<ニュージーランド>-コロナ最新情報-

<<ビザ/出入国に関して>>

ニュージーランド

2022年7月8日更新】

コロナ禍におけるニュージーランドの
水際対策措置

2022年5月2日より日本からの旅行者に対する入国制限が撤廃されました。また現在、陰性証明書の提出は必要ありません

これにより、ワクチン摂取を完了した方は以下の要件に満たしていれば隔離なしで入国することが可能になりました。

8月1日から、NZ国境は完全に再開、全ての渡航者及びビザ保有者が入国可能

入国要件
  • ワクチン接種証明書の提示
  • オンライン申告(渡航前にNZeTAを取得する。取得まで最大72時間かかる場合があります)
  • 渡航者宣言書(Traveller Declaration)の記入
  • 渡航パスの取得(空港チェックイン時、またニュージーランド到着時に旅行者パスの提示が求められます。) 

[渡航パスとは]

渡航者宣言書記入が完了した後、Eメールアドレスに送信されるQRコードを含んだもののこと

渡航者宣言書(Traveller Declaration)の申請はこちらから。

 

~到着後~

  • 税関でワクチン接種状況、渡航パス、その他の入国要件などがチェックされます。
  • 税関通過後、ウェルカムパックを受け取ります。

*ウェルカムパックには、迅速抗原検査(RAT)キットと、検査ガイドが入っています。RAT検査は、0日目/1日目、5日目/6日目に指示通りに受ける必要があります。

検査結果が陽性または無効と判定された場合

結果が正しいか判断するため、PCR検査を受ける必要があります。結果が再度陽性の場合は7日間の隔離を行います。一方で、結果が陰性となった場合、PCR検査の方が正確な結果が出るという点から、隔離は必要ありません。

6日目以降に陽性と判定された場合

7日間隔離する必要があります。また、必要に応じて、宿泊施設を自分で手配し、その他、宿泊施設を自分で手配し、その他、医療費などを自己負担で支払う必要があります。

詳細については、こちらよりご確認ください。

日本の水際対策措置【NEW】

9月7日以降、ニュージーランドからの帰国者については、ワクチン接種証明書(3回)がある場合、出国前72時間以内の陰性証明書は免除になります。ワクチン接種証明書(3回)がない場合、引き続き出国前72時間以内の陰性証明書が必要です。

ワクチン接種の有無によらず、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないことになりました。

必要書類
  • ワクチン接種証明書(緩和措置を希望される方のみ)
  • 陰性証明書(ワクチン接種証明書がない場合)
  • ファストトラック(ファストトラックについてはこちら
  • 質問表(ファストトラックを利用できない方向け)
  • 【推奨】新型コロナウイルス接触確認アプリ 「COCOA」

誓約書は検疫所が確保する宿泊施設または自宅等待機対象の方のみ提出が必要で、ニュージーランドは対象外です。

帰国に関する詳細はこちらよりご確認ください。

水際対策措置等に関する情報は日々変化します。必ず政府公式サイトで最新情報をご確認ください。