<<アイルランド>>—最新コロナ情報—

<<ビザ/出入国に関して>>

【2021年10月24日更新】

アイルランド政府は、10月22日以降行動制限措置を段階的に緩和することを発表しました。

アイルランド入国の条件

【日本からの入国制限措置】

●入国時の渡航者に対し有効なPCR検査結果の提示義務が継続しています。

●搭乗前に有効なPCR検査結果を提示する渡航者の義務は継続(ワクチン接種完了者、回復した者、12歳未満の子ども等、義務を免除される場合を除く)。PCR検査結果をチェックし、受け入れ可能な書類を携行しない旅客の搭乗を拒否する航空会社の義務も継続。
●到着時にPCR検査結果を携行していない者(ワクチン接種完了者、回復した者等、携行を免除される場合を除く)は、到着後36時間以内に検査を受け、その証拠を警察に提出することを求められる。
●ワクチン接種完了者、未完了者ともに旅客位置情報フォーム(Passenger Locator Form)を電子的に記入する旅客の義務が継続されています。

 

【アイルランド国内行動規制緩和】

●アイルランド政府は10月22日より、症状のある場合の自己隔離と特定の状況におけるマスク着用等を除き、全ての制限措置を解除することを目指すと発表しました。これにより、ワクチン接種完了者は、レストランやバーの屋内利用が可能になります。

→詳細:外務省HP

 

【ワーキングホリデー】

●アイルランド政府は、ワーキングホリデービザの申請受付を継続して停止しています。

→詳細:アイルランドワーキングホリデービザ

 

【2021年7月5日更新】

14日間の自己隔離が必要】

アイルランドに入国後の行動制限と自己隔離期間中の連絡先や滞在先を記入する書面「COVID-19旅客位置情報フォーム(COVID-19 Passenger Locator Form)」のオンライン提出が必要

-入国する場合は、事前に隔離場所のホテルを予約したことを証明が必要

→ただし、ワクチン接種者に対してはこちらは免除となりました!ファイザーの場合は到着7日以上前の接種、モデルナまたはジョンソンエンドジョンソンの場合は到着14日以上前の接種、アストラゼネカの場合は到着15日以上前の接種の証明書の提示が代わりに必要です。

-全ての入国者・再入国者・帰国者に対し、出国前 72 時間以内の検査証明の提出 を求めるとともに、入国時の検査を実施

-ワーキングホリデーの募集は、一時停止中です。

-入国して5日目以降になるとPCR検査のために外出することが許可され、その検査結果が陰性だと書面で証明できる場合は隔離を早期終了することができます。ただし、検査結果は必ず14日間経過するまで所持することが求められます。

 

参照:

https://www.dfa.ie/irish-embassy/japan/our-services/visas/working-holiday-programme/

https://www.iatatravelcentre.com/world.php