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アメリカ

【2022年7月8日更新】

コロナ禍におけるアメリカの
水際対策措置

現在、原則ワクチン接種完了者(2回以上接種)のみアメリカへの入国が可能です。

アメリカ到着後、PCR検査の実施が推奨されていますが、義務ではありません。

※18歳未満の場合、ワクチン接種証明書の提示が免除されますが、アメリカ到着後3〜5日以内に、検査を受け、自己隔離とマスクの着用が求められます。(過去90日以内にコロナから回復し、それに関する書類を提示できる場合、検査は免除されます。)

【NEW】空路で入国するすべての方は、アメリカ国籍・ワクチン接種の有無にかかわらず、入国前のCOVID-19検査陰性証明またはコロナ回復証明の提出が不要になりました。

入国時の必要要件は以下の通りです。

必要要件
  • ワクチン接種証明書の提示 
  • 渡航前に宣誓書の提出 →宣言書はこちら
  • 航空会社に入国者情報の提供

[入国者情報の詳細」

  • 氏名(パスポートの氏名と同一のもの)
  • アメリカ滞在時の住所
  • 連絡先番号(アメリカ滞在時に連絡がつく番号)
  • 2個目の連絡先または緊急連絡先番号
  • Eメールアドレス

詳細はこちらをご確認ください。

日本の水際対策措置【NEW】

9月7日以降、アメリカからの帰国者については、ワクチン接種証明書(3回)がある場合、出国前72時間以内の陰性証明書は免除になります。ワクチン接種証明書(3回)がない場合、引き続き出国前72時間以内の陰性証明書が必要です。

ワクチン接種の有無によらず、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないことになりました。

必要書類
  • ワクチン接種証明書(緩和措置を希望される方のみ)
  • 陰性証明書(ワクチン接種証明書がない場合)
  • ファストトラック (ファストトラックについてはこちら
  • 質問表(ファストトラックを利用できない方向け)
  • 【推奨】新型コロナウイルス接触確認アプリ 「COCOA」

誓約書は検疫所が確保する宿泊施設または自宅等待機対象の方のみ提出が必要で、アメリカは対象外です。

帰国に関する詳細はこちらよりご確認ください。

水際対策措置等に関する情報は日々変化します。必ず政府公式サイトで最新情報をご確認ください。