<<オーストラリア>>—コロナ最新情報—

<<ビザ/出入国に関して>>

【10月26日更新】

オーストラリア政府は2021年11月1日より、ワクチン接種を完了した入国者に対し自己隔離を不要とする旨を発表しました。

オーストラリア入国の条件

【入国制限】
●オーストラリア政府は現在も、オーストラリア国籍者と永住権保持者以外の入国を禁止しています。
※ただし、オーストラリアに渡航しなければならない酌量すべき事情や、やむを得ない事情がある渡航者については、渡航規制の適用除外措置を申請することができます。

→詳細:在日オーストラリア大使館

 

【自己隔離義務の廃止・緩和】
●オーストラリア政府は、11月1日よりオーストラリア国籍者と永住権保持者でワクチン接種を終えた者を対象に、自己隔離を不要とする旨を発表しました。
北部準州政府は11月23日頃から、ワクチン接種完了者で、他州の感染多発地域から入州する旅行者に対し、準州内の「高ワクチン接種率地域」での自宅隔離を認める制度を導入すると発表しました。今後、同制度導入に向け、パイロット事業が開始されます。
●海外から帰還する豪州人旅行者は、引き続きNT政府指定施設での強制隔離に従う必要があります。

→詳細:ワクチン接種完了者に対する自己隔離廃止(英語)
→詳細:外務省

 

 

【2021年9月17日更新】

豪州人、豪州永住者及びその直近の家族、同国在住のニュージーランド人並びにニュージーランドからの渡航者を除き、全ての者の入国を禁止する(個別事情に基づく例外あり。)(乗り継ぎ時間が72時間以内の場合は入国禁止の免除申請は不要である。8時間を超える場合(空港を出る必要がある場合)は乗り継ぎ便を待つ間、州政府指定の隔離施設(ホテル)に滞在しなければならない。その際、14日間の自己隔離免除申請(当該期間中に乗り継ぎ便に乗るため)が必要となる)。
参照:https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

※現在、ワーキングホリデービザ学生ビザ観光ビザ保持者のいずれも、オーストラリアへの渡航が禁止されています。

上記のビザでの渡航をお考えの方は、政府から正式な制限解除が確定してからの渡航を計画いただくことをおすすめします。

日本から入国する場合には、PCR検査の陰性証明、ワクチンの接種証明もしくは一度コロナに感染し回復したことを証明する治癒証明の提出が求められます。

また、入国後24時間以内に再度検査を行う必要があります。