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オーストラリア

【2022年6月14日更新】

4月18日より、出発前の陰性証明書の提出の必要なくなりました。ただし、オーストラリア入国において、全ての渡航者はオーストラリアに到着する72時間以内にデジタル乗客申告書(DPD)の記入を完了する必要があります。

また、現在、ワクチン接種有無にかかわらず、入国が可能です。ただし、ワクチン未接種者の場合は、Travel Exemption(旅行免責)が必要です。

その他の入国条件、到着後の隔離、検査については各州・準州政府によって異なります。詳細は以下の通りです。

メルボルン(VIC州)

ワクチン接種の有無に関わらず入国が可能です。

  • ワクチン接種完了者の方は到着後、直ちに自宅、民間の宿泊施設へ移動し、到着後24時間以内に抗原検査、またはPCR検査により陰性結果が出るまで検疫を続ける必要があります。また、オーストラリア到着後7日間は、身分証明書、PCR結果(陰性結果)の証明書を携帯する必要があります。
  • ワクチン未接種者については政府指定のホテルで7日間の隔離が必要です。

※ワクチン接種有無にかかわらず、ホテルで隔離をする場合は出発前にビクトリア検疫到着フォームに必要事項を記入する必要があります。

シドニー・バイロンベイ(NSW州)

ワクチン接種の有無に関わらず入国が可能です。

  • ワクチン接種完了者の方は到着後、直ちに自宅または宿泊施設へ移動し、到着後24時間以内に迅速抗原検査による陰性の結果が出るまで自宅で隔離を続ける必要があります。また、陰性が確認出た後も、オーストラリア到着後7日間は人が多い所など感染リスクが高い場所に行ってはいけません。
  • ワクチン未接種者については現時点では、政府指定のホテルで7日間の隔離が必要です。ただし、4月30日より、ワクチン未接種者は、ホテルでの検疫等を求められず、ワクチン接種完了者の方と同じガイドライン(上記に表示)に従う事となります。

ゴールドコースト・ブリスベン (QLD州)

ワクチン接種の有無に関わらず入国が可能です。

  • ワクチン接種完了者の方は到着後、抗原検査を24時間以内に受け、結果が陰性の場合はその後の隔離等は必要ありません。
  • ワクチン未接種者については入国規制が緩和され、下記の条件を満たす場合、施設での隔離が免除となります。
  1. 新型コロナウイルスの兆候・症状が見られない場合
  2. 入国後24時間以内に陰性が確認された場合
  3. 入国後7日間は、病院・高齢者介護施設などへ立ち入らない

キャンベラ(ACT州)の入国条件

現在、ACT州に到着する国際線の直行便はありません。ACT州への渡航を希望する旅行者の大半は、NSW州のシドニーに到着します。

  • ワクチン接種完了者の方は入国港で許可されACT州に渡航することができます。オーストラリア到着後7日以内にACT州に到着する方は、ACT州に到着後、24時間以内に抗原検査を受け、陰性の結果が出るまでは隔離が必要です。
  • ワクチン未接種者については免除を受けるか、入国地で検疫期間が終了する必要があります。もしくは、海外から他の州・準州に到着したワクチン未接種の旅行者がACTの自宅で検疫を希望する場合、またはその他の緊急の理由によりACTで検疫を希望する場合は、ACT Healthに免除を申請する必要があります。

パース(WA州)

基本的にワクチン接種完了者のみ入国が可能です。

WA州に入国する際は、事前にG2G Passの申請をする必要があります。国内外を問わず、到着時の迅速抗原検査(RAT)の受診は不要になりました。また、到着後の隔離とも必要となくなりました。ただし、パース空港からWA州に到着する旅行者には、無料のRATが提供されており、検査を受けることが推奨されています。

以上、各州についての詳しいコロナ関連情報はこちらよりご確認ください。