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アイルランド

【2022年7月8日更新】

コロナ禍におけるアイルランドの
水際対策措置

2022年3月6日より、アイルランド入国の際に定めていた水際措置を全て撤廃する旨を発表しました。

これにより、以前に定められていた、以下三つの水際措置は全て不要となりました。

  • 到着時ののワクチン接種証明、回復証明、PCR検査陰性結果の提示
  • 到着後の検査や隔離
  • Passenger Locator Formの記入や提出

ただし、アイルランド滞在中にCOVID-19の症状を発症した人は、隔離に関する政府のガイダンスに従い、必要に応じて抗原検査またはPCR検査を受ける必要があります。

詳細についてはこちらよりご確認ください。 

日本の水際対策措置【NEW】

9月7日以降、アイルランドからの帰国者については、ワクチン接種証明書(3回)がある場合、出国前72時間以内の陰性証明書は免除になります。ワクチン接種証明書(3回)がない場合、引き続き出国前72時間以内の陰性証明書が必要です。

ワクチン接種の有無によらず、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないことになりました。

必要書類
  • ワクチン接種証明書(緩和措置を希望される方のみ)
  • 陰性証明書(ワクチン接種証明書がない場合)
  • ファストトラック(ファストトラックについてはこちら
  • 質問表(ファストトラックを利用できない方向け)
  • 【推奨】新型コロナウイルス接触確認アプリ 「COCOA」

誓約書は検疫所が確保する宿泊施設または自宅等待機対象の方のみ提出が必要で、アイルランドは対象外です。

帰国に関する詳細はこちらよりご確認ください。

水際対策措置等に関する情報は日々変化します。必ず政府公式サイトで最新情報をご確認ください。