出国前のPCR検査・ワクチン情報

2021/8/6更新:

各国で現在ワクチン接種が完了した人を対象に、隔離や検査の免除を行うことが検討・実施されています。

日本では7月15日より、海外渡航者向けワクチン接種証明書の発行が開始されました。接種証明書を提示することにより防疫措置の緩和等が認められる国や地域に渡航する場合に限り申請することができます。当分の間は書面での発行となるようで、接種者自身の申請により各自治体より発行されます。

申請の手順については、以下、厚生労働省の公式ウェブサイトをご覧ください。

【海外渡航用の新型コロナウイルスワクチン接種証明書について】

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html

 

なお、ワクチン接種証明を渡航先の国の言語に翻訳したい場合は、公文書を翻訳する資格のあるプロの翻訳家に依頼してください。

 

また、出国前にどこで検査を受けたらいいのかわからない、英文での陰性証明はどこでもらったらいいの?

という方は、是非下のクリニック一覧をご参照ください!

※検査料や証明書発行料はクリニックによって異なりますので事前にご確認ください。

※国により、渡航72時間前、48時間前など基準や検査方式が異なりますので各大使館の情報を事前にご確認ください。

 

【東京エリア】

※日本医科大学付属施設(千葉北、武蔵小杉、多摩永山など)で事前に検査、後日空港で結果受取りも可能です。

 

【大阪エリア】

 

【遠方の方も安心!郵送対応クリニック】