<<マルタ>>–コロナ最新情報–

malta covid


【2021年10月25日更新】

マルタ入国の条件

【入国条件】
●入国時、以下の提示が義務付けられています
ーコロナワクチン接種完了から少なくとも14日以上経過していることが確認できる、マルタ政府が承認する(※)ワクチン接種証明書、またはスワブ検査での最初に陽性になった日付から180日間有効である治癒証明書
※現在、マルタ政府は日本で発行されたワクチン接種証明書を承認していないため、入国後14日間の自己隔離が必要です。
ー入国前72時間以内に実施したスワブ検体検査または、抗原検査の陰性証明書(ただし、6歳未満は出国前のスワブ検査実施免除)
●入国前にPassenger Locator Form(居所情報に関するデジタルフォーム)に入力すること。
このフォームは、航空会社に提出される自己宣言書に代わるもの。
※マルタ政府が承認しているワクチンは以下の通りです。
ファイザー社/モデルナ社/アストラゼネカ社/ジョンソン&ジョンソン社
【2021年8月1日更新】
マルタでは成人人口の80%が2回目のワクチン接種まで完了しています。
しかしながら、マルタ国内でコロナウイルス感染者数が増加してきたことから、規制が以前より厳しくなりました。日本は
Red List に指定されており、7/14(水)以降、欧州医薬品庁(EMA)が承認したワクチン接種完了の証明書が必要となります。証明書が準備出来ない場合には入国後14日間の政府指定ホテルでの隔離が必要となります。日本で発行されるワクチン接種完了の証明書は認められていないため、日本からの入国の場合には、14日間の隔離(実費負担)が必要となります。また、マルタ入国時、マルタ到着前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明の提出も引き続き必要です。
この際の検査は鼻咽頭ぬぐい液による検査のみ有効で、唾液による検査は有効ではございませんのでご注意ください。

過去72時間以内に行われた検査の陰性結果証明書を提示しない乗客は、マルタ国際空港で検査(有料)を受ける必要があります。
到着前には「PUBLIC HEALTH TRAVEL DECLARATION」と「 PASSENGER LOCATOR FORMS」の記入が必要です。詳細は下記URLよりご確認ください。                 
https://www.maltairport.com/declarationforms/

 

参照:https://www.visitmalta.com/en/covid-19/