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オーストラリア

2022年7月8日更新】

コロナ禍におけるオーストラリアの
水際対策措置

4月18日より、出発前の陰性証明書の提出が必要なくなりました。

【NEW】政府は7月6日に、以下の入国制限を撤廃しました

  • ワクチン接種証明書の提出、提出の要求
  • デジタル乗客申告書(DPD)の記入
  • ビザ保持者でワクチン未接種・未完了の方の渡航免除申請

ただし、国際線機内でのマスク着用は引き続き必要です。

詳細についてはこちらよりご確認ください。

現在、以下4つの州で、ワクチン接種・到着時隔離・到着時検査の要求はありません。その他の情報は各州・準州政府によって異なります。詳細は以下の通りです。

メルボルン(VIC州)

  • 到着後24時間以内に抗原検査、またはPCR検査を受けることが推奨されています。また、コロナの症状がない限り、検査結果が出るまでの自己隔離は必要ありません。
  • 到着後7日以内に、コロナの症状が出た場合、抗原検査、またはPCR検査を受ける必要があります。PCR検査を受けた場合、陰性結果がでるまで隔離が必要です。抗原検査を受け、陽性結果が出た場合、報告する必要があります。

シドニー・バイロンベイ(NSW州)

  • 到着後、コロナの症状観察が推奨されています。症状がある場合は、検査を受け、陰性の結果が出るまで自己隔離が必要です。(検査を受ける場合、PCR検査が望ましいです)
  • 空港でのマスク着用義務はなくなりましたが、機内・公共交通機関また病院等では引き続き義務付けられています。

ゴールドコースト・ブリスベン (QLD州)

  • コロナの症状が出た場合は、検査を行い、検査結果が陽性の場合は7日間の隔離が必要です。
  • 6月17日より、室内または空港でのマスク着用義務がなくなりました。一方で、機内や公共交通機関、また老人介護施設等では引き続き着用が義務付けられています。

パース(WA州)

  • WA州に入国する際、事前申請が必要であったG2G Pass は撤廃されました。
  • 機内または空港から公共交通機関、タクシー、相乗りを使用して移動する場合は、マスクの着用が義務付けられています。
  • 病院または老人介護施設を訪れる場合は、ワクチン接種証明書の提示が求められます。

各州についての詳しいコロナ関連情報はこちらよりご確認ください。

日本の水際対策措置【NEW】

9月7日以降、オーストラリアからの帰国者については、ワクチン接種証明書(3回)がある場合、出国前72時間以内の陰性証明書は免除になります。ワクチン接種証明書(3回)がない場合、引き続き出国前72時間以内の陰性証明書が必要です。

ワクチン接種の有無によらず、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないことになりました。

必要書類
  • ワクチン接種証明書(緩和措置を希望される方のみ)
  • 陰性証明書(ワクチン接種証明書がない場合)
  • ファストトラック (ファストトラックについてはこちら
  • 質問表(自宅等待機をされる方のみ)
  • 【推奨】新型コロナウイルス接触確認アプリ 「COCOA」

誓約書は検疫所が確保する宿泊施設または自宅等待機対象の方のみ提出が必要で、オーストラリアは対象外です。

帰国に関する詳細はこちらよりご確認ください。

水際対策措置等に関する情報は日々変化します。必ず政府公式サイトで最新情報をご確認ください。