<<ニュージーランド>>—コロナ最新情報—

<<ビザ/出入国に関して>>

【2021年10月26日更新】

2021年11月1日より、ニュージーランド国籍者または永住権保持者以外の入国者に対して、ワクチン接種の完了を義務付ける旨を発表しました。

ニュージーランド入国の条件

【入国制限】
●ニュージーランド政府は、現在も継続してニュージーランド国籍者または永住権保持者以外の入国を制限しています。

→詳細:ニュージーランド入国可能対象者

●ただし、学生やエッセンシャルワーカーなど「必要不可欠な渡航」として、上記入国規制の免除対象になる場合があります。詳しくは以下のリンクを参照下さい。

→詳細:入国規制免除申請

 

また、入国が認められる場合も、出発前72時間以内に実施したコロナ陰性証明書の提出および入国後14日間の強制隔離が求められます。2021年11月1日以降は、ニュージーランドに入国する外国人は、ワクチン接種を完了していることが求められます。

→詳細:在ニュージーランド日本国大使館

 

 

【2021年8月1日更新】

ニュージーランド全土のアラートレベルは「レベル1」(警戒レベルが一番低い)です。レベル1下でも、帰国者の隔離施設から感染拡散の可能性があるため、拡散防止のため公共交通機関ではフェイスカバーの着用、NZ COVID Tracer QR Codeのスキャンが義務付けられています。

感染者数がかなり落ち着いているニュージーランドですが、いまだ国境制限解除の見通しはたっていません。
原則、オーストラリア、クックアイランド、ニウエ以外からの外国籍の方の入国ができない状況です。日本含めその他の国は、いつ頃国境再開になるのか政府から発表がありません。

現在NZ政府は厳しい入国制限設けており、日本人等外国人は永住権所持者等ごく一部の方を除き入国はできません。また、入国できる場合も、出発前72時間以内に実施したCOVID-19検査陰性証明書の提出および入国後14日間の強制隔離が求められます
在ニュージーランド日本国大使館公式より引用

渡航する場合は14日間の隔離と、入国後3日目、12日目の新型コロナウイルス検査が義務付けられています。また、出発72時間以内に受けた新型コロナウイル検査の陰性証明がチェックイン時に必要です。

 

なお、現在ニュージーランドに滞在中で日本へ帰国される方は下記が必要です。

  • 出発前検査による陰性証明等の提示
  • 帰国後は、新型コロナウイルスの検査および14日間の自己隔離