<<イギリス>>—コロナ最新情報—

<<ビザ/出入国に関して>>

 

イギリスへの渡航について

【2021年9月25日更新】

イギリス政府によると、「10月4日午前4時より、イングランドへの国際渡航の規則は、赤・黄・青の交通信号システムから、赤リスト国のみの設定と、それ以外の国からの入国については簡素化した渡航手順へと変更する」ことになる、との発表がありました。

イングランド入国の14日前に対象国の保健当局が定めたワクチン接種を終えている人は、入国後に2回のPCR検査を受けて、居場所追跡を可能にする情報を登録すれば、出発前のウイルス検査入国後の10日間の自主隔離不要となります。対象の国には、日本も含まれています。

なお、接種を完了していない場合は、事前の検査や10日間の自主隔離が引き続き必要とのことです。

参照:イギリス政府webサイト
イギリス入国の際の各ルール
海外旅行のための新しいシステム

 

【2021年8月2日更新】

2021年7月19日より、英国政府は、ロックダウンの緩和に向け、ロードマップをステップ4へ移行すると発表しました。

具体的には、ステップ4になることで以下のような対応が取られることとなります。

  • 社会的接触の制限(現在は屋内での6人または2世帯、屋外で30人)が全て取り払われ、屋内外を問わず、どのような環境でも社交できる人数に制限がなくなります。
  • ナイトクラブを含む全ての施設がオープン可能となります。
  • フェイスカバー(マスク)の着用義務は、全ての環境で解除されます。ただし、公共交通機関のような混雑した閉鎖空間や、普段会わない人と一緒にいるとき等にはフェイスカバーの着用が期待・推奨されています。
  • 社会的距離の制限(2メートルまたは1メートルプラス)は解除されます。
  • 政府による在宅勤務の指示はなくなります。

 

また、2021年5月17日より旅行目的の入国も可能となっています。(入国条件あり)

ただし、自費で10日間の自主隔離と、隔離中の2日目、8日目、に検査を受ける必要があります。2日目、8日目の検査以外に自費で5日目の検査を予約し、その結果が陰性だった場合には10日間の自主隔離を早期終了することができます。早期終了した場合でも8日目の検査は受ける必要があります。

◎入国条件◎

  1. 渡航前検査の実施
    イングランドへ出発する前の3日以内に受けた陰性証明書が必要です。
    提示ができない場合はイングランドへの搭乗便(航空機、船舶、電車)に搭乗できない場合があるほか、イングランド到着時に提示できない場合には500ポンドの罰金を科す可能性があると発表しています。・検査証明書は、英語、仏語またはスペイン語で作成された原本を提示。検査結果は紙またはデジタル。必要となる情報は以下の通り。
    (1)パスポートなどの渡航文書と一致する氏名
    (2)生年月日または年齢
    (3)検査結果
    (4)検体採取日または検査機関の検体受領日
    (5)検査機関の名称及び連絡先
    (6)検査デバイスの名称
  2. 旅行検査パッケージの予約
    全ての渡航者は旅行検査パッケージ(210ポンド)を予約し、検査での陰性結果かつ10日間の隔離を完了する必要があります。※この検査を受けない場合最大で2000ポンドの罰金を科されます。この際の検査の予約番号や、検疫ホテルの予約番号は予めご自身で控えておくようお願い致します。
    旅行検査パッケージの詳細についてはこちら
  3. 到着時に隔離場所に関する詳細の提示(乗客追跡フォーム:passenger locator form)
    イングランドへ到着前の48時間以内に、連絡先、隔離場所の住所等を登録する必要があります。
    乗客追跡フォームの詳細についてはこちら

 

参照:https://www.uk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00222.html