が陽性または無効と判定された場合

結果が正しいか判断するため、PCR検査を受ける必要があります。結果が再度陽性の場合は7日間の隔離を行います。一方で、結果が陰性となった場合、PCR検査の方が正確な結果が出るという点から、隔離は必要ありません。

6日目以降に陽性と判定された場合

7日間隔離する必要があります。また、必要に応じて、宿泊施設を自分で手配し、その他、宿泊施設を自分で手配し、その他、医療費などを自己負担で支払う必要があります。

詳細については、こちらよりご確認ください。

日本の水際対策措置【NEW】

9月7日以降、ニュージーランドからの帰国者については、ワクチン接種証明書(3回)がある場合、出国前72時間以内の陰性証明書は免除になります。ワクチン接種証明書(3回)がない場合、引き続き出国前72時間以内の陰性証明書が必要です。

ワクチン接種の有無によらず、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないことになりました。続きを読む

コロナ禍でも留学できる!?隔離もいらない?マルタ共和国の魅力

※「マルタジュニア留学」の情報はこちら

 

新型コロナウイルスの影響により、多くの国で未だ入国制限・隔離措置が行われておりますが、政府と医療機関による徹底した対応によりウイルスの蔓延を抑え、留学生の受け入れを再開している国があります!それが「マルタ共和国」です!

イタリアのすぐ真下に位置する、地中海の島国マルタは、英語を勉強する上で穴場の留学先でもあります!

今回はそんな「マルタの魅力」や「今だけのお得なキャンペーン」についてご紹介します。

 

1.ヨーロッパの中でも数少ない!今スグ留学できる国「マルタ」についてご紹介

コロナ禍により、各国が入国を制限・隔離期間を設けている中、マルタでは隔離なしでの入国受け入れが始まりました。
EU承認ワクチン:Comirnaty [Pfizer], Jannsen [Johnson & Johnson], Spikevax [Moderna], Vaxzevria [AstraZeneca]
入国には上記いずれかのワクチン接種が必須です。上記以外のワクチンを接種済の方は引き続き指定ホテルでの14日間の隔離が必要になります。(2021年10月26日現在)


◎マルタ観光局からの新型コロナウイルスに関する対応ガイドラインです
https://www.mtajapan.com/img/MTAMaltaSunnyandSafeBookletsJapanese1.pdf

また、今後状況が変更する可能性もあるため、詳しい状況についてはぜひ弊社へお問い合わせください。

【弊社公式LINEアカウント】

 

【弊社お問い合わせ】

 

 

マルタは正式名称を「マルタ共和国」(Republic of Malta)といいます。イタリア、シチリア島の真下に位置し、本土のマルタ島、ゴゾ島、ほぼ無人島のコミノ島の3つからなる小さな島国です。公用語は続きを読む

<<マルタ>>–コロナ最新情報–

マルタ

【2022年7月8日更新】

コロナ禍におけるマルタの
水際対策措置

2022年6月6日より、12歳以下の子供は入国前のPCR検査陰性証明の提出が必要なくなりました。

2022年5月9日以降、マルタへの渡航者はいずれか1つの書類があれば隔離なしで入国が可能になりました。

  • PCR検査の陰性証明書(マルタ入国72時間以内)
  • ワクチン接種証明書
  • 回復証明書(PCR検査による最初の陽性判定から180日以内)

上記の書類を提出できない場合は、10日間の隔離が必要になります。

これまではPassenger Locator Formの提出と、VeriFlyアプリの登録が必要でしたが、この2点が今後、不要になりました。

入国要件に関する詳細はこちらよりご確認ください。

日本の水際対策措置【NEW】

9月7日以降、マルタからの帰国者については、ワクチン接種証明書(3回)がある場合、出国前72時間以内の陰性証明書は免除になります。ワクチン接種証明書(3回)がない場合、引き続き出国前72時間以内の陰性証明書が必要です。

ワクチン3回目接種の有無により、入国時の検疫と待機に関する措置が異なります。

(1)ワクチン3回目接種の方

到着時検査に加え入国後の自宅等待機が免除になります。

(2)ワクチン3回目未接種の方

出国前72時間以内の陰性証明書、到着検査、自宅待機が必要です。

自宅待機3日目に検査を受け、陰性の結果が出た場合、待機が解除されます。検査を受けない場合は、5日間の自宅待機が必要です。

必要書類・アプリ
  • ワクチン接種証明書(緩和措置を希望される方のみ)
  • 陰性証明書(ワクチン接種証明書がない場合)
  • ファストトラック (ファストトラックについてはこちら
  • 質問表(ファストトラックを利用できない方向け)
  • 誓約書(自宅等待機をされる方のみ)
  • MySOSのダウンロード・登録(自宅等待機をされる方のみ)
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<<カナダ>>—コロナ最新情報—

<<ビザ/出入国に関して>>

【2022年7月8日更新】

コロナ禍におけるカナダの
水際対策措置

カナダへの入国は基本的に新型コロナウイルスのワクチン摂取が完了した方のみ可能です。

2022年4月1日より、陸路、空路、水路でカナダに入国する完全ワクチン接種済みの旅行者は、入国前のコロナ検査が不要になりました。

ただし、カナダ入国前72時間以内にArriveCAN(モバイルアプリ、もしくはパソコン)よりワクチン接種証明、渡航情報等を提出し、ArriveCANレシートを取得する必要があります。

【NEW】2022年7月中旬までは、ワクチン接種済みの方は空港で無作為に選ばれる到着時のPCR検査の対象から外れます。(*ワクチン未接種の方、国境での無作為選出は引き続き行われます。)

万が一、ランダムで検査対象者に選ばれた場合でも、検査結果を待つことなく、乗り継ぎ便を含めて目的地まで旅行することができます。

4月25日以降、ワクチン摂取を完了している方は以下の義務が解除されます。

  • 到着後14日間、症状を自身で観察・報告
  • 同一旅行グループの他の参加者がコロナ陽性となった場合の自己隔離
  • 濃厚接触者と訪問先リストの保持
  • 公共の場でのマスク着用
必要書類
  • ArriveCANにアップロードされたワクチン接種証明書(原本または紙コピー)
  • ArriveCANのレシート(ワクチン接種を受けた旅行者の名前の横にAまたは、Iまたは、Vが記載されているもの)
  • ArriveCANに入力された旅行書類(パスポートなど)

*ArriveCan 取得についてはこちら

入国に関する詳細な情報はこちらをご確認ください。

日本の水際対策措置【NEW】

9月7日以降、カナダからの帰国者については、ワクチン接種証明書(3回)がある場合、出国前72時間以内の陰性証明書は免除になります。ワクチン接種証明書(3回)がない場合、引き続き出国前72時間以内の陰性証明書が必要です。

ワクチン接種有無に関わらず、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないことになりました。

必要書類
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<<アイルランド>>–最新コロナ情報–

<<ビザ/出入国に関して>>

アイルランド

【2022年7月8日更新】

コロナ禍におけるアイルランドの
水際対策措置

2022年3月6日より、アイルランド入国の際に定めていた水際措置を全て撤廃する旨を発表しました。

これにより、以前に定められていた、以下三つの水際措置は全て不要となりました。

  • 到着時ののワクチン接種証明、回復証明、PCR検査陰性結果の提示
  • 到着後の検査や隔離
  • Passenger Locator Formの記入や提出

ただし、アイルランド滞在中にCOVID-19の症状を発症した人は、隔離に関する政府のガイダンスに従い、必要に応じて抗原検査またはPCR検査を受ける必要があります。

詳細についてはこちらよりご確認ください。 

日本の水際対策措置【NEW】

9月7日以降、アイルランドからの帰国者については、ワクチン接種証明書(3回)がある場合、出国前72時間以内の陰性証明書は免除になります。ワクチン接種証明書(3回)がない場合、引き続き出国前72時間以内の陰性証明書が必要です。

ワクチン接種の有無によらず、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないことになりました。

必要書類
  • ワクチン接種証明書(緩和措置を希望される方のみ)
  • 陰性証明書(ワクチン接種証明書がない場合)
  • ファストトラック(ファストトラックについてはこちら
  • 質問表(ファストトラックを利用できない方向け)
  • 【推奨】新型コロナウイルス接触確認アプリ 「COCOA」

誓約書は検疫所が確保する宿泊施設または自宅等待機対象の方のみ提出が必要で、アイルランドは対象外です。

帰国に関する詳細はこちらよりご確認ください。

水際対策措置等に関する情報は日々変化します。必ず政府公式サイトで最新情報をご確認ください。
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