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【2021年10月23日更新】

カナダでは9月7日以降に入国するCOVID-19ワクチン接種を完了した渡航者に関する入国制限の免除が継続中です。

カナダ入国の条件

●10月30日より、カナダの空港から出発する航空機、VIA鉄道及びロッキーマウンテン鉄道の乗客に対し、搭乗のためにワクチン接種完了が求められることが発表されました。

また、11月30日までの移行期間に限った措置として、ワクチン接種を一部完了している乗客については、搭乗72時間以内に取得した陰性証明書の提示があれば搭乗が可能です。
→詳細: カナダ政府

【入国制限とその免除対象】
カナダ政府は、カナダ国籍者以外(カナダ国籍者の家族及び近親者、カナダ永住者及びその近親者、航空クルー、外交官、米国籍者を除く)の入国を禁止していますが、ワクチン接種完了者に対してこれらの制限が免除されています。
詳しい免除対象に関しては、以下のホームページをご参照ください。

→詳細: 渡航制限及び免除対象

5歳以上のすべての航空機によるカナダ入国者に対して、COVID-19陰性証明の提示が継続して義務付けられています。

※2021年2月3日より現在まで、全ての国際線を受け入れる空港がトロント、モントリオール、バンクーバー、カルガリーに限定されています。

【カナダ入国後の措置】
●ワクチン接種未完了の入国者に対して、14日間の自己隔離が継続して義務付けられています。

また、カナダ入国者が信頼できる自己隔離計画を示せない場合、ホテル等の指定施設で自己隔離を行うことが義務付けられています(罰則あり)。

→詳細: カナダ入国者への義務的要求の更新

【カナダの空港内での措置】
●カナダの空港において出発/到着する全てのフライトの搭乗者は、空港のスクリーニング・チェックポイント等においてマスクの着用が義務付けられます。
なお、電車、バス等の陸上交通機関においても非医療用マスクの着用が強く推奨されています。

→詳細:カナダ運輸省

 

 

【2021年9月10日更新】

2021年9月7日より、ワクチン完全接種済みの人に対しては、観光目的(ビザなし・eTA)であっても、カナダへの入国ができるようになるとの内容がカナダ政府が発表されました。

●2021年9月7日 EDT12:01am より施行
●入国者はカナダ政府指定のワクチンを少なくとも渡航14日間以上前に接種していること

<カナダ政府指定のワクチン>
Pfizer-BioNTech (Comirnaty, tozinameran, BNT162b2):ファイザー
・Moderna (mRNA-1273):モデルナ
・AstraZeneca/COVISHIELD (ChAdOx1-S, Vaxzevria, AZD1222):アストラゼネカ
→上記のワクチンは2回接種が必要

・Janssen/Johnson & Johnson (Ad26.COV2.S):ヤンセン(ジョンソンエンドジョンソン)
→上記ワクチンは1回接種で適応

●渡航72時間前の検査で陰性であること(簡易検査不可) または
最初に出発するフライトの14~180日前の間に陽性結果が出て、すでに回復した人
※渡航72時間前=カナダに到着するフライトの出発時刻から72時間以内 または
車や船でカナダに入国する72時間前のこと
●無症状であること
●カナダに到着する前の72時間以内に最新のArriveCanアプリ(またはWEBサイト)を使用してで英語またはフランス語でのワクチン完全接種のデジタル証明を含む必須情報を提出すること
●その他一般の入国条件を満たすこと
●入国時にランダムに選ばれた場合はテストを受けること

※ArriveCanアプリに関しては、9月7日午前12:01 EDTの時点で、GooglePlayストアまたはiPhone用AppStoreで入手可能な最新バージョンを使用していることを確認する必要があります。

モバイルデバイス、電子メール、または印刷されたコピーのいずれかでArriveCANレシートを提示できない旅行者はカナダへのフライトに搭乗できません。

参照:ワクチン完全接種済の海外旅行者のための新しい措置について

 

【2021年7月30日更新】

7月5日11:59PM(EDT)より、現在カナダへの入国が許可されており、カナダ政府により承認されたワクチン接種を完了しているものに対する隔離措置等を緩和することを公表しています。

<カナダ政府承認ワクチン>
ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ジョンソン&ジョンソン

○2021年8月9日→アメリカからの渡航を許可(アメリカ市民、アメリカ永住権保持者に限る)
※7月21日にアメリカ政府は少なくとも8月21日までは、必須ではない旅行に対してはカナダとの国境は閉鎖することを発表しました。

2021年9月7日→その他の国からの渡航を許可(日本を含む)

【条件】
・州や準州の規制に従うこと
・入国の14日前までに、カナダの保健省が認証しているワクチンを2回接種していること
・ワクチンの接種証明書を提出出来ること※1
・渡航72時間以内に採取した検体の陰性証明書を取得すること(空路の場合は、国際線出発時間から72時間)
・無症状であること
・入国前にワクチン情報をArriveCAN(専用アプリ)に登録しておくこと※2
・入国時に自己隔離が免除されない可能性も踏まえ、隔離計画の提出を行うこと

なお、7月19日、カナダ連邦政府は8月9日0:01(東部標準時)より、ワクチン接種の有無にかかわらず、3日間の政府指定ホテルでの隔離を廃止することを発表しています。

※1:英語もしくはフランス語でない場合は、公式翻訳証明書を提出すること

※2:ArriveCanアプリ

カナダ入国者は入国までの72時間以内で渡航出発前までにArriveCAN上で情報の提出が義務となります。もし、ArriveCANで情報を提供していなかった場合、$1000の罰金もあり得るとのことです。

-なお、これまでは、国際線の受け入れはバンクーバー、トロント、カルガリー、モントリオールの4空港に限られていました。
8月9日より以下の空港の発着が可能になります。

バンクーバー、トロント、カルガリー、モントリオール、
ハリファックス、ケベックシティ、オタワ、ウニペグ、エドモントン

-ワーキングホリデービザで渡航する場合、現地での働き先が決まっているなど指定の条件を満たしている必要があります。ジョブオファーを出してくれる就職先を見つけてからのビザ申請が必要です。

既に有効な学生ビザを持っていて、カナダ政府によりCOVID-19準備プランが承認された学校(DLIリストに掲載されている学校)に就学する場合は渡航可能

-DLIリストに掲載されている学校より入学許可が下りた場合、オンラインでの学生ビザの申請が可能です。ただし、通常よりプロセスが長く学校が始まって以降の承認となる場合もあるため早めの申請が必要です。

☆DLI認定の学校はこちらからご確認可能です。

→参照:https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/coronavirus-covid19/students/approved-dli.html